ハンブルクより。


by isaogermany
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<   2006年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

しばらくやすみます。

急遽都合によりしばらく休載します。
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by isaogermany | 2006-05-31 09:30
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一目惚れ。



貴女の足元に跪くことは許されますか?
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by isaogermany | 2006-05-25 05:44 | ■■【日記 / 雑感】■■

地下鉄

ハンブルクの地下鉄構内。急ピッチで工事中。
ワールドカップに間に合わせようという魂胆なんだろうけど、間に合うのかな?ちと怪しい。

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by isaogermany | 2006-05-24 07:40 | ■■【フォトグラフ】■■■

ショスタコービチ

えっと、どこかでコメント頂いていたかも知れませんが、
今年はモーツアルト誕生250周年際なのですが、同時にショスタコービチ100周年際でもあるのです。で、地味に演目が多い。

今回は、フィルハーモニカー・ハンブルク(スターツオーパー・オーケストラ)、Julia Jones指揮でショスタコービチのVnコンチェルトとドボルザークの交響曲7番を聴いてきました。VnソロはMarco Rizzi。

同じような雰囲気を持つ2曲です。選曲のセンスはいいかも。
Vn協奏曲のソロは、ややベタベタとした弾き方で平面的という印象。前日にツェートマイヤーの
音色を聴いていたので余計にそう思ったのかも。ただ、オケとVnのバランスは取れていました。

問題は6番。こちらは聴いててやや辛かった。
前、知合いの音楽家がMusikerにとって昼間の演奏は辛すぎると言ってたのですが、今回の開演は午前11時。確かに音楽家にとっては寝起きに等しいのかもしれません。彼ら普段は夜の7時~10時くらいに弾いているのですから。
で、今回は演奏も寝起きかな?と思わされるところも多々あり。指揮者も?だったな^‐^;

21.5.2006
Philharmoniker Hamburg
Dirigentin: Julia Jones
Violine: Marco Rizzi

Dmitri Schotakowitsch
Violinkonzert Nr.1 A-moll
Anton Dvorak
Sinfonie Nr.7

演奏終わってもまだ13時。
日本人の友達がフリーマッケットに出品しているというので行ってみた。出品物はおばあちゃんが作った折り紙人形。ほぼ完売してましたよ。
ちなみに私、フリーマーットとかアンティーク市とかを覗くのが大好きなのですが、今まで何一つ買ったことがない。衝動買いが出来ない性質なのです。。。あれ買っておけば良かった!なんてことも無きにしろあらず。
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by isaogermany | 2006-05-23 07:26 | ■■■【音楽関係】■■■

新聞

ハンブルクの地下鉄で、スーツ着て日経新聞読んでいる輩を見たら80%くらいの確立で私です。声かけてくださいね!

で、地下鉄で日本語の新聞を読むという行為はかなり目立つ行為なのだからだとは思うのだけれども、良くドイツ人に話しかけられます。子供の集団が乗ってきた時なんかはもう100%。小学一年生位の子供が、隣の子とひそひそ話しあってます。

「あれ見た?」
「うん、」
「知ってる?あれ中国語なのよ。」
「ホント!どうやって読んでるのかしら」

ちなみに私は新聞は縦に折って読んでます。日本のラッシュアワーで鍛えられた一番場所をとらない読み方です。けど、こういう風に読んでる人は当然ハンブルクでは一人も居ないんですよね。ドイツの新聞は縦折で読めるようには編集されてないのです。

「ちょっと聞いてみる。」
「ハロー」
「ハロー」
「これって中国語よね?」
「違うよ、これは日本語なんだよ」
「へえぇ。上から下に読んでるの?」
「そう、しかも右から左」
「うへぇ」

という会話。
ちなみに困ったのは、
「これはアルファベットなの?それとも象形文字?」

という質問? ちなみに漢字という概念は知らないみたいです。
日本語って「いろは」と漢字で出来ているので、

「アルファベットと象形文字(ホントは表意文字だけど)がミックスされているの」

というと「また、うへぇ」と唸られます。
けど教えてあげようか?って言っても、「いやイイです」って言われちゃうんだよね。
日本式の新聞の折り方教えてあげるのに。。。

という訳で、プチ異文化交流in地下鉄でした。
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by isaogermany | 2006-05-22 05:05 | ■■【日記 / 雑感】■■
こんばんは。
ご無沙汰しております。5月は比較的元気一杯に飛び回ってます。
出張が多くてあんまりブログに時間が裂けないのですがご容赦を。笑

で、先日ミュンヘンに行った先でたまたま上記コンサートが会ったので行って見ました。ミュンヘンでのクラシックのコンサートは、中心部にあるガスタイク文化センターと言うところでほとんど演奏されるとのこと。一度は行って見たいと思っていたところなので、ラッキーです。
バイエルン放送響はミュンヘンの3大オーケストラの一つ。有名ですね。
指揮はスイスの作曲家兼指揮者のハインツ・ホリガー。1939年の生まれなので60台後半というところでしょうか。

音楽ホールは現代的な設計でとても広い。空間はハンブルクのムジークハレの1.5倍~2倍くらいあるんじゃないかな。左右非対称の座席配置はなんとなくベルリンのフィルハーモーニーにつくりが似ているようです。この設計というのは聴衆にはどんなメリットがあるんでしょうね?

曲はオール・シューマンプログラム。
マンフレット序曲にVn協奏曲。そしてメインが交響曲4番。ちょっと楽しみです。

さて、席について舞台を見てみると。舞台にはチョコチョコッと椅子が並べてあります。ひろーい舞台の真ん中に控えめな編成のオケ。ストバイが5プルにベースが4本だったので最小限の編成なんだと思います。去年ハンブルクのムジークハレでNDRを聞いたときは編成がこの倍だったと思うので、こんな小さな編成で音届くのかな~なんて心配になってしまいました。届かないわけ無いんですけどね。笑

編成からして、ホリガーという指揮者はどちらかと言うとバロック~古典よりの演奏をする人なんだと思います。実際の感想もそんな感じでした。

ツェートマイヤーのバイオリンによる協奏曲では、特にバロック的な音色を聴かせてもらえました。ツェートマイヤーの腕もいいのでしょうが、それ以上に楽器がいいような気がします。抜けのいい澄んだ音を奏でる楽器だなという感想です。小規模のオケが彼のバイオリンに彩りを与えてました。

休憩挟んで、メインの4番。隣に座った老夫婦が楽曲紹介の本を貸してくれました。交響曲は普段演奏されている第二版ではなく、第一版を使っているのだそうです。彼らは前日に、指揮者のホリガーのこの楽曲に対する解説を聞きとても楽しみにしてたんだそうです。そう言われるとこちらもいやおう無しに期待が膨らみますよね。

この4番。テンポがむちゃくちゃに速かった。おそらく今まで聞いた中で最速です。
そんな速いテンポでも、ドライになることなく劇的と言える位に表現が誇張されていたと思います。昔のアーノンクールの演奏を思い出しましたね。

演奏後、隣の老夫婦は唖然としてました。速すぎたテンポにビックリしたみたいです。

とは言え楽しかった。そんな訳で、ミュンヘンのオケ初体験でした。

19.5.2006
Bazerischer Rundfunk
Dirigent: Heinz Holliger
Vn: Thomas Zehtmair

Schuman
Manfred Overture
Violin Konzert
Symphonie Nr.4


ガスタイクは小規模編成のオケには大きすぎるホールじゃないですかね?
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by isaogermany | 2006-05-21 05:04 |  その他オケ/オペラ

ハンブルクの春

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なんかですね。最近青い空を見ているだけで、顔がにやついてしまうのです。ああ幸せ。
そうとうやられてるなという自己分析に至る今日この頃。

ちなみに、決してカップル見てにやついてる訳ではありません。笑
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by isaogermany | 2006-05-12 07:59 | ■■【フォトグラフ】■■■

天気がいい

雲ひとつ無い晴天が一週間くらい続いてます。

もうそれだけで心がウキウキなんですよ。随分と安上がりな感情になったものだなぁとは思うんだけれども、それほど青い空は貴重なんだよね。ここハンブルクでは。

話変わって、アパートの件
通常ドイツのアパートって騒音に関する規則が非常に厳しいんだけれども、僕のアパートでは今まで何にもありませんでした。もちろん夜中にシャワー浴びたって平気だし、大きな音で音楽鳴らしてもとりあえずは何も苦情は来なかったのです。

ところが、、先日の住民集会でどうもこれが問題になったらしい。
今日、会社から戻ってみたら入り口のホワイエに住民規則なるものが、、、。

一つ 22時~8時までと13時~15時までは静かにしなければならない。TVやオーディオの音が部屋の外に漏れるのは論外である。

一つ 22時~6時まではシャワーとお風呂禁止。

この二つはドイツでは一般的なルールなんだけれども、いざ遵守しろと言われると色々と面倒くさいんだよね。このアパート、ドアも壁も薄いんで音は日本のアパートよりもはるかに漏れやすいんです。普通は音楽聴くの夜中なので、折角買ったオーディオもあんまり大音量では聴けなくなります。
まぁ、他人様の部屋から流れる音楽程気になるものは無いから、仕方ないかな。

ちなみに、夜中でもトイレを流すのはOKらしいです。良かった。笑
あと気になってるのは、ご近所様の柱時計。12時になるとけたたましくボーンボーンボーン・・・と12回音が鳴るんだよね。静かになってくれるなら、これ以上嬉しい事は無いかも。。
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by isaogermany | 2006-05-10 05:10 | ■■【日記 / 雑感】■■

ロメオ&ジュリエット

久々にバレエ見てきました。
素晴らしいの一言!
ちょっと時間無いのでまたゆっくり更新します。
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by isaogermany | 2006-05-04 14:29 |  ハンブルク州立歌劇場

さくら

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週末になると雨になると言う悪夢のような天気を経てやっとお日様が照ってくれました。少し遅いかなぁと思ったけれども、湖畔の公演へ。
やっぱり少し遅かったけれども、まあ目的のものは撮れました。けど桜はやっぱり日本で見たいなぁ。(5月1日)
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by isaogermany | 2006-05-04 05:52 | ■■【フォトグラフ】■■■