ハンブルクより。


by isaogermany
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フランクフルトに出張中朝のニュースを見てビックリしました。CNNもNTVも日本の地震のニュース一色。
信じられない映像が延々と流れていました。
すぐ東京の実家に連絡するも繋がらず。夜中になってから何とか無事が確認できましたが、その後の続報にも胸が痛むばかり・・・。

遠くにいても慌ててしまっています。日本の家族も心配ですが、被災地のことを考えると本当に辛いです。
被災状況に関してはデマにならないよう口を控え、今は一刻も早い被災者の救助と被災地の復旧を祈っています。
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# by isaogermany | 2011-03-13 05:45
なんとか 今年中に全部アップするぞ・・・

こちらは、現役の機関車。黒光りしてかっこ良かった。
この機関車は、ポルトから1時間ほど上流に上ったレグアという街からトゥアまで、約1時間程の道のりを往復している観光列車となります。
パンフレットには、気温が高く山火事の恐れのある場合は、ディーゼル列車になる場合があると書いてあったかな。当日もおそらく40度超になり、こりゃ駄目かなと思ってましたが、お姿拝見することができました。
先頭に写真の機関車、二両目にディーゼル車が連結されてましたので、気分は機関車の旅でしたが実際の動力はディーゼルだったと思います。

車内は窓前回でも辛い暑さと、機関車が吐き出す煤の汚れで、うんざりと言うのが正直なところ。
隣の席に座っていたポルトガル人のカップルは煤被りながら何故かずっとビジネス書を読んでいました。しかも本に赤鉛筆でチェック入れながら。ちょっと不思議な光景でしたね。笑


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黒光りしていてかっこいい。


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念入りに油が差されていてピカピカでした。やはり手入れが命なのですね。


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本当の主役はこちらのディーゼル車でした。笑
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# by isaogermany | 2010-12-09 04:29 |  10/Aug ポルトガル
もうハンブルクは既にマイナスの世界なのですが・・・写真はまだ夏。苦笑

ポルトを流れるドウロ川の上流では、今でも機関車が走ってます。観光客向けなんですけどね。
駅に放置されていた錆びた機関車が渋い!


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放置するくらいなら、売ればいいのにと思うのだけれども。
お金持ちのマニアなら買うのではなかろうか?
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# by isaogermany | 2010-12-08 05:36 |  10/Aug ポルトガル
しつこいですが、まだポルト。
ポルトの夜景です。綺麗だったな。

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# by isaogermany | 2010-11-12 05:55 |  10/Aug ポルトガル
ハンブルク歌劇場のニーベルングの指輪シリーズもついに4回目、最終回の神々の黄昏までたどり着いた。
4年前にこのシリーズの一作目であるラインの黄金が始まった時には、最後の公演を見るまでハンブルクに居る事ができるだろうかと思ってたけれども、変な心配している間にあっという間に時間は過ぎてしまいました。

続くワルキューレ、ジークフリードともすばらしい出来だったので、今回もとても楽しみにしていました。

休憩入れて5時間半という長丁場でも、まったく飽きる事の無い曲の運び方は、さすがワーグナーで定評のあるS.Youngです。
ワーグナー・チューバが最後まで安定しなかったけれども、その他は大満足。
デボラ・ポラスキ を初めとして歌手陣も豪華な顔ぶれ。チケットはたった10EURの安い席でしたが、音楽を楽しむには十分でした。

↓にサンプルがありましたので、興味のある方は覗いてみてください。
Götterdämmerung が「神々の黄昏」になります。

安っぽい演出だと思ったあなたは正統な感覚の持ち主だと思いますが、不思議な事に慣れてくると演出のチープさとかあんまり気にならなくなってきます。今回は、逆に優秀な演出だと思いました。

サンプルビデオ

★★★★★
満足度5星です。

Götterdämmerung

Musikleitung: Simone Young
Inszenierung: Claus Guth
Bühnenbild und Kostüme: Christian Schmidt
Licht: Michael Bauer

Es spielen die Philharmoniker Hamburg.
Es singt der Chor der Hamburgischen Staatsoper.

Aufführungen:
So, 07.11. 2010 17:00 - 22:40

しかしこの時期仕事が忙しい・・・。
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# by isaogermany | 2010-11-10 07:19 |  ハンブルク州立歌劇場