ハンブルクより。


by isaogermany
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Hamburgische Staatsoper Orchestra 2005.9

最初のブログは一週間しか持ちませんでした。
さて、今度はどれだけ持つかな。。
下手な文章でホントごめんなさい。自分用のメモとして活用したほうがいいかな。

タイトルの公演。ハンブルク国立歌劇場は、当然自前のオケを持っているんだけれども、この楽団が月に一度ほど定期公演で普通のクラシック音楽の公演もするんです。
去年、まだ音楽監督がメッツマッハーだった時代に何度か行ったんだけど、その時の演奏は酷くて酷くて・・・。マジ勘弁という感じだった。けれども、その現代音楽マニアのメッツマッハーが今年で去って、今年からはヤングさんという女性音楽監督が常任になったんだ。して、その公演。

曲目は
Hydon Trompetenkonzer
Murail Gondowana
Schumman Sinfonie 4

えぇ必ず中プロか前プロに現代曲が入るのが辛い。とにかく大編成で耳が痛くなるくらい。耳栓の導入を本気で考えてしまう。
けど メインは良かったなぁ。いつもこのオケの演奏はバラバラというイメージだったんだけれども、今回はよくまとまってたね。ヤングの熱い思いが伝わって来た。うん満足。
NDRのドホナーニと並んで、楽しみな一年の始まりです。
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by isaogermany | 2005-09-12 04:14 |  ハンブルク州立歌劇場