ハンブルクより。


by isaogermany
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ニシンの燻製

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ニシンの燻製。スーパーでお安く売っていたので買ってみました。
なんの変哲も無いニシンですが、実は子持ちです。
つまりカズノコ入り!! 日本のカズノコの味は影も形も無いけれども、ちょっと日本を懐かしみつつ堪能いたしました。
こちらの人は夕食のおかずとしてパンと一緒につまむんだそうです。ちょっとアルコール度の強いお酒のツマミとしてもベストなんだそうです。
ちなみに今回は訳あって朝食としていただきました。残念ながら朝から食べると胸焼けします。はいっ。

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ブログランキング。アクセス増えるといいな。ちなみに現在の平均アクセスは一日10人です。笑
また、ビスタ環境ですと、レイアウトが崩れるとご指摘いただきました。他にもこのページ見てレイアウト崩れてるよって方が居ましたらご一報いただけると嬉しいです。
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by isaogermany | 2007-03-30 06:59 | ■■【フォトグラフ】■■■
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近所の白樺林です。いやあ天気がいいと気持ちが良いです。

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by isaogermany | 2007-03-27 06:37 | ■■【フォトグラフ】■■■

Das Brahms Trio Hamburg

年明けからチョコチョコと顔出させてもらってるホームコンサート。
ホームコンサートと言いつつも、メンバーはハンブルククラシック界の第一線で活躍されているプロフェッショナルな方々です。
今回はトリオ結成2回目の公式コンサートで、教会付属講堂で行われました。

3月に入ってからメンバーがみんな風邪でダウンしたと聞いていたので、大丈夫かなと思ってましたが、教会に行ってみるとさらに大変なことに。Vnさん、Vc さん共に満身創痍となっていました。。

ところがどっこい演奏は素晴らしかった。
ベートーベンとチャイコフスキーのピアノトリオ。3人の演奏から不必要な力みが消えていて、3つの音が自然な形でハーモニーを形作っているように聞こえました。
中プロのラテン系現代ピアノ曲も、なじみやすくて客席の評判もとっても良かったです。

次回もとても楽しみ!
メンバーに許可を貰ったので、次回のコンサートは時間が合えば写真係をさせてもらおうと思ってます♪

24.3.2007
Das Brahms Trio Hamburg

L.v.Beethoven
Trio für Klavier, Violine und Cello in D-Dur Nr.1 "Geistertrio"
Alberto Ginastern
Danzes argentinas pour Piano
P. I. Tchaikovsky
Klaviertrio in a-moll op.50

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by isaogermany | 2007-03-26 07:05 |  その他オケ/オペラ
ハンブルクにはBirdlandという有名なジャズバーがあるんです。
一度行ってみたいと思ってたのですが、行動力が伴わず今まで行かず仕舞でした。今回、いいピアニストのライブがあるということでお誘いを頂き初挑戦♪

金曜の夜、仕事をチャカチャカチャカと終わらせて、スーパー寄って冷凍ピザを購入。
家に帰って速攻でオーブンで焼いて取り出す。ほうれん草のピザ。美味しそう・・・・

と焦って取り出したら、、あっ・・・
滑った。落とした。まっさかさまに・・・。丸ごと床にべっちゃりと・・・。涙。

けど、涙拭き拭きしながら、食べちゃいました。笑
こういう時、かっこいい男は「煙草の煙が目に染みて・・・」とか言うんですよね。確かそんな名前のジャズの名曲があったよなぁなどと思いながら。

だいたい開演が9時ごろだということで、その時間を目処にお店で待ち合わせ。
今日は、Klaus Ignatzek 率いるトリオとSusanne Menzel、ヴォーカルのセッションでした。入場料は11EUR。良心的なお値段です。ビールを一杯頼んで暫し歓談しつつ開始を待つ。
中には日本人のお客さんもちらほら。

30分ほど経った頃にメンバー登場!
じっくりと彼らの音楽を聞かせてもらいました。Klaus Ignatzekは、おしゃれなヨーロピアン・ジャズの流れを汲みながらも、時にパワフルに時に荒々しくピアノを弾きこなしており、すっかり引き込まれてしまいました。 歌手のMenzelも良かったです。ジャズ歌手は押しなべてカスレ声なんだと思ってましたが、そんなことも無いんだと理解。比較的クリアーな声質で聴きやすかったです。できれば一曲くらいは、ヴォーカル無しのトリオだけで聴いてみたかったなというのは贅沢なのかな。

ライブはホントにいい感じです。本格的なJazzを肩肘張らずにビール一杯片手にゆっくり聴くことができる。演奏終わったら、彼らとゆっくり話す機会もある。こじんまりとしたお店だけれども、お客さんで座る席も無いなんてことも無い。特にあの距離感で生の音量で聴けるというのが最高ですね。

休憩をはさんでたっぷり3時間、充実の時間をすごす事ができました。
ジャズバーだけあって、密閉空間で煙草を吸う人が多いので、空気はちょっとモクモクしております。帰りはホントに「煙草の煙が目に染みて・・・」涙が止まらないIsaogemanyでした。 というオチを付けておきましょう。笑

これから機会を見つけて、ちょこちょことお邪魔したいと思ってます。
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by isaogermany | 2007-03-24 21:18 |  JAZZ

SUPER?

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Yシャツのアイロン掛け。一人暮らし生活の中で、いまだもっとも苦手としていることのうちのひとつです。クリーニングに出せば?という声も聞こえてきそうですが、安月給&そもそもクリーニングに出すのがめんどくさい自分には、ちょこちょこと鼻歌鳴らしながらアイロン掛けるのが性にあっているのかも。。

ちなみにタグのSは決してSMALLではなくSUPERでありSPECIALでありSUPERIORのSであると自分に言い聞かせてるのはここだけの話。
写真のYシャツがユニクロ製というのもここだけの話。笑
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by isaogermany | 2007-03-23 05:22 | ■■【フォトグラフ】■■■

Carla Bruni

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by isaogermany | 2007-03-19 03:20 | ■■【フォトグラフ】■■■

来独4周年記念。

信じられない。ドイツに来て4年が経ってしまった。
思い起こせば2003年の3月13日。ドイツ入国の日から人生が変わりました。

旧市街のクナイペ(居酒屋)のワンルーム。同居10日でイタリアに旅立った友人。1から勉強しなおすことにしたドイツ語。陽気なパキスタン人。大好きなアルトビア。強烈な個性の日本人。ロンドンで事故。お世話になった社長。真夏の出会い。明け方に大音量で音楽聞くミュンヘン人。ディスコ・デビュー。毎日食べてたスパゲティ・ボロネーゼ。パリとベネチア。ボローニャ、ボローニャ、ボローニャ。まじめで気さくで大好きなネパール人。ブラジル人と間違えられたカーニバル。ケルンの音大志望生二人。オーパー・アム・ライン。部屋を譲った美大志望生。決して忘れることの無い50EUR。ライン川に沈む夕日。ハンブルク。ハルシュタット。有頂天。バーバリーの財布。熱さに感動したハンガリーの温泉。全く眠れない客船ホテル。仲良くなれなかったロシア人。サイババの写真でだまされたインド人。ハンブルガー・スターツ・オーパー。日本人美容室。アイスバインとアイスヴァイン。ザンクトパウリ。慣れない仕事。ホントにいた貴族。評判の悪い鰻スープ。ウィーン。日清出前一丁。意味不明なCDプレゼントしてくれたアメリカ人。アウトストラーダのスリ、財布返せ。地下鉄で日経新聞、興味津々の子供達。一人で回るクリスマスマーケット。冬の空、毎日低気圧。北ドイツ放送響。とんかつ、てんぷら、肉じゃがにさばの味噌煮。行けなかったポルトガル。友人達の結婚式。チェスキークロムルフ。別れ。モンシャウとルクセンブルク。EOS350D。引きこもりの留学生。小説家。ホーム・パーティ。アイロンと格闘。親。人生は旅。日本。東京。
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by isaogermany | 2007-03-13 06:41

Philharmoniker Hamburg 定期

Philharmoniker Hamburg は良い意味でジモーネ・ヤングの手勢という風格が漂ってきた感じがします。数年前までオーケストラとはまったく質の違う演奏を毎回聞かせてもらってホントに唸らされます。
団員の人に話を聞いたことがあるのですが、ヤング先生練習中も異常なほどに厳しいらしいです。厳しすぎて団員が反発することすらあるらしいので、その練習は驚くほど研ぎ澄まされたものなのだと推測できます。こういうオケの変遷を目の当たりにしていると、おかしな演奏を曝してる指揮者はオケを掌握してないんだということが良くわかります。
で、今回は待ちに待ってたブラームスの1番。もう言葉がありません。幸せでした。笑
今回は設備を入れて録音されてましたので、近いうちにCD化されるはずです。ヤングのブラームス、超お勧めですよ。

11.3.2007
Die Philharmoniker Hamburg
Dirigentin: Simone Young
Violin: ?? しまった名前のチェック忘れた。

Frederic Delius: Walk to the paradise garden
Benjamin Britten: Violinkonzert
Johannes Brahms: Sinfonie Nr. 1 c-moll op. 68

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by isaogermany | 2007-03-12 07:49 |  ハンブルク州立歌劇場

焼肉パーティ♪

上記焼肉パーティが於上司宅にて明日開催予定。
参加予定者は上司+わたくし のみ。。おっ?

現在秘伝の焼肉のたれを目下作成中なり。。。ドイツ来てから何でも自作だよ。笑
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by isaogermany | 2007-03-10 07:27

アンコール・ワット

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かつて戦場カメラマン一之瀬泰造がポル・ポト派の目をかい潜って目指したアンコール・ワット。
一之瀬泰造はアンコール・ワットを目指したまま消息を絶ちました。この神々しいまでの遺跡群を彼は目に焼き付けることができたのでしょうか。

僕はその威容をしっかりとこの目にも心にも焼き付けることができました。時代という幸運に恵まれたのかもしれません。
旅の終わりを飾るに相応しい贅沢なご褒美でした。
さよならアジア。また会う日まで。
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by isaogermany | 2007-03-08 04:53 |  01/Apr 東南アジア