ハンブルクより。


by isaogermany
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江戸式金魚飼育法(勝手に命名)

一ヶ月前に、ベランダに導入したタライ池。ビオトープにしようと頑張ってましたが、一向に植物が育ちません。
水温が低いのと、直射日光が午前中の3-4時間程しかあたらないのが原因だと思います。
睡蓮は、残念ながら咲きそうもありません。もう1-2ヶ月経てば少しは元気になるでしょうか。

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そんなタライですが、2週間ほど前に金魚3匹買ってきました。

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出目金一号。三色蝶尾君です。
尾ひれの形が蝶々に似ていることから、蝶尾と言うんだそうです。
次の出目君と比べると良く解ります。

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出目金2号。赤黒のハーフ君です。
上の三色蝶尾と比べると、尾ひれが4つに割れているのが違いなのかな。

背中が黒、お腹がオレンジというハーフ出目金なのですが、タライの中では忍者同然です。
水深15センチ程度までもぐると、もう目視できません。

あと1匹はタライに写ってる赤い琉金。写真取らせてくれないケチな野郎です。苦笑

飼育環境なのですが、金魚は上から見るものという前提のもと、
タライ池にドッポンとそのまま投入しています。フィルターも、エアレーションも無し。
まさしく古式に則った飼育方かと。
二週間水換えしませんでしたが、水質には全く異常なし。
今後気温が上がって行って、溶存酸素量に問題が出こない限りはこのまま行けそうです。

とは言え、この状態で飼えるのはやはり夏の間だけですね。
冬になる前には室内で飼える環境を整えたいと思います。
上見を原則とした場合、どんなバリエーションが考えられるかな。
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by isaogermany | 2009-05-17 06:50 | ■■【日記 / 雑感】■■