ハンブルクより。


by isaogermany
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日本食の話

7月7日土曜日

先月白アスパラガスの夕べを開催してくれたマルコとウテのカップル。
美味しいアスパラガスに生ハム、豚肉のフィレ、フレッシュイチゴのグリュッツェとトラディショナルなドイツ料理をたっぷり堪能させてくれた彼らを招待すべく日本食の夕べを開催した。

まずアジアンスーパーにて日本酒と納豆を調達。
納豆は4パック3.50EUR(約600円)。日本酒は日本からの輸入酒を買おうと思ったら、ちと手の届かないお値段なり。妥協してカルフォルニア産の純米酒(松竹梅)を用意することに。ワインも酒もいけるんとちゃう?ってなノリです。

当日、さらにめぼしい魚屋を探し回って、寿司ネタ(サケ、マグロ、タラの一種)も購入。今夜は寿司握っちゃうぞ♪

てなノリで準備してたのですが、飯炊きに失敗しました。圧力鍋でちょちょいのちょいのはずが、炭ご飯を大量に製作する結果に。がっくりです。ごめんよ、マルコ&ウテ。今夜は寿司は無理だ。刺身で我慢してくれ。

という訳でその日のメニュー。

コーラビ(かぶの一種)とわかめのパルサミコ酢和え
シャケとマグロとカーベリャウ(タラ)の刺身三種盛り。
肉じゃが
ごはん(ややグロ)
わかめとたまねぎの味噌汁。
デザートにパイナップル。

と言うかんじ。文字にするととても美味しそうなんだけれどもね。
実際は・・・盛り付けにも勉強の余地ありです。

寿司は次回リベンジしよう♪
ちなみに安くて新鮮で安い魚っていうとハンブルクではどこで手に入るのかな?
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by isaogermany | 2007-07-12 06:02 | ■■【日記 / 雑感】■■