ハンブルクより。


by isaogermany
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旅の思い出 その7

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旅行から帰ってきて、一週間事務所で仕事してまたすぐ出張になってしまいました。(言い訳です)

この写真もナポリから。バケツにビーナスが刺さってました。いくらなんでもちょっと可愛そうなんじゃ?バイクのオーナー様。

関係ないですが、明日からはビザ更新へ向けて役所との闘争が始まります。笑
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by isaogermany | 2007-04-30 08:32 |  07/Apr イタリア

旅の思い出その6

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自分の写真も撮ってみました。ウォーリーを探せ風に。ってすぐ分かりますね。
別に花嫁姿にあこがれているわけではありません。笑

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by isaogermany | 2007-04-27 05:04 |  07/Apr イタリア
度肝を抜かれたヤングのマーラー。

ヤングのいいところは、オケ全体をギュウギュウに締め付けて一本のタガもはずさない様な緊張感のある演奏をするところなんだけれども、今日の演奏に限ってはまったく別物でした。

もう狂ってると言うか、阿鼻叫喚というイメージがぴったりの演奏。
これわざとですね。絶対確信犯。木管金管に限りタガを外して、目一杯あらん限りの音量で吹かせていたっぽいです。逆に弦のほうは、ギュッと引き締まった演奏してました。

結果として、気が狂ったのかと思うほどの演奏とあいなりました。もし金管のレベルがもう1レベル高かったらやばかったな。1楽章終わった時点で、演奏に耐えられなくなったお婆さんが何人か退出していたしね。

2年前のギーレンのマラ6の時も凄かったけれども、あの時は曲に緊張感がみなぎっていた。
今回はギーレンの演奏とは全く違う魅力。カオスであり暴力的であり滅茶苦茶である、ヤングの新しい魅力かもしれません。CDでは絶対再現できない演奏。もう一度聴いて見たい、、仕事どうしよう。

22.4.2007
Philharmoniker Hamburg
Dirigentin: Simone Young

Aribert Reimann
Elegie

Karl Amadeus Hartmann
Gesangsszene

Gustav Mahler
Simfonie Nr.6 a-moll


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by isaogermany | 2007-04-26 06:01 |  ハンブルク州立歌劇場
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※写真は記録用途です。作品ではありません。

今回の旅行は古代ローマを偲ぶという題目でした。で、もちろんナポリ近郊で外す事ができないのがポンペイ遺跡。西暦79年に、ヴェスビオ火山の噴火で埋もれてしまった遺跡です。日本の雲仙普賢岳の噴火と同じで、火砕流で一瞬にして待ちは灰となったのでした。遺跡の中はローマ時代を偲ぶことができる、さまざまなものがそのままの形で残っています。

最初は旅行の二日目に丸一日掛けて見るつもりだったのですが、その日はイースター休暇で電車も動いてないのとのこと。あきらめて翌日、予定を半日にして見てきました。

写真左上はベスビオ火山を背景にローマ時代に市民集会などが開かれた広場。奥がポンペイの神殿です。
写真右上は、誰でも一度は見たことあるであろう火山の犠牲者。その瞬間がそのままイメージできてしまいます。ナマナマしいですね。
写真左下、ローマ時代の道路。道と下水道が一緒になっていたらしいです。所々の飛び石が横断歩道ということでしょうか。あまり衛生的であったとは言えないようです。
写真右下、遺跡から発掘されたモザイク画。これは、ポンペイ遺跡ではなくナポリの考古学博物館で見ました。モザイクの石の直径は5mmくらいで、驚くほどに細かく描かれています。

あまりにも広くて遺跡自体は全部は見切れませんでした。また、発掘されたものの中で貴重なものは全てナポリ考古学博物館に展示されているので、ポンペイに興味のある人は絶対にこの考古学博物館にも足を運ぶべきだと思います。

もうひとつの特徴として、ポンペイの遺跡からは恐ろしく18禁的な美術品がたくさん出土しています。ものの本によると、当時の魔よけだったという説と、歓楽街そのものが発達していたという説があるそうです。うーん、どっちなんだろう。博物館の方に飾ってあるので、興味がある人は覗いて見てください。(貼付けてみようかと思いましたが、踏みとどまります。笑)

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by isaogermany | 2007-04-25 04:32 |  07/Apr イタリア
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1枚目と4枚目。同じ場所です。どちらの方がよりカオティックに見えるかな?(4枚目は路地にすら見えないかも・・・)
Birdheadさんがイタリアの大阪。エミリアさんがカオスの街と読んでいるナポリ。
僕はここは香港か?と思ってしまいました。狭い路地裏を二人乗りしたスクーターがビュンビュン通って危ないったらありゃしないのですが、その姿を見ているとここはベトナムか?と錯覚してしまいます。イタリアン亜細亜。ナポリはそんなイメージでした。

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写真続き
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by isaogermany | 2007-04-24 04:16 |  07/Apr イタリア
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話は全然違うのですが、今回はバックパックの旅行をしました。7-8年ぶりのドミトリー(たこ部屋)体験です。ナポリでは1ベッド一泊18EURという格安宿に泊まりました。駅のど真前という最高に治安の悪い場所にあるホテルでしたが、宿の主人はとっても親切で助かりました。

ここで驚いたことが。
4人部屋の部屋に通されたのですが、自分以外の客はみんな女性でした。えっ?何かの間違い?と思って主人に聞いてみたら今日はお前はハーレムだな、だって。ちょっと驚きました。よくよく聞いてみると、2日間泊まっている間は他の部屋も含めて客は全て女性だとのこと。男は僕だけだったみたい。しかもグループは違えどみなアメリカ人でした。
ん~ 季節的なものなのか。女性がタフになった証拠なのか。イタリアと言う土地が女性ばかりを惹きつけるのか・・・。全く持ってなぞです。

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by isaogermany | 2007-04-23 04:13 |  07/Apr イタリア

旅の思い出その2

ナポリは日差しがストレートで強かった。
ハンブルクでは真夏のほんの一時期しか感じられない光線がナポリでは4月初旬から感じられるんですね。

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by isaogermany | 2007-04-22 08:26 |  07/Apr イタリア

旅の思い出その1

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一言で要約すると楽しかった!けど、もっと面白い写真が撮れたはずだなぁと反省しきりでもあります。
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by isaogermany | 2007-04-21 22:46 |  07/Apr イタリア

帰ってきました。

ただいま。
旅行より無事帰って来ました。
今回は、ナポリとローマに行って来ました。
テーマは「塩野七生の「ローマ人の物語」を読みながら在りし日のローマ帝国(と共和国)に思いを馳せる撮影旅行。」

の筈だったのですが、結果的には、「ガイドブック片手に観光名所を回りつつ合間に写真を撮り、韓国文化に親しむ物見遊山の旅」となりました。突っ込みどころありそうでしょ。笑

とは言え非常に楽しく満足度120%の旅行となったことは間違いありません。
写真もそこそこの数撮ったので、お見せできるものをチョコチョコとアップしていきます。

帰ってきたばかりなので今日はこの辺で。
とりあえず寝ます。おやすみなさい!
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by isaogermany | 2007-04-16 07:04 |  07/Apr イタリア

isaogermany 国際観光年

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今年はたくさん旅に出ようと目論んでます。
と言うわけで明日から、一週間ほど放浪してきます。Ciao!

P.S. ブログランキング クリックしてくれてありがとうございます。お陰様で瞬間最訪問者数一日30人まで行きました。しばらく留守にしてしまうのが残念ですが、無事戻ってきたらまた相手してやってください。
今後ともよろしくお願いします。
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by isaogermany | 2007-04-07 07:26