ハンブルクより。


by isaogermany
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クリスチャンと一緒に♪

会社にクリスチャンって愛すべき同僚がいます。

先週会社に戻ってから言われました。
「Isao土曜日時間ある?」
「ん、ちょっと疲れてるけどなんかあるの?」
「庭の木を切るの手伝ってくれない?」
「えっ木を切るの? 薪割り? 暖炉にくべるの?」
「まぁ一部はそうなるけど木を切って壊す」

なんてちんぷんかんぷんなやり取りをしましたが、自分は薪割りをするものだと思って承諾。

クリスチャンの家はハンブルクから高速で1時間。おそらくハンブルクからは70キロくらい離れたど田舎にあります。なんでも夏に家を買って引越したんだとか。

朝の9時集合だというので、これまた別のクリスチャン②と一緒にクリスチャン①宅へ。到着すると凍える寒さの中、すでに10人くらいの男たちが動いてます。

d0002958_675783.jpg家の裏にまわると一目瞭然。薪割りじゃなくてホントに木を切り倒してました。動いているのはみんなクリスチャン①の友達か、親戚らしい。よくよく見ればみんなクリスチャンと同じでペコちゃんのような可愛い目をしています。そのペコちゃん兄弟がみなチェーンソー抱えてウィーンウィーンってやってました。Isaogermanyとクリスチャン②の役割は、切り倒されて分解された木の枝や幹をゴミ捨て場や薪置き場に持っていくこと。大男の中に混じってIsaogermanyも頑張りましたよ^-^

なんでもクリスチャン①、1960年代に建てられた家を安く買って、自分で建物を修理しながら住んでいくつもりらしいんです。敷地は950平米。田舎だけあって広大です。庭にはその当時から育っているもみの木やら樫の木やらの大木が鬱蒼としてました。全部で38本。随分日当たりが悪かったみたい。結局全部切り倒しましたよ。ちなみにクリスチャン①は見てるだけでしたが。笑

で、昼の休憩時間。クリスチャン①のお嫁さんとお母さんが食事の用意をしてくれました。豚の塊肉のオーブン焼き。
「すげぇ旨い。レストランで食べるよりも旨いよ。ドイツ人の家庭料理ってバカにできないね。これクリスチャン①のお母さんが焼いたの?それとも奥さん?」
なんて言いながらはしゃいでたのですが、後でクリスチャン①がこっそりやってきて耳元でささやきました。







「これケータリングサービスだから、、。嫁さんが作ったのはポテトサラダだけ、、。」

ふ、雰囲気がそう感じさせたのさ・・・。

今週の教訓:口は災いの元。 以後気をつけるように・・・。
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by isaogermany | 2005-11-23 06:39 | ■■【日記 / 雑感】■■