ハンブルクより。


by isaogermany
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ちょっと休憩(北ドイツ放送響定期)

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ミャンマー写真はちょっと休憩ということで。ブヒッ。

今日は北ドイツ放送響の2007/2008年度定期の初回公演を聴きに行ってきました。プログラムが手元になくて曲をちゃんと覚えてないのですが、

前プロ:シュニトケ 「(K)ein Sommernachttraum」
中プロ:シュトラウス 「4つの最後の歌」
メイン:ベートーベン 6番「田園」

でした。指揮はいつものドホナーニ。ソロは、、、すいません忘れてしまいました。
と、なんとなくテンションの低い書き出しなのですが、それほど興奮しなかったのも事実。

シュニトケは日本語にすると「ある夏の夜の夢があったりなかったり・・・」になるのですが、うーん、ゲゲゲの鬼太郎で「よる~は墓場で運動会♪」というイメージをするととってもフィットする曲でした。
4つの最後の歌は悪くなかったけれども、ちょっと大人しい感じ。曲自体も大人し目なのでしょうね。
で、最後の田園。ドホナーニにしては小さな編成で、そのことに対しては好感が持てたのですが、いかんせん小編成にしてもいまいちスッキリ聞こえて来ないんですよね。1~3楽章あたりは、大人しい弦に美しい木管を合わせていて、ドホナーニもこういうことできるようになったのかと感心したんだけれども、4~5楽章はパンチが無いのにスッキリまとまっても無いという演奏という印象でした。
うーん、大丈夫なのかな。拍手も心なしか小さかったし、NDRココ最近当り演奏が無いよ。

NDRファンの方、不快になっちゃったらごめんなさい。僕もNDRファンです。
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by isaogermany | 2007-09-10 06:51 |  北ドイツ放送響