ハンブルクより。


by isaogermany
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Philharmoniker Hamburg 定期

Philharmoniker Hamburg は良い意味でジモーネ・ヤングの手勢という風格が漂ってきた感じがします。数年前までオーケストラとはまったく質の違う演奏を毎回聞かせてもらってホントに唸らされます。
団員の人に話を聞いたことがあるのですが、ヤング先生練習中も異常なほどに厳しいらしいです。厳しすぎて団員が反発することすらあるらしいので、その練習は驚くほど研ぎ澄まされたものなのだと推測できます。こういうオケの変遷を目の当たりにしていると、おかしな演奏を曝してる指揮者はオケを掌握してないんだということが良くわかります。
で、今回は待ちに待ってたブラームスの1番。もう言葉がありません。幸せでした。笑
今回は設備を入れて録音されてましたので、近いうちにCD化されるはずです。ヤングのブラームス、超お勧めですよ。

11.3.2007
Die Philharmoniker Hamburg
Dirigentin: Simone Young
Violin: ?? しまった名前のチェック忘れた。

Frederic Delius: Walk to the paradise garden
Benjamin Britten: Violinkonzert
Johannes Brahms: Sinfonie Nr. 1 c-moll op. 68

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by isaogermany | 2007-03-12 07:49 |  ハンブルク州立歌劇場