ハンブルクより。


by isaogermany
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NDR ブラームス ドホナーニ

NDR定期演奏会

待ちに待ったドホナーニによるブラームス1番。一楽章はテンポ遅めで重厚な進め方。逆に四楽章は、一楽章より若干サラリとした演奏。それでも重厚系だったけど。フィナーレの一番最後の最後で誰かがフライングしたっぽい。プロでもそんなことあるんだなと妙に納得してしまった。
ドホナーニは、音に角が無いと言うか、重心が軽いというか、悪く言うと音に芯が無いという印象を受ける。テンポゆっくり持っていっても同じ感じがした。なぜなんだろう?
前プロ Harisson Birtwistle のNights Black Birdは、ノーマークだったけど、けっこう面白かった。奇を衒わない作風は好感度大。
ベルクは、もっとも苦手な曲の一つ。ソロのGil Shaham は結構いいなあと思ってただけに残念。編成大きすぎてソロの音は掻き消えてしまって退屈だった。聞くほうの修行が足りないのかも。

12.01.2007
D:Cristoph von Dohnanyi
Violin: Gil Shaham


Harisson Birtwhistle
Night´s black bird
Alban Berg
Violinkonzert "dem Andenken eines Engels"
Johanes Brahms
Sinfonie Nr.1 c-moll
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by isaogermany | 2007-01-13 07:56 |  北ドイツ放送響