ハンブルクより。


by isaogermany
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カテゴリ: その他の旅行( 22 )

ボローニャ訪問 その4

彼女さんキャリアウーマン・タイプの仕事バリバリこなすタイプだけれども、とっても物腰が柔らかくてチャーミングな人でした。
日本語も勉強し始めたみたいで、日本語少ししゃべれます。
一番、たくさん聞いた日本語は、

「デブニナル!!」

二人とも周りがうらやむ美男美女なのは、やはりこのメッセージを合言葉にダイエットしてるからなんですね・・・。
美味しそうな物がたくさんあるイタリアでこの言葉を聞くのは辛いなあ。笑

とたしなめられつつも、その日は美味しいレストランにつれてってもらいました。海鮮系のお店で、魚のパスタと、フライ系のお食事。うん、美味い! けど昨日のボンゴレも美味かったな。いや、むしろボンゴレの方が美味かったのでは? 普通にレストラン並以上のイタリア料理ができる友人には脱帽してしまいます。

翌日は、ゆっくり昼までおやすみ。
ゆっくり散歩してから、再び自宅で手料理を頂きました。本場ボロネーゼに、とステーキ。
ダイエットなど忘れて、食らいつきました。うん幸せ。

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ボローニャの路地に沈む夕日が美しい。ボローニャ訪問4回目の夕日です。
こうやって夕日を見ていると何となく、ドイツにやってきた当時の事が思い出されます。

ひょんなことからドイツにやってきて、それぞれに何とかかんとか生活基盤を築いたけれども、
さてこれからどこに向かうべきなのか。

ボローニャに来る目的は、そんなこと考えながら人生への刺激をもらって帰ること。
今回も色々考えながら家路に着きました。心からのもてなしどうもありがとうね!

(終わり)
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by isaogermany | 2010-07-13 05:03 |  その他の旅行

ボローニャ訪問 その3

暑い・・。
急に夏がやってきたハンブルク。毎日オーバー30度で、びっくりしてます。
寝苦しい夜を経験するのは何年ぶりだったか定かではないけれども、せめて扇風機くらいは買って置くべきだったかとちと反省してます。けど少し暑いくらいの方が体調いいですね。

サッカーはスペイン優勝!!
決勝戦はバイオレンスでしたが、オランダも強かったですね。いや、楽しめました。

先月の旅行の続き。

一路、ボローニャからマントヴァへ向かったIsaogermny。
電車の中は、乗客もほとんど居らず、うつらうつらしながら駅に到着。絶対見ようと思ってたポー川も見損ねた。
残念。

マントヴァの街はとても小さく、ちょっと歩くとすぐに旧市街に。
歴史のある建物が所狭しと立ち並んでいる景観は、壮観です。

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街の広場では、アルファロメオの車が展示されてました。

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発売されたばかりのアルファロメオの新車「ジュリエッタ」ボリューム感があって、かっちょいいですね~。あと3ヶ月早く発売してくれてたらなあ・・・。
ちなみにJuliettaはドイツでは「ユルヒェン」という愛称のようです。あんまし可愛くないですね。笑
さらにAlfaromeo 159 の後継車は 「Julia」 という名前になるとか。こちらも登場が楽しみです。

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こちらは、旧市街の4分の1程を占めている、ゴンザーガ家の宮殿 Palazzo Ducale。
14世紀~17世紀に掛けてマントヴァを統治しており、特に15~16世紀にルネッサンス宮廷文化が
栄えたことで有名です。

お城の内部は華麗な装飾で彩られルネッサンスらしい華やかさや、大胆さが感じられるお城でした。
残念ながら内部は写真撮影禁止で、一切紹介できません。

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外見はいかついですけどね。

同じく写真には撮れなかったけれども、もう一つ街の離れに テ宮殿 という夏の離宮があり、
そちらでは更に華美なモルタル画を堪能することができました。ルネッサンス美術に興味のある方は行ってみる価値あるかもしれませんね。

テクテクと美術館などを見て歩いてたら、あっという間に帰りの電車の時間に・・・。
湖に囲まれた街なので、その湖からの景色とかも撮りたかったけど時間切れ。写真撮影と美術館(博物館)廻りは同時に出来ないとあらためて実感。後ろ髪を引かれつつもボローニャへ。

ボローニャの広場では、待つ事15分。
友人が彼女と一緒にやってきた! 「ボナセーラ! ピアーチェ! ミキアーモ イサオジェルマーニ!」
と颯爽とイタリア語で会話しようと、密かに会話集を暗記してたんだけれども、全く言葉が出なかったわ。残念。

続く。
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by isaogermany | 2010-07-12 07:06 |  その他の旅行

ボローニャ訪問 その2

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「お前太ったな」 で始まった 4年ぶりの再会。
友人は全然太ってなかった。いや寧ろスリムになった感じ。むむ~ ロードサイクルやサッカーで鍛えるとあんなに細くなるのか。

曰く、Isaogermany の問題点は、太り始めた事に危機感が無いことだと。
ん~ 見透かされてる。かっぷくのいいおっさんを目指していたけど、年食って見えると言われると考えちゃうね。

今日は、ご馳走してくれるということで、お買い物。
脂肪は食わせんとの方針の下、海の幸と野菜中心の食材を購入。イタリアの食材は何を見ても美味しそうなので、お腹が鳴ります・・。

買い物途中、お店の前にはジプシーと思しきお母さんと女の子が陣取ってた。靴を履いて無いのですぐ分かったけど、兎に角財布に気をつけろとのこと。イタリアでは過去に痛い目に会っているので気を引き締めて、財布はジーパンの前ポケットへ。イタリアで生き抜くための最低限の自己保身術です。

友人宅では、プロ級の腕を見せてもらった。
スパゲッティ・ボンゴレに、いわしのパン粉焼き。 うまい!
その辺のレストランよりよっぽど美味い イタリアンに感動。悔しいが真似できない。

酒飲んで、色々話しした。
単身ヨーロッパへ乗り込んでくるという同じ境遇でスタートして、今残ってるのは二人だけなんだよな。
うむ、自分ももちっと頑張って立身しなければ・・。

翌朝は、朝早起きして 一路 Mantova へ一人で日帰り観光。
電車の出発予定の30分も前に駅に着き、切符の自動販売機で切符購入する。クレジットカードで決済するも、切符が5分近く発券されず、後ろの長い列から白い目で見られて焦りまくり。結局購入に25分掛かり、乗り遅れるかと思いました・・。
とは言えイタリア国鉄は、かなり良心的な価格設定です。ボローニャ-マントヴァ間 約90分の道のりで片道たったの7EUR弱でした。ドイツの半額くらいじゃないでしょうか? 安価な交通網と言うのはありがたい物です。
その代わりと言っては何だが、券売機はおそらく15-20年くらい前のものをそのまま利用している様子。
ちょうど券売機の一つがメンテナンスされていたのだが、日本のジュースの自動販売機よりでかい券売機の扉を開けると、そこにはちっちゃなパソコン1台と、ちっちゃな印刷機が鎮座してた。システムは懐かしいOS/2で驚きです。
最新システムを導入し、毎年値上げされるドイチェバーンと、システムは古いままでも値上げはしないトレンイタリア。利用者としてはトレンイタリアの方に軍配を上げたくなります。

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電車の落書きもポップでなんとなくかわいい。落書き落す気も無いところがさらにかわいい。

いざ出発。ほとんど乗客の居ない車両の窓を全開にして、旅情気分に浸りながら一路マントヴァへ。

つづく。
(今回、日記風に書いてます。内容無くてすいません。)
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by isaogermany | 2010-07-06 06:08 |  その他の旅行

ボローニャ訪問 その1

ルフトハンザの格安航空券を見つけたので、久しぶりにボローニャの友人宅に遊びに行く事にした。
ドイツに来てからボローニャに行くのは4回目。ドイツ以外で一番多く行っている計算になるな・・・。

格安だったからという訳じゃないけれども、ハンブルクの出発が朝の6時。
朝の4時半には家を出ないと間に合わないけど、起きられないと踏んで徹夜で朝が来るのを待つ。
4時に家を出て一路空港へ。眠い・・・けど、早めに出たので焦る事もなくチェックイン。ふぅ。

ハンブルクからボローニャには今は直行便が無いみたい。
まずはフランクフルト。そして、ボローニャへ。
すぐ後ろの席では、黒人のお母さんが、腕白盛りの子供達を三人抱えて座ってる・・・。この子供達、けたたましく泣くは、叫ぶは、暴れるはで、狭い飛行機の中で暴君の限りを尽くしてくれた・・。苦笑
で、飛行機で寝ようなどと言う甘い考えは絶たれたのでした。

とは言え、子供の泣き声で飛行機が落ちるわけでもなく、何の問題もなくボローニャの空港へ到着。時刻は9時半くらいだったかな。
4年ぶりのボローニャだ。夏の気温が清々しいね。

今日は金曜日。友人は夜まで仕事なので、こちらもブラブラすることにする。
行った事あったけなあ、無かったっけなあなどと思いながら、近くの街に遠征することに。
空港から直通バスの走っていたモデナへGO!片道12EUR。
ボローニャまでバスで行ってそこから電車に乗るとたったの8.10EURということを後で知りちょっと後悔。
まあ乗換え無しだからいいか。

約1時間ちょい走って、モデナに着いたのは11時過ぎ。あれ、もうお昼じゃん。
イタリア来たからには、美味しいご飯食べちゃうもんね。と意気込みつつ街の中心地へ。
ツーリストインフォでレストランガイドを頂戴して、デスクのお姉さんにお奨めのレストランを聞いてみるも、
そういうサービスはして無いとの事。残念。

仕方ないので、リストからモデナ伝統料理なるお店をピックアップして訪問。
お得な値段のお店に入り。まずは、地元の発泡酒ランブルスコを一杯頼んでみる。メニューも見ず頼んじゃって、幾ら取られるのだろうと不安になったけれども、会計みたらハーフボトルで3.50EURだった。これは驚きの安さ!暑い時に冷たく冷えたランブルスコをグイッとやるのは幸せですね。

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お昼なので、食事はメイン一品だけ。
バルサミコ酢で有名なモデナなので、Tボーンなんちゃらのバルサミコ茹?なるものを頼んでみた。

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これは食べ甲斐のある・・・。ドイツのアイスバインみたいな料理が出てきました。ほんのりバルサミコ酢の風味が残っていて、美味い!

美味しい料理とお酒で、2時間以上粘っただろうか。
他に来てたお客さんは地元のお客4組。全員パスタだけしか頼んでなかったのでちょっと驚いた。
昼とは言え、イタリア人も一品で済ませるんだ。時代の流れなんでしょうか。

食事後はモデナの街をフラフラと。
折角なので特産バルサミコ酢を買おうと、お店を覗いてみる。

バルサミコ酢は、葡萄から出来た酢を何年も寝かせて作る物なんですね。20年蒸発させながら寝かせて、やっと伝統的なバルサミコ酢とよばれるものになるとのことです。お店の人によると若い御酢は肉料理だとかに、10年くらいの物がサラダのドレッシングに混ぜて、20年以上の物は味がホントにまろやかなので、チーズやアイスクリームのトッピングに使って下さいとのこと。

折角なのだから、20年以上の高級品をと思いましたが、ちっちゃな小瓶が100EUR以上する。
液体キャビアと言っても差し支えの無いお値段にノックアウトです。
それでもささやかな贅沢ということで、10年もののバルサミコ酢を購入。100MLで20EURしました。
10年ものでも液体は既にトローリとしていて、何となく美味しそう。何に使ってみようかな・・。

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夕方になって、ボローニャの駅前にで友人と再会。
待ち合わせ中、駅前に美味しそうなジェラートのお店があったので、つい買ってしまった。
緑色のビスタチオに、バニラの組合せ。イタリアのアイスは何でこんなに美味いんだろう?

と思いながらアイス食べてたら、友人登場!最初の一言は、
「お前太ったな!!!」

すいません。食べてばかりの人生です・・。
つづく。
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by isaogermany | 2010-07-05 01:20 |  その他の旅行
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ベルギーのディナンという街。
時間が止まったみたいな雰囲気がありました。

ちなみにもともとの写真は
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by isaogermany | 2010-04-08 05:11 |  その他の旅行
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今回のロンドン旅行の目的は、フィルハーモニア管弦楽団とロンドン交響楽団の公演を聴くこと。
二日連続で、豪華指揮陣+ピアニストという顔ぶれでしたので迷うことなくチケット予約。どちらも初めて聞くオーケストラなのでいやがおうにも期待が深まります。

初日はフィリップ・ヨルダンによるブラームスと、ラルス・フォーグトをソロに迎えてのベートーベンのP協奏曲5番でした。写真のフィリップ・ヨルダン。なんと僕よりも若い。1974年生まれ。
それで居て、今秋からはパリ・オペラ座の音楽監督就任が決まっています。
Googleで検索してもあんまり情報が入らなかったので、行ってからのお楽しみということで期待していました。
曲はブラームスの交響曲第4番。フィリップの指揮振りは今ではおそらくかなり珍しい直立不動の姿勢での指揮。背筋がピシッと立っていて無茶苦茶カッコイイのです。
そのブラームスも、彼の指揮ぶりを反映させたかのようなピシッと筋の通ったカッコイイ演奏。熱すぎてメロメロになることは無く、ほんの少しだけ速目のテンポで爽快に、けど力強くオケを響かせていました。感動。

フィルハーモニア管弦楽団は、弦の7割以上が女性でびっくりしました。管楽器もおそらく半分以上女性だったんじゃないかな。これだけ女性が多いとオケとしての音の性格も、ちょっと弱くなるんじゃないかと心配しましたが、全然そんなこと無かった。偉くレベルの高い演奏で満足させてもらいました。
音大での生徒の男女比を考えれば、このオケの比率は正しいのかもしれませんね。アジア系演奏者は一人だけでした。この辺がドイツの楽団との違いかな。ドイツの楽団はアジア系演奏者がたくさんいます。

ピアノのラルス・フォグトは、ちょっと線の細い演奏。
強音よりも、弱音に主眼を置いたような演奏で、ベートーベンの皇帝としてはちょっと弱かったかな。
4月前半に聞いた室内楽でのブラームスの方が良かったと言えば良かったです。

19.4.2009
Philharmonia Orchestra
Dirigent: Philippe Jordan
Pianist: Lars Vogt

L.V.Bethoven
Klavierkonzert Nr. 5

J.Brahms
Sinphonie Nr. 4


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by isaogermany | 2009-05-02 04:32 |  その他の旅行
タイトルの一言。
六年前にロンドンに行き、すぐに事故って担架に乗せられた時に感じたロンドンの第一印象です。
仰向けで空しか見えなかったのです。笑
何しろ怪我して入院するのは、あれが最初で最後なので、今でもやたらと鮮明に記憶に残っています。

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で、何が言いたいのかというと、今回も4日間、毎日青い空に恵まれました。
霧の街ロンドンが今回も微笑んでくれたようです。へへ、本当は相性いいのかな。
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by isaogermany | 2009-04-23 06:55 |  その他の旅行

バウハウス。

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デッサウにあるバウハウスの校舎。ベルリンからアウトバーンで1時間ほどの距離にあります。
校舎内には博物館が併設されていましたので見学。残念ながら、撮影一切禁止ということで何もお見せするものがありません。

「全ては建築に収束する」というスローガンの下、1919年からナチスに閉鎖される1933年まで、芸術活動全般にわたるバウハウスの活動はとても興味深いものがあります。
特に紅茶用のテーカン(急須)や、椅子のデザインは面白いですね。「最も美しいデザインは、実用性の追求から発生する(うるおぼえです)」と言うような文句がとても気になります。

そうやって見てみると、バウハウスがさきがけとなった建築デザインは、ドイツの最先端の建築デザインにも生きているんだなあってしみじみと感じます。ポルシェデザインのスマートさも、バウハウスに端を発しているのかなと思う事も。

ドイツのデザインや建築に興味のある人は行って損はないかもしれません。
ただ、博物館の展示はかなり空っぽです。ワイマールにあるバウハウス博物館の方が見るものは多いという印象です。
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by isaogermany | 2008-10-27 08:42 |  その他の旅行

城ホテルなど。

先々週の旅行、タイからの友人との珍道中。
自分自身もあまり計画を建てておらず、折角来てくれたのにやや行き当たりバッタリという旅になってしまった。ごめん~!

と言いつつも今回は食よりも宿に重点を置くということで、Isaogermany、有名どころのホテルを探し回りました。下記は今回探した 居城、もしくは古城ホテルの面々。

その1
Quedlinburg Hotel zum Markgrafen.

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おおまさしく宮殿!!
と思って予約いたしました。ところがこの宮殿よく見ると… 右側の塔の中身はどうももぬけの殻。中央の扉は閉ざされたまま。結局左側の通用口からチェックインしたのですが・・・どうも建物の左側1/3しかホテルとして利用されていないみたいです。

チェックインして、ホテルの説明を見ると、

1898年にネオゴシック形式とアールヌーボー形式を両方取り入れた領主の館として建築。第二次世界大戦後は、ソビエト軍の指令基地として機能。1970年には、テキスタイル工場として、機械が運び込まれ、手工業の家と呼ばれるようになった。機械類の搬入の際に一部ファサードなどが壊れ、また床板も損傷を受ける。10年後には工場は無くなり、ドイツ-ソビエト友好の館として存在。ドイツ再統一後、92年~95年には空き家となり、盗難やあらゆる破壊行動の犠牲となる。その後6年の歳月を掛けて再建。ホテルとして今に至る。


むむむ… 戦後の東西ドイツ分裂から再統一に掛けて歴史の波に流されまくったお城だったようです。時代の生き証人としての建物には感慨深いものがあります。

その2
Hotel Burg Trendelburg

こちらその名の通りトレンデルブルクにある城砦ホテル。街には何も無いにも関わらずこのホテルのためだけに「地球の歩き方」でも紹介されています。滞在初日にゲッティンゲンの宿で知合った日本人客員教授の方に勧めてもらって、そのまま予約。

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山の木立に立つ古城。

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この絵と全く同じお城です。すごい存在感。

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このタワーもすごい!! ところが・・・

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なんと実際宿泊施設になっていたのは、守衛の見張り小屋みたいなところでした。汗
部屋は天井に頭ぶつけそうなくらいです。嘘だ、嘘だ、これは詐欺だ!
と思いましたが、翌日本館の方をちょっと見せてもらって納得しました。本館の方はね、ありゃ出ますよ。怖いものが…。築800年の歴史は伊達じゃありませんです…。


その3 おまけ
Dornröschenschloss Sababurg (Sababurgのいばら姫の城)

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Trendelburg城のすぐ近くに、こちらも古城ホテルとして超有名なSababurg城がありましたので足を伸ばして見ました。グリム童話のいばら姫のイラストに書かれていたお城はココがモデルになっているんだそうです。森の中にポツネンとたたずむSababurg城。城の周りにはたくさんポルシェが泊まっていてこのブルジョワが!などと思いましたがね・・・やっぱりココも出そうですよ。 Isaogermanyの妖怪アンテナ立ちまくりです。笑

結論:
ホテル選びは難しい。ドイツを初めとするヨーロッパで雰囲気の良いホテルを見つけるにはどうしたら良いんでしょうかね?正直なところ値段では全く判断できないんですよね・・・。
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by isaogermany | 2008-04-22 06:37 |  その他の旅行

QUEDLINBURG

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週末はるばるタイから大学時代の同級生が遊びに来てくれた。
せっかくなので電車では中々行きづらいところにスポットを当てて、ドライブしてきました。
写真はハノーファーの南部に広がるハルツ山脈の麓にあるクヴェトリンブルクという街。旧東ドイツの保養地で、最近は珍しくもなんとも無いかもしれませんが、街全体がユネスコの世界遺産に登録されています。

この街は個人的にはかなりヒット!今まで見た北ドイツの街の中ではお勧め度No1かもしれません。よく保存された木組みの家が狭い地域に密集していて、その小さな村にたくさんのカフェが彩りを添えています。なんでも、ここ数年で少しずつ増えてきたんだとか。
他の旧東の街とは違い観光を梃子に垢抜けた感のあるクヴェトリンブルク。一度行く価値はありかと思います。

写真続きはこちらをクリック
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by isaogermany | 2008-04-14 07:25 |  その他の旅行