ハンブルクより。


by isaogermany
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普通の一日。

ええ 最近回りの友人知人達がバリバリ頑張ってます。
起業を目指す人、部下をバリバリ使って仕事する人、資格取って転職してあちこち飛び回ってる人。結婚する人。みんな立派に生きてます。

そんな彼らに影響されて、ちょっと自分もステップアップを図らないといけないかななんて思う今日この頃。具体案は無いんですけれどね。

と、そんなことを考えつつのんびり過ごした日曜日の昼下がり。
ドイツ語を教えてもらっているドイツ人の友人を部屋に招いて、ドイツ語を教えてもらいまして、それから晩酌(これがメインw)。よしっお前付き合え!ということで有無を言わさず夕食に付き合ってもらいました。

いつもの晩御飯スペシャルメニュその①「豚の生姜焼き」をご馳走しようと思ってたのだが、豚だけ買って生姜を買い忘れてた。
仕方ないので、豚の生姜焼きwithout生姜だと言ってそのまま出すことに。
味ですか?まあまたチャレンジすることにします。笑

ビール空けつつ、今日は別の友人から借りてきたDVDを鑑賞。
韓国で話題になった戦争映画。「Brotherhood」。朝鮮戦争で南北離れ離れになった兄弟達が互いに殺しあわなければならないという状況下を描いた悲劇で、ショッキングな映像とテーマの重さに暫し沈黙状態に。
その彼は韓国に造詣が深い人なので感想を聞いてみると、最近の韓国の文化というと何でもかんでも韓国一番という風潮の作品ばかりなのでチョットうんざりしていたのだけれども、この映画はそんなことも無くて良かったとのこと。
自分は、韓流にも乗り遅れ韓国のドラマや映画は何一つ見たことないのですが、韓国映画ってそんなに主張が強いのかな?いや、想像は容易につくんだけれども。

この映画を見て僕が思ったのは、日本はこの朝鮮戦争を経て経済が復興したんだよなぁってこと。学校では朝鮮特需などと言って朝鮮戦争を日本復活の基礎としていることが多いとおもうけれども、他人様の不幸の上に成り立った経済復興であったということは日本人として覚えておくべきなんだろうな。と言うのが僕の感想。世の中不条理にできていると言うか、にんともかんともシニカルなものだよな・・・。

そんな平和な日曜日をかみ締めて味わう一日でしたとさ。
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by isaogermany | 2007-06-19 11:18 | ■■【日記 / 雑感】■■