ハンブルクより。


by isaogermany
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ショスタコービチ

えっと、どこかでコメント頂いていたかも知れませんが、
今年はモーツアルト誕生250周年際なのですが、同時にショスタコービチ100周年際でもあるのです。で、地味に演目が多い。

今回は、フィルハーモニカー・ハンブルク(スターツオーパー・オーケストラ)、Julia Jones指揮でショスタコービチのVnコンチェルトとドボルザークの交響曲7番を聴いてきました。VnソロはMarco Rizzi。

同じような雰囲気を持つ2曲です。選曲のセンスはいいかも。
Vn協奏曲のソロは、ややベタベタとした弾き方で平面的という印象。前日にツェートマイヤーの
音色を聴いていたので余計にそう思ったのかも。ただ、オケとVnのバランスは取れていました。

問題は6番。こちらは聴いててやや辛かった。
前、知合いの音楽家がMusikerにとって昼間の演奏は辛すぎると言ってたのですが、今回の開演は午前11時。確かに音楽家にとっては寝起きに等しいのかもしれません。彼ら普段は夜の7時~10時くらいに弾いているのですから。
で、今回は演奏も寝起きかな?と思わされるところも多々あり。指揮者も?だったな^‐^;

21.5.2006
Philharmoniker Hamburg
Dirigentin: Julia Jones
Violine: Marco Rizzi

Dmitri Schotakowitsch
Violinkonzert Nr.1 A-moll
Anton Dvorak
Sinfonie Nr.7

演奏終わってもまだ13時。
日本人の友達がフリーマッケットに出品しているというので行ってみた。出品物はおばあちゃんが作った折り紙人形。ほぼ完売してましたよ。
ちなみに私、フリーマーットとかアンティーク市とかを覗くのが大好きなのですが、今まで何一つ買ったことがない。衝動買いが出来ない性質なのです。。。あれ買っておけば良かった!なんてことも無きにしろあらず。
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by isaogermany | 2006-05-23 07:26 | ■■■【音楽関係】■■■