ハンブルクより。


by isaogermany
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カテゴリ: 08/Aug フランス東部( 10 )

フランスにはお洒落な宿がたくさんあると聞いて楽しみにしていました。実際泊まった部屋は素晴らしいところが多く、フランス人がフランス以外に出て行かないと言う理由が良く分りました。
自分の国だけで十分完結するのですね。
一人での宿泊はちょっともったいない。出来れば恋人ともしくは家族で楽しみたいところです。

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ストラスボーグ近郊のシャンブレドット。フランス語でB&Bのことを指すとのことです。たくさんの写真付きの予約サイトがあるので、ハイシーズンでなければお目当てのシャンブレ・ドットを探す事ができると思います。
ここは、オーナーさんがコマーシャル関係の写真家さんでした。家具まで全て白で統一された部屋が感慨深いです。窓辺や階段に飾ってある70年代風マスコットも可愛らしい。



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ここは、普通のホテル。コルマー近郊のテュルクハイムという街に宿を取りました。
うわっ ド・ピンクだ・・・泊まった自分がこっぱずかしくなります。笑。ちなみにトイレもシャワーもピンクでした。





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ボーヌ近郊の民宿。というか普通の農家でした。ここはテーブル・ドットと言って、先のシャンブレ・ドットに夕食まで付けてくれるという趣向です。オーナーの指揮下のもと、他の宿泊客と一緒に楽しみながら夕食をとります。田舎とは言え、さすがフランス。けっして高くはないワインだけれども、飲んでビックリの美味しいブルゴーニュワインと一緒に牛肉のワイン煮を頂きました。



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最後、ここは先ほどと同じシャンブレ・ドット。ブルゴーニュのスミュール・アン・オーソワ近郊です。予約サイトでは最初のお屋敷のような建物だけが写ってました。が、実際泊まったのは離れの守衛小屋のようなところ。もしくは昔の使用人の部屋でしょうか。笑
中身はクラシック風にまとめてあり、快適でした。冬季は直火暖炉を楽しむことができるみたい。ちとおとぎ話風ですね。



今回予約に利用したサイトは下記の通り。
英語サイトがあるので助かりました。

http://www.likhom.com/anglais/
http://www.gites-de-france.com/gites/uk/bed_breakfasts

こちらは宿泊施設付きレストランの一覧。うまく使えば、美味しい食事と宿泊で一石二鳥。
予算圧縮にも役立つかも。
http://www.logis-de-france.fr/de/index.htm

フランス行かれる方はご参考にどうぞ♪

※写真ズレちゃうのは何でだろ?
※2 写真中央に揃えました。仕様変更に伴うバグのようなきがします。
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by isaogermany | 2008-10-20 00:16 |  08/Aug フランス東部
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旅の最後の目的地はナンシー。アールヌーボーで有名なガレの美術館を訪ねるために寄りました。彼らのことはナンシー派って言うんですね。美術館はガレの花瓶や木彫モザイク家具、何誌ー派のステンドグラスグラスなど、アールヌーボーを代表する装飾家具を間近に見ることができて大満足です。写真は一切禁止だったのが残念!
写真はナンシーの市庁舎前広場。今までの田舎町とは打って変わって豪華絢爛です。



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市庁舎広場では毎晩レーザー光線による20分間のショウが楽しめます。市庁舎をバックグラウンドにして繰り広げられる映像は驚きの一言。やっぱりフランス人のセンスには敵わないわ。

次回、ホテル偏と食事偏を駈足で!
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by isaogermany | 2008-10-13 06:13 |  08/Aug フランス東部
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朝もやの中に浮かび上がるブルゴーニュの丘。
有名なヴェズレーの教会の裏庭から見た景色です。

続きはこちらをクリックしてください。
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by isaogermany | 2008-10-12 10:00 |  08/Aug フランス東部
兎に角回った街のご紹介ということで、ひたすら突っ走ります。
ブルゴーニュには「美しい街」に選定された村が五箇所あります。今回はそのうち4村を訪ねることができました。もう一つ回ってコンプリートも十分可能だったのですが、チェックし忘れてました。南無。

1)Chateauneuf en Auxois

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丘の上の小さな城下町。シャトーヌフ。中世は天然の要塞として周囲ににらみを利かせていたのでしょうね。

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城塞の中庭。この日も雨は降らずとも、雲の多い日でなかなか良い写真が撮れない。真ん中の空がスカッと青く抜けていれば、かっこよかったのに。
 ちなみにこの城塞の中は見学できるのですが・・・。部屋に入ると何か臭い。キョロキョロすると城主の部屋の天蓋つきのベッドが濡れてるよ。これは何?と思ったら天蓋から蝙蝠が飛び立ちました。重要文化財と思われるベッドを汚して、部屋の中を飛び回る蝙蝠。天蓋を挟んだ壁の両脇には、色あせた城主と妻の肖像画。部屋の真ん中で立ち尽くす見学者一人。そのカオティックな状況を想像してください。

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街を抜けて、振り返ったら青空が。ほんの少しだけ蝙蝠城も見えてます。

2) Noyers sur Serein

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ここも「美しい村」。パリから比較的近い場所なので、たくさん観光客が来てるかな思ったら、殆ど居ませんでした。それでもカフェが開いてる分だけヒトケがあって良かった。

3)Flavigny s/Ozerain

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映画「ショコラ」の舞台として知られているフラヴィニー。ここ数年の間に「美しい村」に選定された模様。ご覧の通り、またしても曇天に祟られ印象的な写真は撮れませんでした。
この街は映画で出てくるチョコレートの村ではなくて、「アニスボンボン」で有名な村です。缶のデザインが可愛いので、会社の同僚にお土産として買って帰ったら好評でした。素朴な味わいなり。






次回、もう一つの「美しい村」を紹介します。
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by isaogermany | 2008-10-02 06:00 |  08/Aug フランス東部
やばい 全然筆が進みません。 もう月が変わってしまうわ。

1)ディジョン・Dijon

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素朴なフランシュ・コンテから、ワインと食の都ブルゴーニュへ。
Dijonはかつてのブルゴーニュ公国の首都。白亜の建築物がかつての栄華を偲ばせてくれます。写真は旧市街入り口の広場。そのままおとぎ話の舞台になりそうな雰囲気だな。

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3時間しか居なかったので、観光は超駈足。見れるところだけ見てきました。
ブルゴーニュ大公宮殿の美術館。太っ腹にて入場無料なり。
美術館入り口の彫刻は、「巨神兵」を思い出させます。口から熱光線出そうですな。笑

2)ボーヌ・Beaune

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ここもとても有名なブルゴーニュワインの中心地。美味しい食事、歴史あるワインケーブなど、見所たくさん飲み所たくさんの街です。ディジョンと同じくベージュ系の建物が印象的です。
雨が降ると壁の濃淡がはっきりしてきて、これはこれで奥ゆかしい。侘び寂びの世界にも通じるような感じがするんですけど、どうでしょうか。
この日は念願の☆付きレストランを予約。挙動不審であったことを告白しておきます。笑
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by isaogermany | 2008-09-29 07:26 |  08/Aug フランス東部
こんばんは。なかなか旅行紀の筆が進みませんね。
もたもたしている内にまた一つ年を取ってしまいました。いーつの間にか35歳。わお♪ 
まだまだ行ける!と信じつつ、旅行記の続きです。


1)Château Chalon シャトー・シャロン

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断崖絶壁の上に立つ小さな村。ここも「美しい村」に指定されています。役には立つけれども、今一ルート取りの賢くないポータブル。ナビゲーションのお陰で、葡萄畑沿いの農道としか思えないような道をいったりきたりしながら辿りつきました。街からは下界を見下ろすように葡萄畑が広がり雄大な景色も楽しむことができます。惜しむらくは、上に上げている場所以外は、村らしい村の写真を取る事が難しい事。崖の下からは、茂みに邪魔されて街の輪郭を見ることができません。もちろん、街の中に入ってしまえばどこにでもある普通の村の街並とそれほど変わりありません。唯一、街中の谷間が見渡せる上記の場所からみんな写真撮ってました。
ここで買った、コンテチーズの美味しかったこと。濃縮されてナッツのような風味のあるフランシュ・コンテ地方の特産品です。



2)Baume les Messieurs ボーム レ メシュー

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まったく面白くない写真で面目ない。ここも「美しい村」に指定された村。当初の予定ではここで宿を探すつもりだったけれども・・・行ってみてビックリ。村には大きな教会が一件と、民家が10軒くらいあって、それだけ。宿も無ければ、レストランも無い。この村で一体何をすればいいのだ?と疑問に思わざるを得ない村でした。村も素朴すぎて絵にならない。ちと敗北感に浸りつつ、結局その日は車の中で就寝です。翌日体がきしむのはやはりすでに若くない故か。笑



3)Ornans オルナン

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クールベ美術館があることで有名な町。是非、美術館でクールベを見たかったんだけれども、改装中ということで見ること出来ませんでした。残念!



4)Arbois アルボア

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とても美しい街。町全体が絵画のようです。街をそのまま切り取れば美しい絵画ができあがります。キャンバスに絵を書きたくなる街とでも言いましょうか。今回のお気に入りの街の一つです。



5)おまけ

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あんまりこっちみないでよ・・・笑
フランシュ・コンテ地方特産のコンテ牛。ドライブの途中でモデル撮影です。笑
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by isaogermany | 2008-09-22 06:33 |  08/Aug フランス東部
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アルザスの次に行ったのはフランシュ・コンテ地方。ブルゴーニュ地方とスイスに挟まれた場所で、ジュラ山脈の裾野に沿って広がっている州です。ジュラ山脈はあのジュラシック・パークのジュラですね。

山の裾野に素朴な街が点々としているところで、日本人の観光客はさすがに殆ど見ませんでした。フランス人が家族旅行でキャンピングカーに乗ってやってくるのが定番のようです。この州にある「美しい村」は3ヶ所のはず。ガイドブックにも載って無いので、村の名前だけを頼りに訪ねてきました。いずれも村というにしても小さすぎるような村ばかりでしたね。

1)Lods
ジュラ山脈の麓の谷間にある小さな村。おそらく交通機関は無し。車だけでいけるんだと思います。昔は、鉱業で賑わったこともあるようですが、今はひっそり息を潜めながら存在しているような村でした。天気が悪くてしかも夕方。ここでは都会の時間とは全く違う時間が流れているにちがいない。そんなことを十分想像させてもらえる村でした。けどその他には何もありません。ハイ。

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雨降って寒いんだよ・・・って顔してますかね。俺も寒かったぞ。笑
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by isaogermany | 2008-09-18 06:42 |  08/Aug フランス東部
間が開いてしまいました。ちょっと急ぎ足にて。。

2)Rebeauville

アルザス南部の中心地、Colmerから車で30分くらいのところに位置する街。コウノトリの繁殖で有名な街で、電車が通ってないにも関わらずかなりの数の観光客で賑わっていました。以前は「美しい街」登録されていたのですが、今はどうもちがうらしい。コウノトリはお隣の町で見ることが出来ました。

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明るい観光地という風情です。雰囲気はドイツの木組み屋根の街にそっくりですね。まだまだドイツとの国境の街であることを感じさせます。

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赤茶色の屋根が印象的。ひとしきりブラーッと街を散歩した上で次の街へ♪

3)Hunaville

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これと言って何も無い街なのですが、「美しい村」に選ばれてます。厳格な選定基準がどこにあるのかちょっと疑わしかったりして。笑
この街の近くにはコウノトリの繁殖センターがあり、かなりの数のコウノトリが繁殖しているようです。村の入り口の民家の屋根に大きなコウノトリの巣を発見!! 巣の直径は1メートルほどでしょうか。この大きさならば、コウノトリが赤ちゃんを運んでくるという言い伝えも納得いきますね。
Hunavilleでは秋のワイン大試飲会を行っており、ご相伴に預かりました。
酔っ払ってその日の宿へ~。

4)Turckheim

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前述Colmerに宿を取る予定だったけれども見つからず、20分ほど離れたTurckheimで2泊。綺麗な街ですが、全景を撮る事できなかったのが残念。夜の散歩から一枚。
この街は、夜の10時になるとクラシックな姿の夜警のおじさんが街を一回りするのですが、これが観光客に大人気。フランス人のお客さんがゾロゾロと付いていった、その後・・・。子供達にはちょっと退屈なのかな。笑

5)Requewhir

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ここも有名な観光地。「美しい街」に選定されています。リボービレと同様に、明るい木組みの街づくりが印象的です。リボービレ、ユナビル、リクイヴィルはそれぞれ、5Km程度しか離れていない隣同士の町で、それぞれの街がまあ大体同じように見えるというのはご愛嬌。

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空と同じ青い外壁。この辺ドイツ人のセンスとは一線を画すものがあります。笑

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ブレッツェル。ドイツのパンです。食文化は完全にドイツなんだなぁ。

6)Kaysersberg

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カイザースベルクと読むのかな?ローマ時代から残る古い街ですが、小さいけれども、日に照らされた街並はくっきりはっきりで玩具の街のようにも見えてしまいます。この街には☆付きレストランがあったのだけれども、入り口だけ見て退散、まだ心がチキンです。笑

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お土産屋さん。女の子の喜びそうなキッチン用品がたくさん。色使いがやはりドイツと違います。

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カイザースベルクの廃城。セカセカ歩き回って、ああ疲れたな。そんな時にひょいと空を見上げると、いわし雲がたなびいています。フランスも空が高いのだなぁ。

7)Colmar

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最後にこの地域の中心地。コルマールをご紹介。旧市街の中心に立つサン・マルタン教会。歴史を感じさせる重厚な建物の一角。

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小ベニスと称される運河の一角。ちなみにヨーロッパでは運河のある街並は全部小ベニスです。笑 橋の欄干にくくり付けられてる鉢が素敵だなぁ。ススキ(もどき?)とかドイツの花壇で見たこと無いです。ちょっと日本人にセンスが似てるのかも。

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この州がドイツ語圏であった頃の名残。ドイツ語の看板です。「美容師のための仕入協同組合」と書いてあるようです。

という訳で一気にアルザスの街紹介でした。うーんカタログです。まあ仕方無い。
次回は、フランシュ・コンテ地方へ。
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by isaogermany | 2008-09-15 06:54 |  08/Aug フランス東部
こんばんは。
ちょっと間が空いてしまって、旬を逃した気がしないでもないですがフランス旅行記始めます。
時系列にと思いましたが、10日間の旅行を面白おかしく語るすべを持たないので、テーマ毎(風景、宿、レストラン)に話題を絞って書いていこうかと。

最初のテーマはフランスの村々の写真から。
前回も書いたかもしれませんが、フランスには「フランスの最も美しい村協会」という認定機関があり、小さな村の振興と文化財の保存を目的として、フランス中の小さな村で訪れる価値のある場所を認定しています。現在は152の村が「もっとも美しい村」として指定されています。選考基準としては、

 イ)人口が2000人以下であること
 ロ)村に歴史遺産があること
 ハ)古い町並みを良く保存している事
 二)車での村へのアクセスが確立されていること。

などがあるようです。ポイントは、二)の車でのアクセスが確立されていること。 逆に言うと、鉄道でのアクセスは基本的に無く、車(もしくはバス)でしか訪れる事ができない村が殆どということでしょうか。協会本部は南西フランスに置かれていて、認定されている村も南西フランスに集中しているので、本場はそちらの方のようです。
 残念ながら、ハンブルクから南西フランスまでは片道2000Km程度あり、ドライブをするにも半分修行のようになってしまうので、こちらの方はまたの機会に。今回は、ハンブルクから750~1000Kmのところに位置する東フランスに行く事にしました。

1)アルザスの村々
アルザス地方は、フランスとドイツの国境に位置する州。おそらく中高時代に歴史を勉強した人は知ってると思うけれども、この地方は戦争が起こる度に、ドイツ領になったりフランス領になったりと複雑な経緯を持っています。簡単に記しておくと

 1870年 普仏戦争でドイツに帰属
 1919年 第1次世界大戦後、フランスへ返還
 1940年 ヒットラー第三帝国により再びドイツに占領
 1945年 第二次世界大戦終結後またフランスへ。

このような独仏の争いの犠牲になったこの地域は、EUの欧州議会が置かれるなど統合欧州への象徴のようにも扱われています。

このアルザス地方、今は完全なフランスですが、元々はドイツ語圏だったんですね。ドライブをしてアルザス北部から入仏すると、ドイツ語の村名がとても多いことに気が付きます。中には「KRIEGSHEIM」(ドイツ語で戦争の家という意味)なんていう村の名前も・・・。

そんなアルザス地方ですが、昔ながらの木組みの家に、赤黒い屋根が印象的な明るくて可愛らしい街並を形作ってました。アルザスには5つの村が「美しい村」に認定されており、そのうち3つを見てきました。

1) Mittelbergheim

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最初に見学した「美しい村」。ドイツ語読みだとミッテルベルクハイムですが、フランス語読みだとどうなるんでしょうか。分りません。到着したのは朝の10時。ワイン畑に囲まれたホントに小さな街でした。街を歩く人も殆ど折らず、観光客もまばら。夏休みの日曜日としてはやや寂しいでしょうか。街を遠くから眺め、近くで眺め、北側から見下ろしたり、南側から見上げたりして、分ったことが一つ。写真で絵にするのが難しいわ・・・。ここに来て初めて自分が村全体を絵にする技量がないことに気付きました。どう撮っても、カタログっぽい写真にしかならないんですよね。朝焼け、夕焼けを美味く見方につけることが出来ればいいのですが、今回はかなりの急ぎ旅。諦めて早々に次の街へ。
自宅に帰って写真を確認してみてもやっぱりカタログの域を出ない。もっと修行が必要のようです。苦笑
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by isaogermany | 2008-09-08 01:51 |  08/Aug フランス東部
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ご無沙汰してます。
先週、旅先から戻ってきました。準備不足でEU外に飛んでいく予定が組めず、近場でいいところは無いかとあれこれ悩んだ結果、フランス東部のアルザス、フランシュ・コンテ、ブルゴーニュ地方を周遊することにしました。

目的 その1
フランスの最も美しい村々(Les plus Beaux Villages de France) に認定されている同地方の村をことごとく訪ねて、写真に収める。

目的 その2
今までしたことの無かった車だけのドライブ旅行を完遂。(費用の面で一番安くつくので)

目的 その3
ホテル以外に フランスで普及している田舎の宿泊形態を色々と体験してみたい。

目的 その4
折角なのでフランスの美味しい食事やワインにもチャレンジ!(味音痴と言われて久しいIsaogermany ですが、見聞を広めるという意味で☆)

目的 その5
えっと何だったっけ??

結果として、永遠と同じような田舎景色を眺めながら約二週間ドライブすることになりました。撮った写真も変化に乏しいかもしれませんが、のんびりとアップしていく予定です。
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by isaogermany | 2008-09-03 08:39 |  08/Aug フランス東部