ハンブルクより。


by isaogermany
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和食の夕べ。

久しぶりにドイツ人の友人を家に招待足したので、豪華に日本食を振舞った。

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朝、早起きして週末マーケットに魚を買いに。鯛と鮭の切り身とホタテの貝柱を購入。これだけでも個人的には結構贅沢。鯛は20CM強の大きさで焼く500GM。値段にして5EUR。お買い得です。
鮭は100G1.5EUR。200GM買いました。ホタテが高くて、貝柱一つが1.30EUR。三人分でたった3つ買っただけです。

以下メニュー

前菜
1. 鯛の松皮作り。買ってきた鯛を三枚に卸して、半身を刺身にしてみました。生食できる鯛だったのかは、よく考えると不明。多分大丈夫でしょう。
2. フェルトザラートの和風ドレッシング。フェルトザラートは欧州ならではの冬の味覚。栄養たっぷりで美味しいです。今回は醤油ドレッシングで頂きます。
3. ホタテの貝柱の醤油バター炒め。 バターで炒めて、醤油バターソースをとろりと・・・。これは旨い!お客さんにも大好評♪
4. 大根の皮と人参のピリ辛キンピラ。材料使いまわしとか言わない様に・・・。大根は皮まで食べるべし。エコなんです!!

メイン
1. 鯛と大根のアラ煮(写真)。
鯛のアラと残りの半身を煮付けにしてみました。ぶり大根ほどのコクは無いけど、これはこれで行ける!ドイツでは鯛はそんなに高く無いのでお勧めの一品です。


2. 鮭とキャベツとシメジの味噌バターホイル焼き。
日本北方の郷土料理として紹介しましたが果たしてあってますでしょうか?お客さんには日本にバターなんてあったの?って言われてしまいました。一応100年くらい前からあるとは言っておきましたが、正しいのかな?笑

デザート。
そこまで手が回らなかった。汗
やはり一人では限界ありますな・・。

酒。
日本から持ってきた極上の甘口日本酒(写真)。
山形県は渡会本店の「和田来」純米吟醸。帰国時にBirdheadさんに教えてもらった酒屋さんで買って来たお酒です。店主が味見までさせてくれて完璧な選択だったと自負しています。
フルーティな口当たりがたまりません♪
アンチ辛口のIsaogermanyとしてはかなりお勧めの一品。
日本で見つけたら是非お試しください!!

という訳d、たくさん作ってたくさん食べて飲んで楽しんでもらうことが出来ました。
また、何かしらみんなで食べれる機会があると嬉しいんだけどなあ。
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by isaogermany | 2009-02-08 08:34 | ■■【日記 / 雑感】■■