ハンブルクより。


by isaogermany
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カテゴリ: その他の旅行( 22 )

北川温泉

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昨日の記事で、寂れた雰囲気があるなんて書きましたが、それは一部だけのこと。温泉宿としてこの辺一帯は結構栄えていると思います。写真は北川温泉がある小さな漁港の近くから一枚パチリ。天気いいですねぇ。

ちなみにこの北川温泉は、波打際に作られた露天風呂で有名なんです。
北川温泉公式HP ←こんな感じです。

北川温泉に宿泊した翌日の朝は、運良く快晴。日の出前に宿を抜け出して、温泉に行ってみるとすでに湯船は老若男女関わらず、人で一杯でした。海の向うに見える大島の右端あたりの水平線から上ってくる真っ赤な朝日を眺めて、やっぱり日本もいいよなぁとしみじみ感じたひと時です。
混浴温泉なのでさすがにカメラは持ち出しませんでした。記憶の中だけの贅沢ということで。

ちなみに今回は20年ぶりくらいの両親との旅行。
自分もそういうことする年齢になったんだなとしみじみ感じてしまいます。親孝行もあと何回できるか分らないからな。。。いまのうちいまのうち。
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by isaogermany | 2008-01-18 08:31 |  その他の旅行

ノスタルジック温泉街

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帰省中、伊豆の北川温泉に行ってきました。写真はお隣の熱川温泉。いい感じに寂れた雰囲気出してます。宿泊客なんかはそれなりに多そうです。寂れた感じですが、廃れたわけじゃなさそうというのが味噌でしょうか。
こういう雰囲気好きなんだよね・・・。射的やりたかったなぁ♪
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by isaogermany | 2008-01-17 07:12 |  その他の旅行

イタリアの田舎

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Poltico de Romagna

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by isaogermany | 2006-10-13 05:34 |  その他の旅行

イースターのご報告1

朝5時半起床。カーテンを開けると空が暗い。どうも雨が降っているようだ。けど気にしない。シャワーを浴びて、パッキングを確認してさあ出発。
今日は楽しい遠足の日。ヴュルツブルクまで行ってきます。
電車は7時半。ハンブルク発の電車だから、遅れるということはさすがに無い。定刻どおりに電車到着。さあ、乗り込むぞ。ガタンゴトン。。すべり出しは上々。ヴュルツブルクまでは乗換無し。到着予定は11時半だから、4時間ある。さて、何しよう。外はもう明るい。けど雲が厚くて、眺めるにはやや寂しい。そうだ、本でも読もうか。2年前に買ったペーパーバック。まだ10分の1くらいしか読めていない。この調子だと読み終わるのに20年掛かるな、、、などと思いながらページを捲る。1時間、2時間、3時間、結局20ページ程格闘。そうこうしているうちに駅に到着。駅前には何にも無いな。殺風景な広場には路面電車が乗り入れている。10分ほどして今回の主役Wが到着。やっぱり、右手にビール瓶抱えてる。まずは腹減ったなということで、店を探す。けど駅前の店はホトンド閉まっている。唯一空いてたまともなレストランは中華だった。ビュッフェスタイルの昼食を二人で食べる。ビールが旨いね。隣のドイツ人が変な事言ってる。中国人のお姉さんに、中国語で日本人の事は何ていうんだ?って聞いてる。お姉さんは、首傾げてる。判らないみたいだ。中国語で日本人のことはズーベンレンだか、リーベンレンって言うんだよな。まあどうでもいいや。食事が終わったところで、とりあえずホテルにチェックインするか。駅から歩いて15分。ネットであれこれさがして決めたホテルだ。てくてく歩いて到着。なんかイメージ違うな。まあ写真に騙されたというところか。部屋で寛ぐこと2時間、第2弾、Xちゃん登場。小さなスーツケース一つで旅慣れた様子。再びホテルに戻る。YちゃんとZちゃんがドイツに到着するまでは、昼寝でもしてようか。夕方遅くに、トルコからYちゃんとZちゃんが到着。お疲れ様です。さあ、みんな揃った。散歩でもしながらレストラン探そうね。5人で歩く日本人。めっきり日が長くなったドイツはまだまだ明るい。橋に落ちる夕日が綺麗だなぁなんて思いながらそぞろ歩き。ヴュルツブルクはフランケンワインで有名な街。今日はワインレストランで夕食を食べよう。リーメンシュナイダーというレストランをWが見つける。おっ、旨そうだ。みんな同意で、この店に決めた。ドイツではイースターには子羊料理が定番らしい。イースター特別料理ということで、ラムハクセ(子羊の臑肉)を所望。もちろん、フランケンワインも。フランケンワインは辛口の白として有名だけれども、今回はリースリングを飲んでみる。おっ、フルーティな味わいが素敵だ。ラムハクセもやってきた。豚ハクセとかに比べると小ぶりだけれども、味は満足。羊苦手な自分でも美味しく頂ける。ワインも進むなぁ。で、お店を出た時にはすでに酔払い。ふらふらしながら部屋に帰って、2次会。Xチャンが持って来てくれたシャンパンで、今度結婚する人間を祝福。サープライズという予定ながらよっぱの上に酒を注いでも誰も驚かない。ムムム、まぁいい。今夜は飲もう。なんか気が大きくなってる。どうも、しょうも無いことをしゃべったらしい。夜は更ける。胃は荒れる。
 翌朝。体中に行き渡ったアルコールが自己主張してる。もちろん朝食も食べれない。コーヒー飲んで終わりだ。午前中は市内観光の予定。男性陣がもたもたしていて、すこし出発が遅れる。のんびりのんびり街中観光。アクセサリーの店でお買い物。世界遺産に指定されているレジデンツにも行ってみる。Wはこの手のものが嫌いらしい。どっかいっちゃった。残る4人でレジデンス探訪。しっかり世界遺産を見る。そして世界遺産の意味するところを考える。今日はまだまだやることが一杯あるのだ。合流後、川の向こう岸の丘に登る。汗を拭き拭き登る事20分。眼下に広がるヴュルツブルクの街並み。ああ綺麗だなぁ。「プラハみたい」。そういう景色。感慨に耽ること約5分。今日は急ぐよ。駅に向え!ダダダダと丘を駆け下りみんなで駅へ。駅前には変な集団が。プラカードには血だらけの豚やら、解体された羊やらの写真が張ってある。やりすぎ動物愛護団体です。過激な抗議行動は決して賛同者を生まないだろう。動物達のうつろな写真とは裏腹に彼らの目は輝いている。目的を持った人間とは強いものだね。などとどうでもいい事を考えながら我々はバンベルクへ。正当なドイツ人は電車の中で一本やるものらしい。例外に漏れず我々(男だけね)もビール瓶片手に電車に乗り込む。前日のアルコールを補充する形で水分吸収。バンベルクに付く頃にはすでに出来上がり。手先にピリピリアルコールの感覚が。今日はカメラ握るの辞めておこう。重厚で趣のあるバンベルク。生憎天気は雨交じりの曇り。しっとりと濡れたような街並みもまた美しい。この街にはまた来よう。(続く)
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by isaogermany | 2006-04-23 07:14 |  その他の旅行
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いやあ 日本は景気良さそうだったなぁ。経済が良く動いてるっていうのが街中歩いているだけでも感じられました。若者中心の未成熟な文化が全てを引張って、勢い良く廻ってるって感じがしたんだよね。

今日はそんな日本での経済貢献買い物記録。
そもそも日本でも世間的にやや身長の足りないIsaogermanyなのですが、平均身長180センチの国ドイツでは、自分は子供程の大きさしか無いことになるんです。

そこで困るのが服と靴。仕事用のものが何一つ手に入りません。子供用の礼装を通販で買ってみようと思ったけれども、さすがに物が悪そうなので諦めました。で、普段着も含めてできるだけ服は日本で買ってくることにしているのです。今回は・・・。

スーツ 2着
靴 2足
ワイシャツ 3枚
ネクタイ 4本
コート 1枚
ジーパン 1枚
シャツ 4枚
ジャケット 1枚

で、もちろん日本でしか買えないもの。日本で買ったら安いものも買ってくるわけです。

カメラのレンズ 1本
文庫本 約20冊
日本酒 4合瓶 2本
コーンポタージュの粉 3袋


とこんな感じで、飲み代も合わせて日本では浪費三昧だったのでした。
もうスーツケースはぎゅうぎゅう、サイフの中身はすっかすか。いったいいくら使ったんだろ?

一月の寒空の下、これからの耐貧生活にやや不安が残るisaogermany。愛の手はいつでも歓迎しております笑)
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by isaogermany | 2006-01-11 05:11 |  その他の旅行
網走ではなくミラノです。共通点ありませんね。失礼。

この旅行中。一つ大失敗をしでかしたのです。
ファッションの一大発信地として有名なイタリア。その中でもミラノと言えば普段はユニクロやしまむら愛用のうちのおふくろでも知っているファッション都市。

僕はこの偉大なる街で、イタリア社交界の頂点。もしくはイタリア音楽業界の花として名高いスカラ座に挑もうとしていたのです。

「明日は頑張ってスカラ座行こうと思うんだよね。」
「お前その格好で行くの?」
「一応、シャツもジャケットも持ってきたよ。」
靴は?」
「え!?」



そうです。靴の替えを持ってこなかった。
しかもいま履いている靴はすでに自分の足と一体化した5年もの。
色も原色をとどめておらずヴィンテージ化しています。


やはりこれでは、マズイのか。日本人の恥さらしと言われてしまうのか?
我が地ハンブルクではそんなこと気にすることでは無いのだが・・・。


そんなわけで、ドイツに帰る前日はミラノでお買いもの。
まず自分サイズの靴を探す。イタリアではドイツよりワンサイズ小さいものが揃っているので、自分のサイズがあるだけでも儲けものです。

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なんか素敵な靴が買えましたよ。折角だから別のお店も覗いてみよう。
あれ、このセーターもサイズが合う。買っちゃおう♪
あれ、このカーディガンもサイズが合う。買っちゃおう♪
おぉ このネクタイもあのネクタイもカッコいい! Made in Chinaがなんだ!買っちゃおう♪ ミラノも寒いマフラーも!えぃっ
両手に一杯洋服抱えるIsaogermany。こんなに服買うのは何年ぶりだろう?? カードって恐いですね。笑
最期にYシャツの専門店。何!?4枚EUR99? これは安いのでは?しかも自分の襟首サイズも揃ってる!! うむぅ けど、これは止めておきました。持って帰れ無そうだったので。

ミラノで買い物しただけで、すっかり気分はミラノっ子。単細胞ってすばらしい!!
また今度来るよ買い物に。とミラノっ子Isaogermanyは心に誓うのでした。


ホテルに帰ってからビシッと着替えて、颯爽と外へ。
チケットも買えた。夕ご飯は面倒なのでピザとポテトフライ。むちゃくちゃ可愛いミラノっ子のお姉さんに、食べきれなかったポテト頂戴と言われ、この国の背と腹を実感する。

チケットは無事入手。天井桟敷だけれどもEUR20なら満足満足。
会場ではドイツ語しゃべるベン君と知合う。イタリア住んでるのになんでイタリア語しゃべれないんだろう? 演奏終わったあとの一言。

「サイコー!」

ベン君の素敵な日本語で、この旅は締めくくられましたとさ。
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by isaogermany | 2005-11-21 02:22 |  その他の旅行

Bolognaに燃ゆ(Ravenna編)

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3日目
Ravenna ラベンナに行ってきた。

今日は月曜日。再び一人で行動する日だ!昨年の苦すぎる思い出(誕生日プレゼントとしてもらったばかりの財布とデジカメをすられたのでした)を教訓に、サイフはコートの内ポケット。まとまった金額の紙幣はズボンの前ポケットに、自宅の鍵はカバンの奥に貼り付けてラベンナに挑むIsao。

ラベンナはボローニャから電車で約1時間半。東ローマ帝国のビザンチン美術を代表するモザイク画で有名な街です。一度行ってみたかった。
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あれ? けど何でイタリアにビザンチン美術が発達してるの?ビザンチンといえば、イスタンブールを中心としたトルコとギリシャが有名なはずだよね。

と言うことで帰ってきてから調べてみました。

「有名な西暦395年のローマ帝国の東西分裂のあと、東ローマ帝国はコンスタンチノープル(今のイスタンブール)に首都を、西ローマ帝国は最初にミラノ、次にラベンナに首都を移したのです。けど、この西ローマ帝国はすぐに滅びちゃうんですね。東ゴート族の攻撃で493年にあっけなく西ローマ帝国滅亡♪
けど、そのあとすぐ540年には東ローマ帝国がイタリアを支配下に置いたのでした(ちなみ聖徳太子は574年生まれ)。その時のイタリアの統治拠点がラベンナだったんですね。
で、ラベンナは東ローマ帝国がイタリアに拠点を置き始めた当時の「文化の集積地」だったわけです。」


そのビザンチン美術のモザイク画をふんだんに使った教会が、ラベンナにはたくさん残っています。写真はそのうちの一番立派な教会。サン・ビターレ教会のもの。
金色のモザイクと緑のモザイクの対比がなんとも言えず美しいのでした。季節外れなのか、他の観光客もおらず、1時間も教会の中で上を見つめるIsaogermany。首が痛い。
という訳で、教会の写真はあまり撮らない。撮っても人には見せないという主義だったのですが、見せちゃいます。

と建前はココまで。
実はこのラベンナ、観光地としての見所はすべてこの古い教会に集約されているのです。言い換えると、教会以外にはあまり写欲をそそられるものは見つからなかったのでした。そんな訳で写真が教会の中ということなんです。海辺まで行くとまた違う風景があったのかもしれないね。

夜そして再びボローニャへ。
夜、友人とっておきのレストランで食事。ちゃんとしたイタリア料理を出す店って、メニュー無いところ多いみたいですね。マスターの薦めるままの料理を頂きました。もちろん極上の味。海原雄山だってKOです。イタリアで旨い飯食いたかったら、イタリア語勉強してマスターと肩組んで語り合う。そこまで行けば僕も君もイタリア料理の達人になれる!?

こうして、飲みつ語りつボローニャ最期の夜は更けていったのでした。

お世話になりました。どうもありがとう!



ビザンチンの本家に行ってきたJUNJUNさんにトラックバックさせていただきます。

イタリア本家にお住いの美女と野獣家族エミリアさんにもトラックバックさせていただきますね^‐^
サン・ヴィターレ教会 (Ravenna 4)
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by isaogermany | 2005-11-19 23:45 |  その他の旅行

Bologna に燃ゆ

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(クリックすると大きな画像が見られます)

赤い街

全てが赤かった。

ここでは政党も赤いらしい。

夜になり、赤い光に酔いながら飲むワインも赤。

酔うほどに顔も赤みを帯び、そして議論は熱を帯びる。

そんなBolognaの夜に毎日乾杯。

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by isaogermany | 2005-11-18 08:02 |  その他の旅行

Apfelwein リンゴ酒

d0002958_5174545.jpg先日のフランクフルトの出張の続きです。
夕焼けを堪能しつつ、ぶらりぶらりと散歩を続けてたどり着いたのは、マイン川の少し南側。ザクセンハウゼンという地域です。ココではフランクフルト名物のApfelwein(そのまま訳すとリンゴワイン)が飲めると言うことで早速チャレンジ!!

お店はちょっと狭いかなという感じの典型的なドイツレストランです。長椅子に相席が当たり前のようなお店で、たくさんのお客さんで賑わってます。
ウェイターのおっさんに早速アプフェルワインをグラス一杯注文。一杯EUR1.80。あら、安いじゃないと思いつつ、出てきた黄色い液体をグイッ と喉元に通します。


ウヘ・・・? なんだこの味・・・。
もう一口。 ウヘ?
・・・・・・・・・・・・・・ウヘェ。


なんと表現したらいいのだろう、リンゴジュースの焼酎割りだけれどもまったく甘みが無い。糖分抜きのリンゴサワーとでも言えばいいのだろうか。ちょっと、慣れないと飲めない飲み物です。
けど悪酔いはしないかもしれません。体には優しそうなお酒。地元の学生さんらしき人は、1リットルくらい入る壷でオーダーして、グラスに注ぎつつ注ぎつつ談笑してました。

ちなみに僕の前に座ったハノーファーから来た熟年夫婦。このアプフェルワインを口に含んだとたんエラク顔しかめて、「Falsch gemacht (間違えたよ)」 とか言って、すぐに出て行ってしまいました。ドイツ人でも向き不向きあるのかな。けど、物は試しです。フランクフルトで時間ある時には是非チャレンジしてくださいね。
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by isaogermany | 2005-11-01 04:57 |  その他の旅行
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by isaogermany | 2005-10-19 04:37 |  その他の旅行