ハンブルクより。


by isaogermany
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カテゴリ: 07/Apr イタリア( 16 )

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旅の最後に良い経験ができました。ローマの教会にて、素敵な結婚式が執り行われてました。
午前11時半に式は始まり、正午の鐘にあわせるように神父様が聖人達の名前を挙げていきます。聖マリアの御名のもとに聖ペテロの御名のもとに聖・・・の御名の元に・・・♪ たくさんの聖人達の前で一生の絆を誓い合った彼らをこっそりと祝福させてもらいます。末永くお幸せに♪

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↑クリックご協力感謝です!長々とお付合いありがとうございました。とりあえずイタリア編はこれで終わり。さて今度はどこに行こうか。
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by isaogermany | 2007-05-10 06:09 |  07/Apr イタリア
究極の味音痴と言われていた isaogermany。 そりゃあ醤油と味噌を使った料理が一番好きだけれども、イタリアの料理の味だって少しは分かるはず。という訳で何件がレストランを回りました。今回はちょっと鼻を利かせてレストランを探した成果がちょっとはあったような気がします。現地在住の皆々様には適いませんが。

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写真右はローマのレストラン。友人に進められて行って見たトラヴェステレ地区で食べた「子羊肉のアバッキオ・ローズマリー風」。ローマの名物料理なんだそうです。臭みの無いラムに照り焼き風味のソースが良く似合う。

写真左はアマルフィのレストラン。ウェイターの兄ちゃんがちょっと調子良すぎたけれども味はなかなか。メインはオラーテ(鯛)のグリルでした。時価で一匹20EURはちょっと高いか。

お店の外観とメニューを載せておきましたので、お店探しの一助にしてください。
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by isaogermany | 2007-05-09 05:43 |  07/Apr イタリア
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バチカン博物館の「ラファエロの間」にある有名なフラスコ画。「アテネの学堂」。
ラファエロの代表作ですね。プラトンとアリストテレスがあまりにも有名です。色鮮やかなフレスコ画と壮大な構図に感動です。プラトンが天上を指差し、アリストテレスが地上に手をかざしてます。
そこで僕は考える。いったい自分は理想を追い求めているのだろうか。それとも現実を見て生きているのだろうか。彼らの哲学が何を言っていたかなんて当の昔に忘れてしまったけれども、彼らはまだ何か僕に語りかけているのではなかろうか、と。

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朝9時に入り口まで着いたのだけれども、すでに長蛇の列。入館までに2時間も並んでしまいました。けどやはり並んで見るだけの価値のある場所ですねあのラファエロが、ミケランジェロが、何の隔ても無いすぐそこにあるのだから。ため息ばかりです。
2枚目はシスティーナ礼拝堂。最初ミケランジェロは天井画だけを書いたらしいですね。その後正面の「最後の審判」も時の教皇にまかされたのだとか。正面の祭壇画が「最後の審判」。右上に有名な「天地創造」の一場面が見えますね。双眼鏡持っていくべきでした。

Info:Azu殿。Kunstspielで出てきたミケランジェロの教会画ってこれのことです。いつかRamonと一緒に見に行ってね。
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by isaogermany | 2007-05-07 08:20 |  07/Apr イタリア
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やっとローマまで辿りつきました。8泊9日の旅行でローマに着いたのは5泊目ちょうど旅程の半分です。旅のハイライト♪ ローマ市内の遺跡群をちょこっとだけご紹介。
一枚目の写真は カンピドーリオの丘。古代ローマで一番神聖だった場所です。当時ローマが戦争に勝つと時の権力者が、戦勝を記念してカンピドーリオの丘に登って祈祷したらしいです。他にもローマにはたくさんの神様がいたんですよね。
ルネッサンス時代にミケランジェロにより設計されなおされ、今はローマ市庁舎となっています。それでも当時の威厳が感じられるのはさすがです。

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以上 2枚はローマの中心地にあるフォロ・ロマーノ。当時の政治の中心地だったところです。カンピドーリオの丘から見下ろすことができます。建物は同じく時の権力者が私財を投げ打ってローマに寄付したものなんだそうです。これらの遺跡を前に古代に想いを馳せる事ができたあなたは僕の同志です!よろしく。
ちなみのこのフォロ・ロマーノ。遮蔽物が無く照り返しが強いので昼間の観光には注意が必要です。まあ夜は中に入れないのですが。

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マルケルス劇場。ティベレ川の畔に建てられた、密かにお勧めする遺跡です。西暦90年に建てられたコロッセウムよりも80年年早い西暦11年に建築されています。実はこの劇場の計画はかのカエサルがしていたらしいのです。ところが、有名なブルータスのクーデターでカエサルは絶命。その後、クーデター勢力を殲滅し、後を継いだ初代皇帝アウグストゥスが完成させたとものの本に書いてありました。
2000年前の男のロマンです。感動~♪
この劇場周辺は今あらたに発掘作業が始まっているようです。数年後には遺跡公園として生まれ変わるかもしれませんね。穴を掘れば遺跡が出てくるローマという街に尊敬の念を抱かずにはいられません。

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↑クリックご協力感謝です!ローマの道は一日にしてならず。目標にはまだまだ遠し!
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by isaogermany | 2007-05-05 17:26 |  07/Apr イタリア
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この写真もラヴェッロから。教会前広場に立っている、半分廃墟のような建物。教会のライトアップのオコボレを貰ってます。

ここで写真を撮っている時に、夜中まで外で遊んでいる中学生の集団がいたんだけれども、まあ関わらないようにしよって思ってそそくさと彼らの横を通りすぎた時に言われたんですよ。

Welcome to Paradise!!!

!!やられましたね。もうその言葉忘れることできないかも。
「グラッチェ シニョーラ♪」って言って帰って来ましたとさ。

クリックすると昼間の様子。
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by isaogermany | 2007-05-04 05:02 |  07/Apr イタリア
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風邪引いてる場合じゃないということで今日はフルに働きました。
仕事から帰ってから、冷蔵庫の掃除。続いて自炊。更にアイロンを掛け、最後に部屋に掃除機を、、、今日は完璧な家政婦を演じるIsaogemany。けどまだ風呂掃除とトイレ掃除が残ってます。うへっ

で、写真はラヴェッロの宿 Hotel i Limone
ラヴェッロはアマルフィから約30分ほど崖を上って行ったところにある保養地です。かのワーグナーが、「神々の住む庭」と絶賛したのがこのラヴェッロです。彼はこの神々の住む庭からオペラ「パルジファル」を構想したらしいのです。
そんなラヴェッロに新規開店したホテルが一軒。その名もホテル・レモン レモン畑のオーナーの主婦が趣味で始めたっぽいゲストハウスです。今回唯一泊まった個室ですが、私が記念すべきお客様第一号だったようです。
まさしくアマルフィを眼下に納める絶好のロケーション、真っ青な海と空を眺めながら頭の中ではワーグナーのメロディが。。(パルジファルは忘れてしまったので代わりにタンホイザーのテーマ) いや一人で泊まるにはもったいないところでした。

けど このホテル困ったことが二つ。宿のオーナー、英語を一言も解さない。私はイタリア語とフランス語とスペイン語はしゃべれるんだけれども、英語だけは駄目なのって。
やっぱりイタリア旅行にイタリア語は必須ですな。もうひとつはまさにロケーション。このホテルというかゲストハウス。道に面してませんでした。まさしくレモン農家の隣の敷地。レモン畑を潰したんでしょう。狭くて急な階段をおそらく100メートル程下らなくてはたどり着きません。荷物が重いと結構辛いかも。

とは言え、このゲストハウス。オーナーもフレンドリーでとっても快適でした。
ちょっとでもイタリア語を解する人にはお勧めです。アマルフィの景色を独り占めしちゃってください。

※5月2日修正
ホテルの名前は、「B&B I Limoni」の間違えでした。
シングル一泊45EUR ダブル一泊70EUR のお手軽価格です。
情報はこちらから。ちなみに英語頁もありますが、宿の人はしゃべれません。笑
http://www.bb-ilimoni.com/ 

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by isaogermany | 2007-05-03 06:49 |  07/Apr イタリア

旅の思い出 その9

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カラフルなイメージなのになぜかモノクロが似合うんだよね。イタリアって渋いなぁ。。
※各位殿。風邪を引いてしまいました。メール返信遅くなってます。すいません。

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by isaogermany | 2007-05-02 07:26 |  07/Apr イタリア
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ちょっとバテ気味です。とにかく家の中がすごいに。洗濯物の山に恐れおののき、冷蔵庫の阿鼻叫喚に口を覆い、アイロン待ちのYシャツに八つ当たりし、部屋全体のカタストロフィになすすべもなく不貞寝をしてしまう私。汗

と言うわけで、地中海の青い水で、一度部屋を全部洗い流したい気分なのです。
ナポリを立った後、ポジターノ、アマルフィとやや高級イメージの街を見てきました。南国ですな。

以下、全部海。
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by isaogermany | 2007-05-01 05:01 |  07/Apr イタリア

旅の思い出 その7

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旅行から帰ってきて、一週間事務所で仕事してまたすぐ出張になってしまいました。(言い訳です)

この写真もナポリから。バケツにビーナスが刺さってました。いくらなんでもちょっと可愛そうなんじゃ?バイクのオーナー様。

関係ないですが、明日からはビザ更新へ向けて役所との闘争が始まります。笑
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by isaogermany | 2007-04-30 08:32 |  07/Apr イタリア

旅の思い出その6

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自分の写真も撮ってみました。ウォーリーを探せ風に。ってすぐ分かりますね。
別に花嫁姿にあこがれているわけではありません。笑

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↑クリックご協力感謝です!ありがとう♪ 瞬間風速40人超えました!けど明後日から出張です。一進一退だなぁ。
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by isaogermany | 2007-04-27 05:04 |  07/Apr イタリア