ハンブルクより。


by isaogermany
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カテゴリ: 北ドイツ放送響( 34 )

今年一発目。楽しみにしていたブロムシュテットのオール・ブラームス・プロ

昨年、ブロムシュテットで聞いたメンデルスゾーンがあまりにも良かったので、楽しみにしていたのですが、今回はあきまへんでした。苦笑
彼は短調だと、変に肩に力が入っちゃうのかな。悲劇的序曲、交響曲三番と落着いて聴いてられない、忙しなく聞こえる演奏でした。
後半はロココの主題による変奏曲と大学祝典序曲。こちらは良かった。前回聞いた美しいアンサンブルも健在でした。ああ、このおじいちゃんには長調の曲をのんびりと指揮してたらいいんだなあと思った次第。
悲劇的序曲→交響曲三番→ロココ→大学祝典序曲 という曲順にもいささか疑問が残るのだけど、どうなんだろうか。

19.1.2009
ブロムシュテット・北ドイツ放送響

ブラームス
悲劇的序曲
交響曲第三番
ロココの主題による変奏曲
大学祝典序曲
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by isaogermany | 2009-01-26 09:12 |  北ドイツ放送響
d0002958_8274422.jpgNDR定期演奏会に行って来ました。
演奏旅行に合わせて曲目は、ポピュラーなものを2曲です。ベルリンから本格的な撮影団が来て、演奏風景を録画していました。恐らくDVD化されるのでは無いでしょうか?

1曲目はシューマンの交響曲1番「春」
これはハズレでした。ゆっくりとしたテンポなのだけれども、芯が無いもっさり感あふれる演奏で、眠くなってしまいました。苦笑 終演後の拍手も心なしか小さめ。みな同じ気持なのね。

そのもっさり感が2曲目の「英雄の生涯」では嘘のように消え去りました。テンポはやはりゆっくり目なんだけれども、オーケストレーションを無理に誇張しない演奏で渋さを演出してくれました。こちらの演奏には大満足。終演後もブラボーの嵐でした。
「英雄の生涯」はCD持ってなかったので、自宅に帰ってから早速アマゾンで注文。Thielemann/Wien Philharmoniker の名演。こちらも楽しみです。

今日は、当日券を買おうと窓口に並んでいたら、見知らぬ紳士がチケットただでくれました。1階の一番高い席です。折角なので素直に頂きました。ありがとう♪



14.11.2008

Christoph von Dohnányi Dirigent

ROBERT SCHUMANN
Sinfonie Nr. 1 B-Dur op. 38 "Frühlingssinfonie"
RICHARD STRAUSS
Ein Heldenleben op. 40

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by isaogermany | 2008-11-15 08:26 |  北ドイツ放送響
d0002958_2347164.jpg


今週は 日曜日、木曜日、金曜日とひたすらコンサートに足を運ぶ週となりました。今日は、再びドホナーニの指揮によるNDRの定期演奏会。定期演奏会としてはとても珍しく、前プロ、中プロ、メインと全て19世紀の作曲家によるゴールデン・プログラムでした!!

前プロはベートーベンの「エグモント序曲」。例によってフル編成のオーケストラですが、弦楽器をシッカリと締めた演奏は筋肉質でカッコイイ!! 久しぶりに大満足の予感が・・・。

で、今回の白眉はPeter Frank ZimmermannのバイオリンによるシベリウスのVN協奏曲。Zimmermannは、ドイツ出身の男性ソリストで40代半ば。脂の乗り切った年齢というところでしょうか。余計な色付けの少ない透明感のある演奏で定評があります。かつてクライスラーが所有していたと言う1711年製のストラディバリウスにも興味あり。
演奏は素晴らしいの一言。上記の解説から無味無臭の演奏とのイメージを持っていましたが、違いますね。逆に女性ソリストにありがちな変にメランコリックな表現が無く、とても男性的で意志の力を感じるような演奏でした。そんな彼にシベリウスはぴったりなのでしょう。刃物のようなキレキレの演奏が、寒いフィンランドの大地を夢想させてくれました。

メインのブラームスの交響曲第二番。
同じオケ、同じ指揮者で同じ曲を去年聞きました。最近のドホナーニは色々と表現の実験をしているようにも思えるので、その違いはどんなものだろうかと楽しみにしていました。(前回の演奏を鮮明に覚えているわけではありませんが)
一楽章、四楽章が、非常に遅いテンポで目一杯歌わせている感じ。ただし音は引き締まるというよりは、拡散させているような表現だった。逆に中間楽章は、すこしテンポを戻してやや締めたような音楽だと思いました。ドホナーニの指揮は分りづらいのか、急激にテンポを変えているからか、今回も4楽章でアンサンブルが一瞬崩れたのが少し残念だったかな。とは、言え弦を目一杯引き込ませて、その上で金管を押さえることができるようになったドホナーニは以前よりも安定感があることは確か。ちょこっとだけ朝比奈とかを思い出しました。
今後とも楽しませてください。

19.9.2008

NDR Sinfonieorchester
Dirigent: Christoph von Dohnanyi
Violine: Frank Peter Zimmermann

L.v.Beethoven: Ouvrtüre zu Egmont
J. Siberius: Konzert für Violine und Orchestra d-moll
J.Brahms: Sinfonie Nr.2 D-dur


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by isaogermany | 2008-09-21 00:17 |  北ドイツ放送響
夏の休暇が終って、なんだかんだと日常に追われているいたのですが、DJKさんのBlogのコメントを見て思い出しました。
ハンブルクでも秋の音楽シーズンが始まるぞ!!

という訳で北ドイツ放送響2008/2009シーズンの第一発目、ドホナーニの指揮で、シュニトケのチェロ協奏曲とシューベルトのザ・グレートを聞いてきました。

シュニトケはロシアの作曲家ですが、晩年はハンブルクに移住。我が町の現代作曲家として市民に(おそらく)愛されています。今回は没後10周年を記念してのチェロコンでした。奇妙なチェロの旋律で始まり、終始ドラの重い音色が楽曲を支配するような現代曲。正直なところ、以前は毛嫌いしていたのですが、意外と聞けます。NDRの訳の分らない現代曲で、聞き終わったら1分で忘れてしまうような曲をたくさん聴いてきた身としては、シュニトケがまともな音楽に聞こえる!!「思えば遠くに来たものだ。」としみじみ感じてしまいました。
Wikiなんかで調べて見るとますます興味が。ショスタコの次はシュニトケ行って見ようかななんて思いました。

メインはシューベルトの8番。「未完成」ではなくて「ザ・グレート」です。以前は9番と言われてましたよね。紛らわしいので、コロコロと呼び名を変えるのは止めて欲しいなあと思う次第。弦8プルにオリジナルの管という、いつもの如く弦楽器だけ肥大した編成です。
鷹揚とした曲のイメージを損なわずに指揮進めていくド・ホナーニ。今までのドホナーニでいつも我慢できなかったのは、金管をMAXで吹かせて、それに無理やり弦の音量を合わさせようとする音作り。結局バランスを崩して聞くに堪えないということが良くありました。
ところが最近はそんな事も無いようです。今回もHrやTbの抑揚の効いた響きが心地よい。これと言ったサプライズのある演奏ではなかったですが、安心してコンサートを楽しむことが出来ました。今週の金曜日にもシベコン+ブラ2のコンサートがあります。チケット取れたら行ってこようかな。

※ドホナーニ、3年前に比べて驚く程痩せてしまいました。大丈夫なのだろうか?


Christoph von Dohnányi Dirigent
David Geringas Violoncello


ALFRED SCHNITTKE
Konzert für Violoncello und Orchester Nr. 1
FRANZ SCHUBERT
Sinfonie Nr. 8 C-Dur D 944 "Große C-Dur"

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by isaogermany | 2008-09-16 05:41 |  北ドイツ放送響
楽しみにしていたギルバート指揮、バティアシュビリの演奏会。

バイオリニストの Lisa Batiashvili はグルジア出身の若手の有望株。検索してもホトンド出てこないことから、日本ではまだあまり名が知られていないようですが、日本音楽財団から1709年製のストラディバリウスを借り受けて演奏しています。ヘルシンキの音楽コンクールで賞を取ってるからでしょうか。今回はシベリウスのVnコンチェルト。Vnコンチェルトの中でももっとも好きな曲の一つですが、今まで生演奏では聞いたことが無かったのです。バティアシュビリは初めてですが、NDR、ギルバート、ストラディバリウスと言う大三元の組合せに興奮せざるを得ません。

で、演奏。
バティアシュビリの演奏はとにかく見栄えがして面白い。大きな体を目一杯動かして引くその姿は、ヴィルトゥオーゾとして申し分の無いものでした。技術も十分、ストラディバリウスは低弦の音の豊かさに驚かされました。ただし表現はややモデラート。ギルバートの伴奏もやや温かみのあるもので極寒のフィンランドというイメージではなかったかな。
それでも、素晴らしかったです。好きな音楽に酔った至福のひと時ですわ。

メインのシューマン3番「ライン」は、ギルバートの暖かさが良い方に発揮された一曲。やっぱりNDRの管楽器上手いよなぁ。これも至福のひと時でした。
さらに、バティシュビリがアンコールをしなかったのを気にしてか、ギルバートがメインの後に一曲アンコールを引いてくれました。そんなギルバートのサービス精神にも心を温められて帰ってきました。笑

ちなみに 前プロのLinderbergはまだ生きてる現代作曲家ですが良かったです。旋律とリズムがある音楽には救われます。笑

24.2.2008
NDR Sinfonieorchestra
Dirigent: Alan Gilbert
VN:Lisa Batiashvili

Magnus Linderberg
Arena

J. Sibelius
Vn Konzert d-moll

Robert Schumann
Sinfonie Nr.3 Es-dur "Rheinische"

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by isaogermany | 2008-02-26 08:33 |  北ドイツ放送響
12月後半から、帰省だ仕事だ飲み会だと色々あってあんまり行けてなかったコンサート。
1月後半からすこしづつエンジンが掛かってきました。

今日はNDRの特別コンサート。なかなか聞く機会の無いバルトークのオペラを演奏会形式で上演するということで行ってきました。普段ぼろくそ言ってるドホナーニですが、彼はハンガリー系ドイツ人ということで同じハンガリーの作曲家であるバルトークをどう指揮するのか楽しみにしてました。
公演時間ギリギリにチケット買いに行ったら、おばさんからチケットただで貰っちゃった。無料招待券が出回ってたようです。席も一階パケット席のど真ん中でラッキーです。おばさんありがとね。

で、肝心のコンサート。これが素晴らしかった。歌手はメゾソプラノとバリトンの二人だけに対し、バックはフルオケ。ドホナーニも思いっきり音鳴らせて迫力満点。笑 この作品は舞台が無くても情景が簡単にイメージできるので、オペラハウスで上演するよりもコンサートホールの方が適してるかもしれません。その完全武装のNDRに対して、Mathias Goerne が不気味な青髭公を演じ、女の子役のメゾソプラノのZvonne Naef が金切り声に近いような叫びで恐怖感を演出してました。
バルトーク初期の作品ということで、小難しい解釈も必要とせず純粋に音楽を楽しむことができました。

ドホナーニのコンサートでは、久しぶりの大ヒットだったな。かなり昔に、ストラビンスキーを聞いて以来だな、ドホナーニを手放しで誉めるのは。 前プロのハイドンも初見でしたが

8.2.2008
NDR Sinfonieorchester
Dirigent:Christoph von Dohnanyi
Bariton: Matthias Goerne
Soprano: Yvonne Naef

J.Hydon: Sinfonie A Dur Nr.64
B.Bartok: Herzog Blaubarts Burg

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by isaogermany | 2008-02-09 08:55 |  北ドイツ放送響
もう一週間も時間が経ってしまったけれども先週の金曜日のNDRの定期。
大好きな作曲家、ブルックナーの中でもとりわけ好きな曲である交響曲第八番。最近僕とドホナーニとの相性はとことん悪くて、ほとんど感動できるような演奏に当ってないんだけれども、最近良くなったという話も耳にしていたので勇んで行ってきました。

結果としては、うーむ。良い悪いは別として僕はやっぱりドホナーニとは合わないみたい。演奏後に沢山の拍手とブラボーの声を背にしつつ、ぶつくさ言いながら会場を後にしました。

なんだろうなぁ、抽象的な言い方だけれども、ブルックナーの音楽には神聖的なものとか神々しい響きというものが必要だと思うんだよね。聴いてるだけで涙してしまうようなそんなブルックナーを聴きたいです。この日のドホナーニの演奏はホントもううるさいだけで、逆の意味で涙ものでした。

ちなみにブルックナーに関してはヤングもかなり個性的で、ちょっと攻撃的な感じがします。若いヴァントの演奏がそんな感じだったなぁ。CDで好きなのは、まずなんと言ってもクナッパーブッシュ、その次にシューリヒト。あとちょっとマイナーだけれどもハインツ・レーグナーも素晴らしい。ヴァントの最晩年の録音も神がかってました。こういう人の演奏ってもう聴けないのかな・・・。同じようなタイプの指揮者が出てきてくれると嬉しいんだけれども。

6.12.2007
NDR Sinfonieorchestra
Christoph von Dohonany

Anton Bruckner
Sinfonie Nr. 8

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by isaogermany | 2007-12-16 07:02 |  北ドイツ放送響
今月は写真は全然撮ってない代わりに演奏会によく行ってます。普段は月2回を目安にしてるのですが、今月はすでに3回目。さらにあと2~3回今月中に行く予定なので充実度高し。

で今日はブロムシュテットでニールセンの3番とメンデルスゾーンの3番の演奏会でした。彼は亡きヴァントの後任として北ドイツ放送響の常任指揮者を3年(1期)だけ努めてたんですね。話によるとオケのメンバーと合わなくて、敢無く3年で解任となったようです。
そういう意味で、ブロムシュテットの演奏会はちょっと楽しみでもありました。

全く聴いたことの無かったニールセンの3番は、曲自体がまったく面白くなかった。これはどんな指揮者が指揮しても駄目だろうなと思います。1914年作曲で、日本初演が1984年。埋もれていたというよりは、もともと評価の低い音楽なんだと思います。
デンマークの音楽ということで、頭の中では繊細な北欧のイメージを思い浮かべるけど、実際はバイキングというかやけに野蛮な曲に思えました。けどドイツ人はこの手の分りやすい曲が好きなんですね。結構みんな喜んでましたよ。

休憩終って後半のメンデルスゾーンの3番「スコットランド」は逆に曲自体が素敵。ブロムシュテットの指揮は、フワッと浮き上がるような暖かい音色を聞かせてくれて驚いた。音色に定評があるとは聞いていたけれども、確かにその評価は間違いじゃないかも。NDRがこんな暖かくてやわらかい雰囲気の音作れるなんて。。。とちょっと感動しました。ただ曲の組立てには、やや誇張された面がありミスマッチしてるなという印象。彼のやり方なら、もっと静かな表現でいいような気がします。素人考えだけれどもね。

メンデルスゾーンのコンサート。17年前に初めて女の子を誘ってコンサート行った時のプログラムがメンデルスゾーンだったんだよね。懐かしいなぁ。背の高い女の子と一緒に歩いて、歩幅の違いにショックを受けてたのがつい昨日のようだw。 17年経つけどあれから一度も女性とクラシックのコンサート見に行ってないぞ・・・と聴きながらどうでもいいこと考えてました。汗

16.11.2007
Drigent: Herbert Bromstedt

Carl Nielsen
Sinfonie Nr.3 d-moll op.27
"sinfonia espansiva"

Felix Mendelssohn Bartholdy
Sinfonie Nr.3 a-moll op.57
"Schottische"

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by isaogermany | 2007-11-17 08:53 |  北ドイツ放送響
巷で話題になってたトレヴァー・ピノックのブランデンブルク全曲演奏会。運良く出張が入らなかったので当日券狙いで行ってきました。
オケはピノックの新しい手勢、European Brandenburg Ensemble。いかにもブランデンブルクを専門にやりそうな名前です。笑 メンバーは、イングリッシュ・コンサート、アムステルダム・バロック・オーケストラ、オーケストラ・オブ・エイジ・オブ・エンライトゥンメント、イル・ジャルディーノ・アルモニコから来てるとのことでレベルも約束されているみたいです。

で、そのコンサート。まず曲順が違ったのが印象的でした。
1→5→3 休憩 4→6→2 という順番。
演奏は3番と4番が素晴らしかったです。さすがはピノック。聞きに来て良かった!というレベル。1番、2番は、金管楽器が音程に苦しんでました。難しいのは知ってるんだけれどね。楽しみにしていた5番はブロック・フルートが全く音が飛んで来ませんでした。おそらく会場が広すぎたのだと思います。古楽器を昔の奏法で吹いてるのだから、大きなホールで響かないのは仕方ないんでしょうかれどね。機会があればもっと小さなホールで聞いてみたいと思いました。
ただ、ピノックと言えばバロックファンなら誰でも知ってるグラモフォンだったかアルヒールから出ていたイングリッシュ・コンサートでの録音。あのどこまでも見渡せるような透き通った音には、今回の演奏は及ばなかったかな。

14.11.2007
NDR Das Alte Werk
European Brandenburg Ensemble
Trevor Pinnock


J.S.Bach
Sechs Brandenburgische Konzerte
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by isaogermany | 2007-11-15 07:57 |  北ドイツ放送響
NDRのコンサートに行くようになってからホトンド裏切られた記憶の無い、アラン・ギルバート。
今まではNDRの主席客演指揮者ですが、来期からなんとニュー・ヨークフィルの常任指揮者に大抜擢されました。それも嬉しいことですが、ほとんど毎回誉めそやしていた自分の耳が間違ってなかったなかったいう証拠にもなるのではないかと思いちょっと自己満足です。ハハハ。

そんなギルバートでの黄金プログラム。ベートベンにR・シュトラウスです。
前プロがベートーベン8番。今回のアランは、ベトベン2,4,6,8,に特徴的な軽やかさを残しながらも、一部の隙も無い演奏と言えるものでした。もう前プロからブラボー言っちゃった。
中プロは現代曲のトランペット協奏曲。これも当りでした。例によって現代曲は難解ではあるのですが、ソロのペットが一本芯となって曲を統一していたので、散漫な印象にならず楽しかったです。曲名には理解が至りませんでしたが。笑
で、メインのドン・キホーテ。アランのシュトラウスは初めて聴きましたが、すばらしい!!
実はある事情でちょっと緊張してて、最初はちゃんと聞けなかったのですが次第にのめり込んで行きました。アランのオケの統率力はやっぱり人並みはずれてるなぁと思います。Vcソロも良かったです。NDRの名物イケメン・トップ。ドン・キホーテとは似ても似つかないけどね。笑

26.10.2007
北ドイツ放送響定期演奏会

Dirigent: Alan Gilbert
Tr: Jeroen Berwaerts Vc: Christopher Franzius Va: Marius Nichteanu

Ludwig van Beethoven
Sinfonie Nr.8 F-dur

Bernd Alois Zimmermann
Nobody knows de trouble I see, Konzert für Tr und Orchestra

Richart Strauss
Don Quixote Op.35

来週末は、ハンブルガー・シンフォニカー、Matthias Pintscher指揮で「ツラトゥストゥラはかく語りき」です。
こちらも楽しみ♪
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by isaogermany | 2007-10-27 07:55 |  北ドイツ放送響