ハンブルクより。


by isaogermany
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今日はちょっとあんまりな話なので、興味ある人だけ More をクリックしてください。

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みなさんご心配頂きありがとうございました。体調は随分と良くなりました。
やっぱり健康と睡眠と食事には気を使わないとすぐに体調に出てきてしまいますね。これから気をつけます^^;


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by isaogermany | 2006-03-21 05:18 | ■■【日記 / 雑感】■■

WSV

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Winter Schluss Verkauf(冬の最終売り)はもう終わっちいましたが。
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by isaogermany | 2006-03-16 06:07 | ■■【フォトグラフ】■■■
行ってきました。Philharmoniker Hamburg(ハンブルク国立歌劇場フィルハーモニー)の定期演奏会。

今回の狙いはドイツ初演のビオラ協奏曲。Deanと言う人の作曲です。(前にシェーンベルクと書きましたが勘違いでした。) 
それに、ブルックナーの2番。ヤングがどのように料理するかが楽しみです。

今日はちょっとマニアック?
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by isaogermany | 2006-03-15 06:15 |  ハンブルク州立歌劇場

寒いけれど気持がいい

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これは先週末の写真。暗くて寒くてやだ~。
けど今週は日月火と青い空が顔出してます。
気温がマイナス19度まで下がりましたが何のその。
やっぱり空が明るいと気持も明るくなりますね♪
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by isaogermany | 2006-03-14 05:14 | ■■【フォトグラフ】■■■
ここハンブルク国立歌劇場
今シーズンから音楽監督がシモーネ・ヤングになったのは周知の通りですが、その後ちょっとした異変が起きています。

何かと言うと客が増えた(ような気がする)。
客観的な数字を見ているわけじゃないんだけれども、特にヤング指揮の時は客の入りも良いようです。前任の前衛指揮者&演出家の時に離れて行った客層が戻ってきたのかもしれませんね。
ただ副作用として、当日券が手に入りにくくなりました。今までは、当日にチケット買いに行って売れ切れているってことはほとんど無かったんですけれど、1月のワーグナーに続き本日もチケット売り切れ。
悔しいんで、また無理して手に入れたけれども、次回からは前売り券を買っておくべきかもしれないなって思いました。

そんな思いを巡らしながら見たのは、イタリア・オペラ。
マスカーニの「カバレリア・ルスティカーナ」。70分くらいのショートシナリオなんで、レオンカバロの「道化師」というオペラとカップリングされてました。この組合せは昔から不動みたいですね。
カバレリア・ルスティカーナは、間奏曲が有名で日本でも聞く機会があるかもしれませんね。そいえば昔、僕も演奏会のアンコールで弾いたような記憶があるような・・・。

演出は、Gian-Carlo del Monaco という人で、1988年の初演。今日はそれから数えて54回目の公演なんだそうな。ポピュラープログラムとして年に3回くらいは公演されている計算ですね。演出も昔ながらの古風なもので、安心して音楽に集中する事が出来ました。

で演奏なんですが、歌手陣もオーケストラも熱唱&熱演。割合舞台に近い席で聴いていたので、ちょっと肩が凝るかなって感じたくらいでした。とは言え前半カバレリア・ルスティカーナの有機的な演奏には感動しましたよ。色彩豊かなイタリアオペラってこともあり、とても楽しかったのでした。

ただ、どちらのオペラもストーリーは茶番と言うか昼間のメロドラマ的なものです。演出が古風だとその面が強調されると言う事が判りました。感想まで。

11.3.2006

Staatsoper Hamburg
Musikleitung: Simone Young
Inszenierung: Gian- Carlo del Monaco

Pietro Mascagni/ Ruggero Leoncavallo
Cavalleria rusticana
I Pagliacci

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by isaogermany | 2006-03-12 03:52 |  ハンブルク州立歌劇場

何かわかるかな?

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うへぇ 今日も雪だぁ 吹雪いてる。
なかなか外出られないので、室内での写真を一枚。何かわかるかな?
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by isaogermany | 2006-03-11 06:04 | ■■【フォトグラフ】■■■

キスってどんな味?

ぶちゅぅっ…

「あなたの唇ってちょっとビターな味ね」

「これって 血の味?

「いや、これが愛の味かしら」

「愛って、苦いものなのね・・・」


以上、切られたての「生首」にキスしたサロメ嬢の感想でした・・・。


と言うわけで、いささか衝撃的なラストを迎えるリヒャルト・シュトラウスのオペラ「サロメ」。
今回は、珍しく会社の同僚と4人で見に行ってきました。
ストーリーが気になる方はこちらであらすじを見てみてね

で感想なんだけれども、演出はすっきりとしたモダン演出で悪くなかった。ただ、コシュチュームがあんまりでした。皆、個性を奪うかのようなグレーの衣装で、なぜかハゲ。ヒロインまでもが、ツルツルの灰色のカツラ被っていてちょっと雰囲気無いなあと思ったのでした。
ただ、見ようによっては、逆に艶かしさを醸し出しているようにも思えるんですけれどね。事実話が進むうちに気にならなくなってたし。

歌手陣は今回は体調が厳しかったのか、ヒロイン・サロメ役のSusan Anthony、王様役のGuenter Neumannともに声が細くて、自分らが座っている安い席まで声が飛んで来ませんでした。残念。
逆に王妃役のHanna Schwarzが主役級を完全に食ってましたね。
とは言え、リヒャルト・シュトラウスのオペラはソロばかりというイメージなので、やっぱり歌い手さんは大変なんだろうな。

指揮は常任のヤング。最初は、なんとなく気の無い演奏で退屈だったけれども、話がクライマックスに近づくに連れ緊張感溢れる演奏になり実に満足。

と言うわけで、歌手陣が寂しかったけれどもシュトラウスとしてはかなり満足の出来でした。

ちなみに今回はドイツ人2人、日本人二人の組合せ。感想は、日本人勢は大満足。ドイツ人勢は大「不」満足だったようです。彼らはもっと明るいイタリア・オペラが見たかったんだそうな。次回は楽しげなオペラ探さなくちゃ・・・。けど、ハンブルクでやるのかな?笑

8.3.2006
Hamburgische Staatsoper
Dirigentin: Simone Young
Inszenierung: Willy Decker

Richart Straus
Salome

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by isaogermany | 2006-03-10 05:20 |  ハンブルク州立歌劇場

雪化粧

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ペンギン村に日は沈み・・・ というイメージなんですが。
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by isaogermany | 2006-03-09 08:31 | ■■【フォトグラフ】■■■

Schnee

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3月に入ってから毎日降るね。
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by isaogermany | 2006-03-07 05:07 | ■■【フォトグラフ】■■■
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随分雰囲気変わると思うけれどどうかな?
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by isaogermany | 2006-03-06 06:55 | ■■【フォトグラフ】■■■