ハンブルクより。


by isaogermany
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カテゴリ: ハンブルク州立歌劇場( 30 )

ロメオ&ジュリエット

久々にバレエ見てきました。
素晴らしいの一言!
ちょっと時間無いのでまたゆっくり更新します。
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by isaogermany | 2006-05-04 14:29 |  ハンブルク州立歌劇場

L'Elisir d'Amore

今月はバタバタしていてコンサートに行けていない。最低でも月2回は、コンサートホールかオペラ劇場に足を運ぼうと思ってるんだけれども、今月はまだ一回。で、やっとのこと2回目のコンサートにこぎつけました。

えっと、イタリア語のオペラ。チケットにこのイタリア語が印刷してあるので、ドイツ語では何て言うか判らないのです。 Liebesgift かな? それとも Liebesmedikament?日本語に訳すと「愛の妙薬」って奴です。(正確には、Liebestrankでした。Guebwiさんありがとうございます)

ドニゼッティと言うイタリアのオペラ作家。大量のオペラを残しているらしいのですが、日本人に有名なのはこの「愛の妙薬」ぐらいのようです。イタリア本国では他にも色々なオペラが上演されているみたいですけれどね。

軽妙な音楽に合わせて、コロコロと転がるように喉を鳴らす歌手陣。
古典的で奇をてらう事の無い演出。ハッピーエンドの喜劇という事もあり、聞いている当方もウキウキしてきます。音楽聞きながら、あぁ春だなぁなんて感慨深くなってしまうのは、やっぱりハンブルクの気候に相当参っているからでしょうか。隣のおばあちゃんもクスクス笑いながら、片手で拍子取りつつオペラに見入っています。

ソロと、ドュオ、トリオ、それに合唱が程よくミックスされているオペラって、ドイツオペラにはほとんど無いんですよね。ワーグナーにしろシュトラウスにしろひたすらソロが自分の人生や神話の背景に付いて歌ったりしているので、確かにちょっと取っ付き難い。音楽は言うまでも無くすばらしいんだけれども。

指揮はSimon Hewett。イタリアオペラを押し付けがましくもなく軽妙に引ききったということで拍手です。久しぶりに肩肘張らずに楽しめたオペラでした。歌手陣も全て、素晴らしかったですよ。うん、今回は非の打ち所が無かったね。
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22.4.2006
Gaetano Donizetti:L'Elisir d'Amore
Staatsoper Hamburg

Musikalische Leitung: Simon Hewett
Insznierung: Jean-Pierre Ponnelle
Adina: Ekaterina Siurina
Nemorino:Saimir Pirgu
Belcore: Goerge Petean
Dulcamara: Bernd Weikl

あらすじ
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by isaogermany | 2006-04-24 05:22 |  ハンブルク州立歌劇場
行ってきました。Philharmoniker Hamburg(ハンブルク国立歌劇場フィルハーモニー)の定期演奏会。

今回の狙いはドイツ初演のビオラ協奏曲。Deanと言う人の作曲です。(前にシェーンベルクと書きましたが勘違いでした。) 
それに、ブルックナーの2番。ヤングがどのように料理するかが楽しみです。

今日はちょっとマニアック?
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by isaogermany | 2006-03-15 06:15 |  ハンブルク州立歌劇場
ここハンブルク国立歌劇場
今シーズンから音楽監督がシモーネ・ヤングになったのは周知の通りですが、その後ちょっとした異変が起きています。

何かと言うと客が増えた(ような気がする)。
客観的な数字を見ているわけじゃないんだけれども、特にヤング指揮の時は客の入りも良いようです。前任の前衛指揮者&演出家の時に離れて行った客層が戻ってきたのかもしれませんね。
ただ副作用として、当日券が手に入りにくくなりました。今までは、当日にチケット買いに行って売れ切れているってことはほとんど無かったんですけれど、1月のワーグナーに続き本日もチケット売り切れ。
悔しいんで、また無理して手に入れたけれども、次回からは前売り券を買っておくべきかもしれないなって思いました。

そんな思いを巡らしながら見たのは、イタリア・オペラ。
マスカーニの「カバレリア・ルスティカーナ」。70分くらいのショートシナリオなんで、レオンカバロの「道化師」というオペラとカップリングされてました。この組合せは昔から不動みたいですね。
カバレリア・ルスティカーナは、間奏曲が有名で日本でも聞く機会があるかもしれませんね。そいえば昔、僕も演奏会のアンコールで弾いたような記憶があるような・・・。

演出は、Gian-Carlo del Monaco という人で、1988年の初演。今日はそれから数えて54回目の公演なんだそうな。ポピュラープログラムとして年に3回くらいは公演されている計算ですね。演出も昔ながらの古風なもので、安心して音楽に集中する事が出来ました。

で演奏なんですが、歌手陣もオーケストラも熱唱&熱演。割合舞台に近い席で聴いていたので、ちょっと肩が凝るかなって感じたくらいでした。とは言え前半カバレリア・ルスティカーナの有機的な演奏には感動しましたよ。色彩豊かなイタリアオペラってこともあり、とても楽しかったのでした。

ただ、どちらのオペラもストーリーは茶番と言うか昼間のメロドラマ的なものです。演出が古風だとその面が強調されると言う事が判りました。感想まで。

11.3.2006

Staatsoper Hamburg
Musikleitung: Simone Young
Inszenierung: Gian- Carlo del Monaco

Pietro Mascagni/ Ruggero Leoncavallo
Cavalleria rusticana
I Pagliacci

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by isaogermany | 2006-03-12 03:52 |  ハンブルク州立歌劇場

キスってどんな味?

ぶちゅぅっ…

「あなたの唇ってちょっとビターな味ね」

「これって 血の味?

「いや、これが愛の味かしら」

「愛って、苦いものなのね・・・」


以上、切られたての「生首」にキスしたサロメ嬢の感想でした・・・。


と言うわけで、いささか衝撃的なラストを迎えるリヒャルト・シュトラウスのオペラ「サロメ」。
今回は、珍しく会社の同僚と4人で見に行ってきました。
ストーリーが気になる方はこちらであらすじを見てみてね

で感想なんだけれども、演出はすっきりとしたモダン演出で悪くなかった。ただ、コシュチュームがあんまりでした。皆、個性を奪うかのようなグレーの衣装で、なぜかハゲ。ヒロインまでもが、ツルツルの灰色のカツラ被っていてちょっと雰囲気無いなあと思ったのでした。
ただ、見ようによっては、逆に艶かしさを醸し出しているようにも思えるんですけれどね。事実話が進むうちに気にならなくなってたし。

歌手陣は今回は体調が厳しかったのか、ヒロイン・サロメ役のSusan Anthony、王様役のGuenter Neumannともに声が細くて、自分らが座っている安い席まで声が飛んで来ませんでした。残念。
逆に王妃役のHanna Schwarzが主役級を完全に食ってましたね。
とは言え、リヒャルト・シュトラウスのオペラはソロばかりというイメージなので、やっぱり歌い手さんは大変なんだろうな。

指揮は常任のヤング。最初は、なんとなく気の無い演奏で退屈だったけれども、話がクライマックスに近づくに連れ緊張感溢れる演奏になり実に満足。

と言うわけで、歌手陣が寂しかったけれどもシュトラウスとしてはかなり満足の出来でした。

ちなみに今回はドイツ人2人、日本人二人の組合せ。感想は、日本人勢は大満足。ドイツ人勢は大「不」満足だったようです。彼らはもっと明るいイタリア・オペラが見たかったんだそうな。次回は楽しげなオペラ探さなくちゃ・・・。けど、ハンブルクでやるのかな?笑

8.3.2006
Hamburgische Staatsoper
Dirigentin: Simone Young
Inszenierung: Willy Decker

Richart Straus
Salome

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by isaogermany | 2006-03-10 05:20 |  ハンブルク州立歌劇場
更新サボりまくってるisaogermanyです。ほら、冬は寒いからさ、頭の中もなかなかベッドから出られないわけですよ。一日中睡眠欲と戦う日々。

とまあそんなことしてられるほど時間に余裕も無いというのが本音なのですが。
そんな頭の中は言い訳だらけの週末、久しぶりにオペラを聴きに行ってきました。

ワーグナーの大作オペラ「トリスタンとイゾルデ」
指揮はいまやハンブルクの顔と言ってもいいのでしょうか、シモーネ・ヤング。今回はイゾルテ役のソプラノにデボラ・ポラスキを呼んでの公演。ハンブルクのオペラでは滅多にチケットが売り切れることは無いのですが、今回は前日の時点でチケット完売。でもってもちろん前売りチケットなど買っていない僕。けど今回はどうしても聴きたいオペラだったので、最終手段として公演当日にチケット売場の前でがんばりました。「TICKET WANTED!」の張り紙もって売場前で粘ること30分。。。
やあ 何とかチケット買うこと出来ましたよ。けっこう恥ずかったな。笑

演奏は凄かったですよ。指揮のヤングも素晴らしかったけれども、ポラスキのイゾルデがまたそれを凌駕するほどに凄かった。まず凄い声量、安くて遠くの席に座っていたんだけれども、彼女の声だけは自分の席にも充分な迫力をもって届いてました。そして伸びやかな音質。ソプラノ歌手は大声出すとキンキンと苦しそうな声になる人が多いんだけれども、彼女は全然そんなことなく終始安定した音質(声質?)で安心して聴くことができました。逆に相手のトリスタン役のテノール(Treleaven)が心もと無く聴こえてしまったんですよね。
ちなみにポラスキの公演を日本で聴こうと思うとウン万円なんだそうです…。今回は日本円で約1500円…。
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しかしまぁ、ワーグナーのオペラは長い。
今日はPM5時開演で、終わったのがPM11時。実に6時間(うち休憩約1時間ちょい)。なんというか全て聴いただけで一仕事終わらせた気分です。いわんや演奏者は相当な体力仕事だったと思います。
お疲れ様でした。そしてありがとう♪ 次回もよろしく!

22.1.2006
Hamburgische Staatsoper
Musikleitung: Simone Young

Richart Wagner
Tristan und Isolde


同じ公演見られましたHunmelHunmelさんにTBさせていただきます。
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by isaogermany | 2006-01-23 08:10 |  ハンブルク州立歌劇場
NDR北ドイツ放送響というオーケストラを聴きにいってるのだけれども、久々に気分を変えて別のオーケストラ聴いてみました。

Philharmoniker Hamburg

何のことは無い、ハンブルク国立歌劇場のメンバーによるオーケストラです。昨年は何度か聴きに行ってたんだけれども、今年になってからは疎遠になってました。

今日は、Leif Sergestamというフィンランドの指揮者兼作曲家がシベリウスを振り、さらにロンティボーの一等賞のお兄ちゃんがベートーベンのP協奏曲五番を弾くというので興味津々です。
ちなみに このSergestamという指揮者兼作曲家。サンタのおじさんにそっくりです。きっと赤い衣装きても仕事になるよね。
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作曲家とついでに書いているのは、Sergestam氏の自作自演のプログラムがあったから。
交響曲作品第120.現代曲らしく例によって超大編成です。ピアノなんかも両翼に2台配置して、打楽器なんかはホトンド全てのものがあるんじゃないかってくらい多彩で。
で、演奏始まってビックリしたんだけれども指揮者がいない。サンタのおじさんどこ行ったの? 演奏聴きながらキョロキョロしたらいました。片一方のピアノの前にちょこんと座ってました。。
残念ながら、曲は代わり映えのしない現代曲という感想しか持てなかったんだけれども(ゴメンなさいサンタさん)面白い趣向だなぁとは思いましたよ。

ベートベーンの皇帝。ソリストは Cedric Tiberghien。98年のロンティボーで一等賞を貰ってるようです。かなりの巨漢。おそらく2mはあるだろうという彼が座ると、グランドピアノがとても小さく見えます。演奏はというと、残念ながら僕の耳には普通の演奏に聴こえました。あえて言うならば若い演奏なのかな。おにいちゃんという言葉がピッタリのような。。。オケもウム、今ひとつ。やっぱり平凡。

結局良かったのはシベリウスの交響曲7番とフィンランディア。
できたらオールシベリウスプログラムで、1か2か5番が聴きたかったなぁ。このサンタさん、シベリウスでは定評があるみたいで、けっこうCDも出てるみたいです。今度見つけたら一枚試聴してみようかな。

12.12.2005
Philharmoniker Hamburg
Dirigent: Leif Segerstam
Klavier: Cedric Tiberghien


Jean Sibelius
Sinfonie Nr.7 C-Dur op. 105
Finlandia

Ludwig van Beethoven
Klavierkonzert Nr.5 Es-dur op.73

Ticket: EUR 5,00
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by isaogermany | 2005-12-13 07:57 |  ハンブルク州立歌劇場
あぁ楽しかった。

昨日は、ドイツ近代作家の巨匠、ヒンデミットのオペラ見てお腹一杯にしてきたんだけれども、今日も懲りずにオペラ見てきました。

イタリアオペラ。昨日の重ーいテーマのオペラとは対極的に、今回はあくまで明るくコケティッシュで、やや消化不良気味の頭をさらりと流してくれるデザートのような演奏会でした。

内容はホントにいい加減というか、イタリアのオペラは「男は浮気をし、女は気まぐれ」これを上品に包み込めば(でもないかな)、ハイッできあがりっ!って感じがしなくも無いです。まぁ、そんな訳で気軽に聞けるということ。

舞台はナポリ。カップルは二組。トルコ太守のセリムとかつての恋人でジプシー女のザイダ。もう一組はイタリア人の若い人妻フィオーリアとその夫ドン・ジェローニロ。それにオマケでフィオリーナの愛人のドン・ナルチーゾ。トルコから旅行にやってきたセリムにフィオリーナが一目ぼれします。そこにザイーダも加わってセリムの奪い合いをするのです。可愛そうなのはジェローニロとナルチーゾ。それを見ていた詩人プロスドチーモがいい題材があるとばかりに、彼らに策を授けてドタバタ喜劇を進めていきます。

始めて聴いた曲でしたが、あれ?意外といい。軽快でいて所々にアクセントも散りばめてあるこのオペラ、組曲なんかの形で聴いても面白いかもしれないな。指揮の良し悪しは判断できないけれども、楽しめたので◎です。

演出はChristf Loy。なんでも「Opernwelt」(オペラワールド)という雑誌で、2回目の「Regisseur des Jahres」(director of the year)に選ばれてるそうです。衣装や舞台を現代に置き換えてますが、センスのいい舞台衣装や笑える仕掛けには共感できました。

で、歌手陣。今回はフィオーリア役のAlleksandra Kurzakと、ジェローニロ役のRenato Girolamiが良かった。あと、ザイーダ役のTamara Guraがセクシー(というか見えそうで)でやばかった。もちろん声も良かったですよ。 (写真)
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そんなわけで、笑いあり涙ありの「イタリアのトルコ人」気軽にオペラを楽しみたい人にもオススメです。

Hamburgischer Staatsoper
2.10.2005
Misikaliche Leitung: Walter Attanasi
Inszenierung: Christof Loy

Ticket EUR 9.00
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by isaogermany | 2005-10-04 03:20 |  ハンブルク州立歌劇場
d0002958_2325659.jpg昨日はハンブルク国立歌劇場にヒンデミットの大作オペラ「画家マチス」を見に行ってきました。ハンブルクは今シーズンからメッツマッハーに代わってSimone Young ヤングが音楽総監督に就きました。そしてこの「画家マチス」はヤングの初監督によるオペラです。今日は初演Premieでは無く2回目の公演でした。

パンフレットの挨拶の初頭でヤングは、「長期にわたる計画と集中的なリハーサルをこなし、自分達の監督による初演を前にしています」と言っています。つまり自信を持って公演するということなのでしょう。この「画家マチス」、ヒンデミットという難解な作曲家のオペラであることも手伝ってか、日本でも名前を聞くだけで実際聴いたのは今回が初めてでした。物語は、あの20世紀のマチスでは無く、15~16Cの中世(暗黒時代といわれている)を舞台に、農民戦争と宗教改革の狭間で、一人のお抱え画家(マチス)が苦悩するというお話です。難しいですね。

ヤングは「この作品は、芸術の独立性を表現し、社会生活の多面性を汲み取っている、、そして、このような方法で、ハンブルクのような歴史の重みのあるオペラハウスでの仕事を遂行したいと思っている」と言っています。

で、そのオペラの出来はというと「凄かった」
まず、オペラ自体この曲自体が凄かった。7幕で4時間の公演でしたが、難解なヒンデミットが嘘のよう(というのは言いすぎかな)。先の物語をときに激しく時に荘厳に、緊張感を持って伝えてくれます。もちろんこれは指揮者の功もあるでしょう。とにかく圧倒されました。僕自身は最期は疲れてしまいましたけど。軟弱者ですね。笑

歌手については、良く分からないのですが、
主役のマチス役の Falk Struckmann と枢機卿役のScott MacAllister、それと囚われの貴族婦人役のRenate Spingler が声も出ていて良かったなぁ。

演出は Christian Pade。 複雑な劇をコストをかけずにタイトにそれで居てあきさせない演出をしてくれたので拍手です。ただし、衣装や時代設定がマトリックスやターミネータの未来を彷彿させるのはご愛嬌です。

あぁ、これからが楽しみ。 Youngはハンブルクオペラをきっと復活させてくれるでしょう。

ハンブルクに来る人はこのオペラ見逃さないでくださいね。ただしあらすじを頭に入れておかないと訳ワカメなのでご注意を。(ドイツ語理解できればいいんですけど)

Hamburgischer Staatsoper
Musikalische Leitung: Simone Young
Inszenierung: Christian Pade
Ticket EUR 9.00
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by isaogermany | 2005-10-03 00:15 |  ハンブルク州立歌劇場
最初のブログは一週間しか持ちませんでした。
さて、今度はどれだけ持つかな。。
下手な文章でホントごめんなさい。自分用のメモとして活用したほうがいいかな。

タイトルの公演。ハンブルク国立歌劇場は、当然自前のオケを持っているんだけれども、この楽団が月に一度ほど定期公演で普通のクラシック音楽の公演もするんです。
去年、まだ音楽監督がメッツマッハーだった時代に何度か行ったんだけど、その時の演奏は酷くて酷くて・・・。マジ勘弁という感じだった。けれども、その現代音楽マニアのメッツマッハーが今年で去って、今年からはヤングさんという女性音楽監督が常任になったんだ。して、その公演。

曲目は
Hydon Trompetenkonzer
Murail Gondowana
Schumman Sinfonie 4

えぇ必ず中プロか前プロに現代曲が入るのが辛い。とにかく大編成で耳が痛くなるくらい。耳栓の導入を本気で考えてしまう。
けど メインは良かったなぁ。いつもこのオケの演奏はバラバラというイメージだったんだけれども、今回はよくまとまってたね。ヤングの熱い思いが伝わって来た。うん満足。
NDRのドホナーニと並んで、楽しみな一年の始まりです。
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by isaogermany | 2005-09-12 04:14 |  ハンブルク州立歌劇場