ハンブルクより。


by isaogermany
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<   2007年 06月 ( 17 )   > この月の画像一覧

先週の週末は、スイスに住んでる弟の友人のジャンルクとセルジュを訪ねに行きました。
ハンブルク - ジュネーブ間の往復航空券はEASY JETでなんとたったの50EUR(約8000円)。寝台列車よりも、自動車のガソリン代よりも安くつきました。
ドイツも含めてヨーロッパのホテル業界はどこも活況と聞きましたが、移動費がこれだけ安くなって人の動きが盛んになっていることを考えれば納得の行く状況ですね。

スイスの天気は荒れ模様で、当日は飛行機2時間以上遅れてしまいました。到着は0時過ぎ。
彼らに車で迎えに来てもらい、ジュネーブからノイシャトーという大きな湖の畔の街まで1時間強ドライブ。その日はもちろん其のまま就寝。

翌日から、アルプスを案内してもらいました。以下写真にて紹介。勢いで載せますので、同じような写真ばかりになりますが、ご容赦感謝です。

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早速初日のハイライト。標高2300mの山岳地帯。雪解け水が、小さな池に流れ込んでます。

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今回、アルプスを案内してくれたジャンルクとセルジュ。フランス語圏のスイス人ですが、ドイツ語も上手かった。でも日本語もしゃべれます。

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山の上に道は無いけど標識はある。登山者にはとっても優しいアルプスの山。

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山道のいたるところにペンキで塗ってある目印。この目印を辿れば山中で迷子になることはありません。

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こんなところを歩いてました。左上に見えるのが氷河。

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羊の放牧。山羊だったらハイジの世界だったのに。ちなみに羊は放し飼いでOK。ヤギは人が見張ってないといけないんだそうです。ふむ、なるほど。

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まさしく「風の谷のナウシカ」の世界。車のBGMもナウシカのサントラでした。二人とも生粋の日本ファンです。嬉しいですね。

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氷河です。10年前と比べてもすでに数十m後退してしまったとのことです。こういう現実を目の当たりにすると、自然保護、地球温暖化という問題が身近に感じられます。まず何をするべきなのかな。

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氷河の中にトンネルが掘ってあります。ライトアップされていてこれは幻想的な!!

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高山植物。花の名前は分りません。

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初日のホテル。氷河のすぐ麓にあります。150年前は英国貴族の別荘として使われていたそうな。氷河を見るには絶好のロケーションです。

次回に続く。
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by isaogermany | 2007-06-30 06:11 |  07/Jun スイス

唯一の動産かな。

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その昔手に入れた唯一の高級カメラ。ライカのM4-2です。メイドインカナダの製品でライカファンの中でもあんまり人気は無いんだけれども、やっぱりどっしりとした金属の肌触りとかは昨今のプラスチッキーなカメラとは一味も二味も違います。
今はデジタルに移行してしまってなかなか使う機会が無いんだけれども、最近またこのカメラを使いたくなってきました。やっぱりフィルムで写真撮ってる人のHPって独特の味あっていいんですよね。近々再びデビューできるといいな。
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by isaogermany | 2007-06-23 01:59 | ■■【フォトグラフ】■■■

宴の後で。

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これどこだか分ります?コンサート会場じゃないですよ。笑

P.S. これから週末にかけてまたちょっと出かけてきます。更新は月曜日か火曜日になると思います。
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by isaogermany | 2007-06-23 01:52 | ■■【フォトグラフ】■■■
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先日買ったあまりにも泥臭かったナマズ。
もう一切れあまってました。捨てたいと言う衝動を抑えつつリベンジの一品。

ミックスフルーツジュースに小一時間漬けて臭味抜きしてから、強めに塩コショウして小麦粉つけてソテーにしました。
ソースは、ミックスフルーツジュースと生パイナップルを砂糖とワインで煮込んでちょっと本格的に。。美味しそうでしょ。

しかしながらお味のほうは、、、やっぱりナマズでした。汗。
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by isaogermany | 2007-06-21 05:47 | ■■【日記 / 雑感】■■

マイン川

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僕ら50年来の付き合いなんですって感じがします。笑
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by isaogermany | 2007-06-20 06:53 | ■■【フォトグラフ】■■■
18.6.2007
北ドイツ放送響定期
Dirigent: Emmanuel Krivine
Pf:Jean-Yves Thibaudet

Hector Berlioz
Ouveruere aus "Les Troyens"

Camille Saint-Seans
Klavierkonzert Nr.5 F-dur

Antonin Dvorak
Sinfonie Nr.8 G-dur


久しぶりになってしまったNDR定期演奏会。2006/2007 シーズンの締めくくりとして聞いてきました。
なんと言っても注目すべきはソリストのJean-Yves Thibaudet。 腹立つくらいにイケメンです。笑 登場も退場も颯爽としていてかっこよかった。おまけに(当たり前ですが)ピアノ上手くて、点は二物を彼に与えたもうた。と言うところでしょうか。
ただ惜しむらくは選曲。サンサーンスのピアノ協奏曲5番。はじめての曲でしたが、精神性の欠片も感じられないノーテンキな音楽で、彼のピアノがすごいのかどうか良く分りませんでした。汗
また、機会があれば彼のピアノは聴いてみたいです。

で、メインのドボ8。好きなシンフォニーです。
よく思うのですが、ドボルザークの交響曲って誰が指揮してもそれなりに聴けてしまうような気がします。細かく言えば、全然違うってのは分ってるんですけれどね。どういう訳だかどんな演奏を聴いても不満の少ない曲だと思います。それだけ、曲自体の灰汁が強いってことなのかな。
今回、Krivineというフランス人の指揮者との組み合わせでも、極端にあっさりしすぎるなんてことも無く、ところどころフランス特有の色彩の豊かさを感じさせる指揮内容で楽しかったです。
普段は荒々しいNDRを丁寧に弾き込ませていて好感が持てました。いつも大音量過ぎて汚く聞こえる金管も今回は◎。やればできるじゃん。4楽章あたまのトランペットのソロも完璧で、ちゃんと曲を締めてくれましたね。

KrivineとThibaut。もう一度彼の指揮とピアノで何か聞いてみたいな。
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by isaogermany | 2007-06-20 06:46 |  北ドイツ放送響

普通の一日。

ええ 最近回りの友人知人達がバリバリ頑張ってます。
起業を目指す人、部下をバリバリ使って仕事する人、資格取って転職してあちこち飛び回ってる人。結婚する人。みんな立派に生きてます。

そんな彼らに影響されて、ちょっと自分もステップアップを図らないといけないかななんて思う今日この頃。具体案は無いんですけれどね。

と、そんなことを考えつつのんびり過ごした日曜日の昼下がり。
ドイツ語を教えてもらっているドイツ人の友人を部屋に招いて、ドイツ語を教えてもらいまして、それから晩酌(これがメインw)。よしっお前付き合え!ということで有無を言わさず夕食に付き合ってもらいました。

いつもの晩御飯スペシャルメニュその①「豚の生姜焼き」をご馳走しようと思ってたのだが、豚だけ買って生姜を買い忘れてた。
仕方ないので、豚の生姜焼きwithout生姜だと言ってそのまま出すことに。
味ですか?まあまたチャレンジすることにします。笑

ビール空けつつ、今日は別の友人から借りてきたDVDを鑑賞。
韓国で話題になった戦争映画。「Brotherhood」。朝鮮戦争で南北離れ離れになった兄弟達が互いに殺しあわなければならないという状況下を描いた悲劇で、ショッキングな映像とテーマの重さに暫し沈黙状態に。
その彼は韓国に造詣が深い人なので感想を聞いてみると、最近の韓国の文化というと何でもかんでも韓国一番という風潮の作品ばかりなのでチョットうんざりしていたのだけれども、この映画はそんなことも無くて良かったとのこと。
自分は、韓流にも乗り遅れ韓国のドラマや映画は何一つ見たことないのですが、韓国映画ってそんなに主張が強いのかな?いや、想像は容易につくんだけれども。

この映画を見て僕が思ったのは、日本はこの朝鮮戦争を経て経済が復興したんだよなぁってこと。学校では朝鮮特需などと言って朝鮮戦争を日本復活の基礎としていることが多いとおもうけれども、他人様の不幸の上に成り立った経済復興であったということは日本人として覚えておくべきなんだろうな。と言うのが僕の感想。世の中不条理にできていると言うか、にんともかんともシニカルなものだよな・・・。

そんな平和な日曜日をかみ締めて味わう一日でしたとさ。
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by isaogermany | 2007-06-19 11:18 | ■■【日記 / 雑感】■■

無題

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↑ご協力感謝です。また自分を写してしまった。
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by isaogermany | 2007-06-15 07:10 | ■■【フォトグラフ】■■■
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ええ、最近ドイツで話題になってる若手指揮者と言えばこの人、Thielemann 今はミュンヘンフィルの常任指揮者です。ドイツ正統派指揮者なんて言われてます。政治的にも超保守派(要は右)なんだとか。

で、このThielemannのCDを会社の同僚が貸してくれたので早速聞いてみました。
ブルックナー 5番 2004年ライブ。
モーツアルト レクイエム 2006年ライブ。
ブラームス 1番 2007年ライブ。

これはすごい。まさしく重大長厚な音楽とはこういうことを言うんだろうな。白眉は間違いなくブラームスの1番。特に4楽章の溜めるところでギリギリまで溜め込む演奏が素晴らしい。でもって全楽章通して、変にテンポがゆれる事もなくどっしりと腰の落ち着いた演奏です。さらに細部までとても丁寧に弾かせていて好感が持てました。金管がとても繊細でびっくり。彼の真髄はppにあるのかもなんて思ってしまった。

ブルックナーもしっかりした面持ちだったけれども、まだちょっと元気すぎるかな。笑。ブルックナーは70歳で半人前。80越してやっと一人前。90越したら、死ぬ前に絶対生で聴け!ってことでしょうか。中音部の弦をしっかり弾き込ませているなって感じられた部分は◎です。

以上、インプレッションでした。
来年、ひょっとしたらミュンヘンまで遠征して聞いて来るかもしれません。行けるといいなぁ。

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↑ご協力感謝です。
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by isaogermany | 2007-06-15 06:58 | ■■【フォトグラフ】■■■

無題

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ドアを開けると。。。そこはトイレだった。
オチも何もないですね。笑
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by isaogermany | 2007-06-13 08:08 | ■■【フォトグラフ】■■■