ハンブルクより。


by isaogermany
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NDR短評

え~ NDRのコンサートにもそこそこ顔を出しているのですが、全然感想書いていない。
一応自分の記録として、行ったコンサート記しておこう。


10.9.2006
Dirigent: C.von Dohnanyi

Arnold Schönberg
Kammersinfonie Nr.1 E-Dur
Anton Bruckner
Sinfonie Nr. 5 B-Dur

巨匠第一発。
シェーンベルクは隠れた名曲(自分が知らないだけ?)
ブルックナーは辛い。ドホナーニとブルックナーは相性悪いのかも。
なんと言うか一言にすると「うるさい」。

8.10.2006
Dirigent: Dmitrij Kitajenko

Bass: Mikhall Petrenko
Mussorgsky
Lieder und Tänze des Todes
D Schostakowitsch
Sinfonie Nr.11 g-moll

ロシア人指揮者によるロシアレパートリー
ムソルグスキーは迂闊にも寝てしまった。汗
ショスタコの11番は収穫。この一年でずいぶんショスタコの生演奏聞く機会が作れたな。

5.11.2006
Dirigent und Solo: Christian Zacharias

Haydon: Sinfonie Nr.83 "La Paule"
Mozart: Piano Konzert Nr.15 B-Dur
Schubert
Sinfonie Nr.6 C-Dur

Zachariasはピアニスト。指揮者とては本日がデビューらしい。
久しぶりの小編成のオケ。どの曲も輪郭がハッキリしていて、聴いていて気持ちが良かった。
シューベルトの6番は普段全く聞く機会の無い曲だけれども、嫌味のない素直なシンフォニーだなと思った次第。
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by isaogermany | 2006-11-06 07:44 |  北ドイツ放送響