ハンブルクより。


by isaogermany
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ: ハンブルク州立歌劇場( 30 )

ハンブルク歌劇場のニーベルングの指輪シリーズもついに4回目、最終回の神々の黄昏までたどり着いた。
4年前にこのシリーズの一作目であるラインの黄金が始まった時には、最後の公演を見るまでハンブルクに居る事ができるだろうかと思ってたけれども、変な心配している間にあっという間に時間は過ぎてしまいました。

続くワルキューレ、ジークフリードともすばらしい出来だったので、今回もとても楽しみにしていました。

休憩入れて5時間半という長丁場でも、まったく飽きる事の無い曲の運び方は、さすがワーグナーで定評のあるS.Youngです。
ワーグナー・チューバが最後まで安定しなかったけれども、その他は大満足。
デボラ・ポラスキ を初めとして歌手陣も豪華な顔ぶれ。チケットはたった10EURの安い席でしたが、音楽を楽しむには十分でした。

↓にサンプルがありましたので、興味のある方は覗いてみてください。
Götterdämmerung が「神々の黄昏」になります。

安っぽい演出だと思ったあなたは正統な感覚の持ち主だと思いますが、不思議な事に慣れてくると演出のチープさとかあんまり気にならなくなってきます。今回は、逆に優秀な演出だと思いました。

サンプルビデオ

★★★★★
満足度5星です。

Götterdämmerung

Musikleitung: Simone Young
Inszenierung: Claus Guth
Bühnenbild und Kostüme: Christian Schmidt
Licht: Michael Bauer

Es spielen die Philharmoniker Hamburg.
Es singt der Chor der Hamburgischen Staatsoper.

Aufführungen:
So, 07.11. 2010 17:00 - 22:40

しかしこの時期仕事が忙しい・・・。
[PR]
by isaogermany | 2010-11-10 07:19 |  ハンブルク州立歌劇場
いや~ もうすっかり冬になってしまったハンブルク。
寒いし暗いし、仕事は忙しいし、で例年のごとく調子が悪いのですが、そんな鬱々とした気分を一気に吹き飛ばしてくれるような名演でした。

マーラー交響曲全曲演奏会も、すでに4曲目。NDRで2曲(大地の歌は聞けなかった)、Philharmoniker Hamburg で2曲が終ったけれども、印象に残っているのはヤング指揮によるPhilharmonikerの方でした。

オペラ座付属オケであるせいなのか、合唱もバッチリと決まっており、多彩な楽器の暴力的なフォルティッシモでも破綻せず、ソロはあくまで繊細で、これでこそ「復活」だ! 聞いていてワクワクするような演奏でした。前プロのシューベルトの歌曲と合わせて105分ノンストップでしたが、まったく長さを感じさせませんでした。

今のところ今期No1 の演奏です。次は12月に同じくヤングで"子供の魔法の角笛"。こちらも楽しみになってきました。

★★★★★

25.10.2010
Philharmoniker Hamburg
Dirigent : Simone Young

Franz Schubert
Gesang der Geister über den Wassern D714

Gustav Mahler
Symfonie Nr. 2 c-moll für Soprano, Alto, Chor, und Orchester " Auferstehungs- Symfonie"
[PR]
by isaogermany | 2010-10-27 07:04 |  ハンブルク州立歌劇場
久しぶりになっちゃいました。

9月になってハンブルクでもコンサート・シーズンが開幕しました。
2010年はマーラーの誕生150周年。2011年は没後100年ということで今期はドイツを初めとする各地でマーラーの公演が予定されています。

マーラーは、ハンブルク歌劇場の音楽監督であったこともあり、ハンブルクとも非常に縁の深い街です。
Philharmoniker Hamburg(=歌劇場オケ)では、1-3番と7番の交響曲が予定されています。残りの交響曲は北ドイツ放送響で演奏されます。

実は8月30日にもSHMFの閉幕コンサートとして、NDRで「大地の歌」のコンサートがあったのですがチケット売切れで聞けず。涙を飲みました。

指揮はいつものSimone Young。相変らずの気合の入った指揮ぶりで大満足です。
けどよくよく考えるとマーラーの演奏会でがっくりしたことってほとんど無いような気がします。彼の交響曲ってホントに名作なんだなあとシミジミ思います。

前プロはアルバン ベルクのバイオリン協奏曲。
ベルクの遺作にもなっている曲で、知人(マーラー婦人の次の夫との間の娘さん19歳)の死を知って、「ある天使の思い出に」という題で追悼した曲です。Wikiによればこの後ベルクも亡くなってしまったので、彼自身のレクイエムでもあったとのこと。

12音技法の音楽と言う事で、理解するのは難しいなあ。こういうのは楽典に精通している人でないと面白くないんじゃないかと思うのだけど、どうなんだろう?


2010.9.19
Philharmoniker Hamburg
Dirigent: Simone Young
Violin:Isabelle Faust

Alban Berg
Konzert fuer Violine " Dem Andenken eines Engels "

Gustav Mahler
Sinfonie Nr. 1 D-Dur
[PR]
by isaogermany | 2010-09-21 07:07 |  ハンブルク州立歌劇場
非常に満足度の高い演奏会だった。
Philharmoniker Hamburg の定期演奏会。指揮は、女流若手のKaren Kamensek。 ソプラノは大御所Deborah Polaski。

Kamensek は、スロベニア系アメリカ人。女流とは言え、いや女流だからなのか、小さい体ながらもカッチリとした曲の作りに感心しました。前回、オペラでも素晴らし指揮ぶりを見せてくれたので、間違いは無いと思ってましたが期待以上の出来でした。2008年からハンブルク歌劇場の音楽監督名代となっています。今後、ヤングに続いて女流音楽監督の系譜が綴られる事になるのでしょうか。音の作り方もヤングに似ているような気がします。これからが楽しみな一人ですね。

一方、シェーンベルクの歌曲を歌い上げたポラスキ。彼女はもう20年以上前から、ワーグナーの歌い手として有名です。ヤングとのコネクションでハンブルクでも歌ってくれるようになったと聞いています。
オペラでは何度か聞いていましたが、ソロとして聞くのは初めて。出てきた瞬間思ったのは、彼女デカイ!!笑
180くらいある感じです。指揮者のカメンセクがかなり小柄なので、その体格差に驚かされます。やはりあの声量を余裕を持って吐き出すには、あのくらいの体格が必要なのかもしれませんね。シェーンベルクの大オーケストラ編成に全く負けることなく朗々と歌い上げていて、さすがとしか言いようがありませんでした。

メインはチャイコフスキーの交響曲第五番。
いまいち人気無いようですが、個人的に最高に好きな曲のうちの一つです。思えば遡る事約20年。ひょんな理由で高校から弦楽器をはじめ、生まれて初めて買ったCDがこの曲(の海賊版)でした。この曲の暗い出だしから、高揚感あふれるフィナーレに向かう一連の流れが大好きでした。笑
カメンセクは、暴れやすいオケをしっかりとまとめて、だれることなくしっかりとその高揚感を演出してくれました。何故かハンブルクではあんまり演奏される機会が無く、6年居てこの5番を聞くのはこれがはじめて。そんなこともあり、今日の演奏会はとにかく感慨深いものでした。うん、満足満足。

30.5.2010
Philharmoniker Hamburg
Dirigentin: Karen Kamensek
Soprano: Deborah Polaski
Sergej Rachmaninow - Die Toteninsel op. 29
Arnold Schönberg - Sechs Orchesterlieder op. 8
Peter Tschaikowsky - Sinfonie Nr. 5 e-Moll op. 64
[PR]
by isaogermany | 2010-05-31 04:11 |  ハンブルク州立歌劇場
いや欧州大変なことになってますな。

アイスランド火山爆発! アイスランド・・・またお前かっ とドイツ人の同僚がプンプンしております。

2008年の末の金融危機の時はアイスランドが預金封鎖をしたため、高い金利のアイスランド銀行に預金をしてた人は割りを食いました。で、今回の噴火です。まあ、自然災害なので仕方無いですけどね。

飛行機を飛ばせない程、酷い粉塵なのでしょうか。ちなみに今日のハンブルクは雲ひとつない快晴。
どんなに目を凝らしてみても、空の上には粉塵は確認できませんでした。(当たり前ですが)

d0002958_5511100.jpg

(写真はSpiegel Onlineより拝借)

この火山で、ドイツ国内の交通も大混乱。ドイツ鉄道も、日本の通勤ラッシュ並の混雑となった模様です。
回復は明日か明後日かなどと言っていますが、そもそも火山が一度噴火したら一週間やそこらで沈静化するものだったでしょうか???

で、話を本題に。
久しぶりにコンサート行って来ました。
Simone Young 指揮で、 シュトラウスの「英雄の生涯」に、ハイドンの交響曲第100番 「軍隊」

今回は、特筆すべきはハイドンの方でした。
この二曲に加えてプログラムには、Kagelの「勝機を逃すための10曲の行進曲」と言う、パロディと言うかギャグのような曲があったのですが、

まず、ヘコヘコでかっこ悪いトランペットのソロにから、さらにかっこ悪くしまりの無いピッコロのソロへ・・・更にヘコヘコな曲が始まり・・・そして・・・突然まともな曲想に???

最初はこれもパロディかと思いましtが、よくよく聞くとどうもハイドンの100番そのものらしい。笑

結局、ハイドンの各楽章をサンドイッチするように、カーゲルのヘナチョコマーチが挟まっているという趣向。

ハンブルク流、もしくはヤング流の反戦歌という事らしいです。
ホールは大喝采でしたが、これは意味名曲に対する冒涜でもありますよね。ハイドンがしっかり弾けていて良かっただけに自分としてもちょっと複雑な気持でした。笑

メインの「英雄の生涯」は、十分満足な出来栄え。大編成をギュッと束ねて指揮するヤングはいつもの通り健在。幸せな午後のひと時に浸りましたとさ。

18.4.2010
Philharmoniker Hamburg
Simone Young

Joseph Hydon
Sinfonie G Dur Hob 100
Militär Sinfonie

Mauricio Kagel
Zehn Märsche, um den Sieg zu verfehlen.

Richard Straus
Ein Heldenleben op.40

[PR]
by isaogermany | 2010-04-19 05:24 |  ハンブルク州立歌劇場
久しぶりのオペラ。
会社の同僚に誘われて行って来ました。

うーん。中途半端な演出にメリハリの無い指揮。そして合唱が合ってない。
オペラの原曲も面白くなかったのかも。

ソロは良かったです。テノールのハイCが聞き所なんて言われてますが、どこでハイC歌ったのか分かりませんでした。技巧的な利き所というのにはあんまり興味がありません。

ちょっとだけ面白かったのがコスチューム。
軍隊のコスチュームが、山岳迷彩特殊部隊みたいな感じでやたらリアルでした。笑

28.3.2009
「連隊の娘」 ドニゼッティ。以上。
[PR]
by isaogermany | 2009-03-30 06:16 |  ハンブルク州立歌劇場
ご無沙汰しております。
不況になると忙しくなる仕事柄2月から目一杯忙しい状況が続いています。
頭から分かっていたことではありますが、今回の不況はやっぱり尋常じゃないみたい。とは言え、色んな業界の人の話や新聞を追って行くと、何となく出口も近いのではないか、そんな印象もあります。

と言う訳で、なんだかんだとストレスの多い今日この頃を反映してか、気付いてみたら去年から増やし始めた植物の鉢が大小合わせて16鉢にも増えていた。
アクアリウムにも水草沢山植えてかなりもさもさになっているので、緑の癒し効果はかなりものではないかと。
もともとこういうの好きなんだよなあ・・・。

さて、閑話休題じゃなくて本題。
ハンブルク州立で、マーラーの4番聴いてきました。指揮は我らがアイドル、シモーネ・ヤング。
ソプラノに Miah Persson (ミア・ペルション)を呼んでの公演でした。
テーマを天上の音楽として、ハイドン、メシアン、マーラーの作品の公演でした。
面白かったのがメシアンの「Couleurs de la cite celeste」(天国の色彩)
舞台入替中に異例の指揮者による解説がありました。音楽は全然天上って感じじゃないですと断りいれてました。笑
メシアンは難解過ぎるんですよね。確か昨年メシアンの誕生100周年で、今期は演奏機会が多いのですが、毎回、必ず何人か演奏の途中で席を立ってしまいます。正直なところ、つまらないと通り越して不快な音として感情に訴えてくる作品が多いんだと思います。
今回もスーパー・ビックリの不快な音楽でした。笑 これを見越してヤングは丁寧に説明してくれて、曲に興味を持ってもらおうと思ったのでしょう。けど、やっぱり(僕には)駄目でした。無理無理。

マーラー4番は、ヤングらしい密度の濃い演奏。ソプラノのペルションとの相性も良いようでした。
前回マーラー4番を聴いたのは確かギーレン/NDRで、かなり軽いタッチだったと記憶しています。その時とは対照的な演奏で楽しめました。彼女の場合、どんな曲を指揮してもヤング風になるとも言えるかな。今時、貴重な存在とも思えますね。

15.3.2008
Philharmoniker Hamburg

Dirigentin: Simone Young
Soprano: Miah Persson

Joseph Haydn: »Miseri noi, misera patria« Hob. XXIVa:7. Kantate für Sopran und Orchester
Olivier Messiaen: Couleurs de la cité céleste
Gustav Mahler: Sinfonie Nr. 4 G-Dur für Sopran-Solo und Orchester


[PR]
by isaogermany | 2009-03-16 06:52 |  ハンブルク州立歌劇場
「題名の無い音楽会」の司会者となってすっかり有名になった佐渡裕。
一年か二年に一度、Philharmoniker Hamburgに客演に来ています。始めて聞いたのは恐らく4年くらい前のコンサートで、メインがチャイコフスキーの「悲愴」だったのですが、その時彼のオーケストラ捌きの上手さに息を飲んだことを良く覚えています。
確か当時は、フィルハーモニカー・ハンブルクの常任指揮者がインゴ・メッツマッハーで、オケのバランスも何も考えず、ただうるさいだけの音楽にうんざりしていたのですが・・・
その同じオーケストラが、佐渡裕の手に掛かった時にギュット濃縮感のある引き締まった演奏に変わったのでした。おそらく金管楽器の調整が上手いんだと思います。

今回は、佐渡裕お得意のイベールに、生誕200周年で盛り上がっているメンデルスゾーンの4番「イタリア」です。
イベールのディベルティメントは、コケティッシュで面白い曲ですね。187CMある指揮者が、飛んだり跳ねたりしながら指揮してる。演奏後は、客席から笑い声が漏れてくるほどでした。笑
演奏も嫌味なく。ただ、北ドイツのオケにフランスの更にリズム物はちと厳しかったのか、ややノリについていけてない気もしたかな。

メインのイタリアは、いつ聞いても誰が振っても良い曲。金管楽器がやたらとしょぼい音を出してましたが許しちゃいましょう。

全体として楽しい演奏会でした。うん、満足。

9.2.2009

Dirigent: Yutaka Sado
Violin: Dmitry Sitkovetzky

Jacques Ibert
Divertissement

Henri Dutilleax
Violinekonzert "L'arbre des songes"

Felix Mendelssohn Brtholdy
Sinfonie Nr.4 A-dur "Italienische"

[PR]
by isaogermany | 2009-02-12 07:23 |  ハンブルク州立歌劇場
d0002958_872116.jpg待望のハンブルク州立オペラ、リングシリーズの第二弾です。
ヤング指揮でのワルキューレは、実は昔一度、ウィーン国立歌劇場で観劇したことがあります。パケット席の後ろに設けられた立見席で他の観客と押し合いへし合いしつつ感動してました。

今回のワルキューレは、果たしてどうだろうか。前回、ラインの黄金の時はやや元気の無いヤングとオケだったので、期待と不安が半々という気持で臨みました。

結果は大満足!! ヤングの最初から最後まで鬼気迫るような指揮ぶりに完全に引き込まれてしまいました。この演奏は間違いなく名演だと思います。ラインの黄金はCD化されたので、ワルキューレもおそらくCD化されるでしょう。発売されたら是非買いたい。

歌手陣も一流どころですね。
ブリュンヒルデのデボラ・ポラスキ。ヴォータンのファルク・ストラクマン。ジークムンドのシュチュアード・スケルトン、いずれも名演でした。 で今日一番良かったのはジークリンデ役のイボンヌ・ネフだったかな。いや、どこがどうと言われても具体的に言え無いのですが、とにかく良かった。ジークリンデの悲劇的な役どころが歌声に反映されていたとでも言えましょうか。

問題は演出。(ネタバレありです)
前回の「ラインの黄金」の時と同じClaus Guthによる演出です。おそらくリングは全て彼に演出によるのでしょうね。前回はポップでキュートでコミカルな演出でしたが、今回は一転してモノクロで暗いイメージの演出となりました。
Guthならもう一ひねりしても良いだろうとは思いましたが、これはこれで面白かったです。ブリュンヒルデの衣装はペンキ屋のおやじにしか見えませんでしたが・・・笑
ちなみに第三幕のヴァルハラは、舞台が廃墟となった病院で、戦乙女達は野戦病院の看護婦風でした。
最後、ブリュンヒルデが眠りに付く前に、病院の洗面台で歯磨いて顔洗って、オリーブ色の薄っぺらいシュラフに入って眠りに付きます。その後、その廃墟病院は(本当に)炎に包まれるのでした・・・。(自分で書いてて変ですが、文章にすると結構まともな演出なような気がしてきます。)

次回「ジークフリート」が楽しみです。ヤングはどう料理するのかなあ。

オフィシャル・ビデオがありました。気になる方は下記よりどうぞ。
http://www.hamburgische-staatsoper.de/_videos/walkuere_video.php


Die Walküre
9.11.2008
Hamburigische Staatsoper

Musikalische Leitung: Simone Young
Inszenierung: Claus Guth

Siegmund: Stuart Skelton
Hunding: Mikhail Petrenko
Wotan: Falk Struckmann
Sieglinde Yvonnne Neaf
Brünnhilde:Deborah Polaski
[PR]
by isaogermany | 2008-11-13 08:05 |  ハンブルク州立歌劇場

メシアン、最晩年(1992作)「閃光の彼方」。
もう無茶苦茶素晴らしい曲だと思うけれども、会社帰りに聴く音楽ではありません。いや、仕事抜け出して聞く曲ではなかった。否応なく聞く側に極度の集中度を要させる曲です。滅多に聞ける局では無いので貴重な経験になりました。生メシアン、、、すごいです。

前半のバーバーのオルガン曲も良かった。さらにソリストのIvetaがアンコールも弾いてくれ大満足。6声の素晴らしさを堪能させてもらいました。

ヤングは再びオケを掌握したなという印象です。

27.10.2008
Dirigent: Simone Young
Orgel: Iveta Apkalna

Samuel Barber
Toccata Festiva Op36 für Orgel und Orchestra

Olivier Messian
Eclairs sur I'Au-dera(閃光の彼方)


[PR]
by isaogermany | 2008-10-28 09:33 |  ハンブルク州立歌劇場