ハンブルクより。


by isaogermany
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ハノイ

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ビエンチャンからハノイは飛行機で渡りました。ビエンチャンから東へ出るとベトナム中部なのですが、たしか国境が開いてないとか国境の不干渉地域を何Kmも歩かなくてはならないとかという話を聞き、あっさり諦めたような気がします。

ハノイは絵になる街並みがたくさんありました。中国の脂っこい食事、ラオスの粗食に少々飽きてきた身にはベトナム料理は滅茶苦茶舌に合いましたね。333(バーバーバー)ブランドの薄いベトナムビアを飲みながら食べる、フォー(ベトナム流麺)やホンビロン(孵化したアヒルの卵)は旨かったですよ~。また食べたいな。

写真のプリティなおやじは、爪切の最中なり。
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by isaogermany | 2007-02-28 04:50 |  01/Apr 東南アジア

冬のドイツ

もう少し色彩の無い季節が続きます。
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撮影地:STADE
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by isaogermany | 2007-02-27 04:22 | ■■【フォトグラフ】■■■

パーティ

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金曜土曜と友人達に招待してもらってホーム・パーティに参加してきました。

金曜日の夜は、アビ・パーティ。日本で言ったら、センター試験の打上げ飲み会というところでしょうか。18~19歳の若い子の中に、スーツ姿のジャパニーズサラリーマンが一人。あまりにも異質な存在だけれども気にしない。彼らの話を聞いていると、みんな将来に対するビジョンをしっかり持っていて素晴らしいと思いましたよ。目的意識を育てる教育ってのがドイツの教育なんだなぁとしみじみ感じます。おっさん臭いこと言うけれども、日本の若者にも是非見習ってもらいたいな。

土曜日の夜は、和やかにパーティ。
それぞれご飯を持ち寄ってワインを飲んで楽しんできました。ごめんなさい。僕自身は手抜きの冷凍ピザ。他の人は茶巾寿司とか、鳥の唐揚げとか、チャーハンとか美味しいもの用意してくれて頭下がるばかりです。
お邪魔させていただいたお宅には、赤ちゃんがいてこれがまた可愛い♪
夫婦とかカップルっていうのはやっぱりいいものだなと改めて感じる一晩でした。自分もいつまでも一人じゃあかんな。笑

みんなありがとね。今後とも宜しくお願いします♪
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by isaogermany | 2007-02-26 06:21 | ■■【日記 / 雑感】■■

ムアン・シン(ラオス)

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メコン川の源流は中国にあります。欄倉江(ランカンジャン)というのだけれども、その流域で飲まれているビールが「欄倉江ビール」です。画像が残ってないんだけれども、これが旨い。
そのランカンジャンの流れる山岳地帯をやっぱり24時間近くバスに揺られ一行(と言っても一人だけど)は景洪(ジンホン)へ。中国メコン川沿いにある街で、ラオス国境に近くになります。

きっと疲れていたのでしょう。写真が残ってない。笑
その後、トラックに揺られて国境を越えラオスに到着。国境はライフル抱えた軍人のお兄ちゃんでした。気のいいおにいちゃん。私のパスポートのどこに入国スタンプを押したらいいのか分からないらしく、備考欄に押されてしまった。

ラオスでの写真も一枚しか残ってません。ん~残念だなぁ。
写真はラオス北部の少数民族の村、ムアンシン。ここムアンシンでも民族衣装を纏っている女性は沢山いましたが、反対に男性はホトンドいなかった。唯一見かけた民族衣装の男の子に、撮影依頼をするもつれない対応。とことこと帰ってしまう彼。後ろ姿を名残惜しむように一枚だけシャッター切らせてもらいました。

その後、やっぱりメコン川沿いに南下してビエンチャンに。
ビエンチャンもメコン流域のラオスの首都です。ここで、有名なラオ・ビアをグビグビやりながらメコンに沈む夕日を見るわけです。印象的だったなぁ。写真撮るのも忘れるくらい。。。
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by isaogermany | 2007-02-25 23:01 |  01/Apr 東南アジア
ミヒャエル・ギーレン

昨シーズン、初めてマーラーの6番を聴き、度肝を抜かれました。なんというか、fffでオケをがんがん鳴らし、これでもかと言うくらい荒々しさを表現しているのに決して緊張感の途切れない演奏。いやあ良かったです。未だに忘れられない演奏です。

で、今回は同じくギーレンで楽しみにしてマーラーの4番。Solo はChristine Schaefer。あんまり良く知りませんが、人気のソプラノ歌手なんだそうです。舞台に出てきた姿みたら、小さくて可愛い~。隣のおばあちゃんが「オゥ メドヒェンッ」とか呟いてましたよ。

で、演奏。もともとのマーラーの指示は分からないのですが、ちょっと小さめの編成。ベースは6本でした。いつもNDRの編成はベートーベンからスト欄便スキーに至るまで8本のことが多いので意外。けど演奏は素晴らしかったですねぇ。
前回の6番が、fffを聞かせる演奏だったとすると、今回はpppを聞かせる演奏。けど両者とも一本ピンと筋の通った緊張感で貫かれてるんです。

特に最終楽章のソプラノソロとオケは筆舌に尽くしがたい美しさで完全にノックアウトされました。いやあ、超満足の一晩です。

24.2.2007

NDR Sinfonieorchestra
Dirigent: Michael Gielen
Sopran: Christine Schaefer


Alban Berg
Lulu Suit

Gustav Mahler
Sinfonie No.4
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by isaogermany | 2007-02-24 21:30 |  北ドイツ放送響

瑞麗(ルイリー)

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昆明から827Km、ミャンマーに国境が大分食い込んだタイ族ジンポー族自治州の先端にある。住民はタイ族、ジンポー族などの少数民族だけでなく、ミャンマー人やパキスタン人も多い。


折角だから、中国の果てまで見てみようと思って来てみた瑞麗。結構大変でした。昆明からバスで24時間なのですが、途中何度か検問に合いパスポートと荷物チェック。大事無く着きましたが、あんまり見るところ無かったと記憶してます。

写真は幼稚園の送迎トラックなんでしょう。みんな詰まらなそうな顔しているのが印象的だったな。ちなみに著作権を無視したキャラクターもののランドセル?も印象的でした。
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by isaogermany | 2007-02-22 03:50 |  01/Apr 東南アジア

春までまだ遠し。

日曜日のこと。
朝起きたら、雲ひとつ無い快晴!こりゃ久しぶりだ。外に出て、ひとつ写真でも撮ってやろう♪
と思いつつ、朝ごはん食べて洗濯してさあ出発。外に出たのが10:30。
ブンブン~ エンジン快調に鳴らして、空を見上げればまだまだ空は快晴!今日はStadeまでドライブだ。



ところがどっこい、車30分も走らせたら雲行きがだんだん怪しく・・・
目的地に着いた時には、もうどんよりとした典型的な北ドイツの冬景色に戻ってしまいました。

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けどあと一ヶ月位の我慢です。
早く春が来ないかなぁ。。
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by isaogermany | 2007-02-22 03:49 | ■■【フォトグラフ】■■■

虎跳峡

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麗江の東北50Kmにある虎跳峡。北には海抜5396mの合巴雪山、南には5596mの玉龍雪山がそびえ、眼下には長江が目も眩むほど深い大渓谷を激流となって流れていく。水面から尾根までは3000m以上の高低差があり、世界で最も深い渓谷の一つ。川幅は狭いところでは30~60mしかなく、その昔虎が川を飛び越えたという伝説から虎跳峡という名が付いたという(以上「メコンの国」より)


恐れを抱かぬIsaogermany探検隊は川底まで降りてみましたとさ(笑)。まあ、実際は上に書かれているほど厳しい渓谷でもなかったんだけれどね。右の姉弟は、トレッキング中の山腹に小屋を構えていた家族の子供達。お姉さんは超警戒モードで、なんだコイツ?? って表情です。弟君は興味津々、その黒いオモチャ(カメラ)は何なのかなぁ? って感じでした。
晴天の青空の下で仲良くお弁当食べてた二人も、きっと大きくなってるんだろうなぁ。
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by isaogermany | 2007-02-20 03:41 |  01/Apr 東南アジア

麗江

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麗江という中国の街。雲南省の省都、昆明から夜行バスに乗り、北に向かって12時間(とガイドにある。ちなみに昆明までは広東から夜行バスに乗って2泊3日でした。)。
この街はトンパ文字という象形文字で有名になったところです。

黒鉄色の屋根を持つ古い木造建築が、日本の古い街並を思い出せてホッと一息できる場所でした。
隣のベスト・スマイルは、肉まん売りのお姉さん。小学生の登校時間に合わせて道の真ん中で蒸し器を広げてたんですよね。このスマイルがあれば、肉まん10個は食べれるなぁと思ったような、思わなかったような。。笑
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by isaogermany | 2007-02-19 02:53 |  01/Apr 東南アジア

メコンの旅

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日本の会社を辞めた時、記念にと貧乏旅行をしました。香港から大陸に渡り、中国雲南省、ラオス、ベトナム、カンボジア、タイと約4ヶ月かけて回った記憶は一生忘れることがなさそうです。そこでの経験や人との出会いは、その後の自分の人生に大きく影響したんだと思う。

・婚約者を日本に置いてきて、結婚前の記念にとバックパッカーをしてる女の子。
・「人生日々旅なり」というスタイルで、20年近くずっと貧乏旅行を続けているおじさん。
・インドネシアで騙されて有り金全部取られたのに、なぜかベトナムまで北上してきてるお兄さん。
みんな一癖あって楽しかったなぁ。かく言う自分もきっと変わった人の一人だったんだろうな。

そのバックパッく旅行の時に使ったガイドブックがこの「メコンの国」。一泊1ドルとか2ドルの部屋の情報が乗ってる貧乏旅行者必携の本でした。前回、日本に帰った時に実家で処分されそうになってたこのガイドブックを救出!もって帰ってきたのです。

前回の旅行ではミャンマーだけ行けませんでした。うーむ、ミャンマー。行きたいなり。

当時撮った写真はなぜかホトンド残っていないんだけれども、気に入った写真を数枚だけスキャンして残してありました。忘れぬ前に掲載しちゃいます。
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by isaogermany | 2007-02-17 07:29 |  01/Apr 東南アジア