ハンブルクより。


by isaogermany
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<   2007年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

寒い。

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え~ ヨーロッパの異常気象もたいしたもんです。オーストリア・ハンガリーなどの中欧やイタリア・スペインでは猛暑で大変なことになってるみたいですね。一方ロンドンでは大雨で町中水浸しだとか。かく言うハンブルクはどうかと言うと・・・「寒い」の一言に尽きます。
本日7月29日の午後6時の気温が14.5度。街行く人はコート着てたり革ジャン着てたりします。もう8月なのに・・・。

という訳で逃げるという訳じゃないのですが、来週からちょっと長期にて旅行に行ってきます。行き先はタイとミャンマー。実に6年ぶりのアジア旅行です。6年前の東南アジア旅行では主に、雲南、ラオス、ベトナム、カンボジアと回ってきました。思えばあのときの旅行で随分人生観変わったよなぁ。今回の旅ではいったいどんな出会いや発見があるだろうか。
大変楽しみなのですが、実は全く旅行の準備も情報収集もろくにしていません。飛行機チケットだけは手配しましたが。乗り継ぎ含めて9路線という自分の旅行では自己最高記録の乗船記録を打ち出すことになりそうです。

写真は全然関係ないけど、ベルリンの新名所ユダヤ人墓地です。不思議なんだよなぁ、あの時は35度もあったのに。笑
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by isaogermany | 2007-07-30 05:39 | ■■【日記 / 雑感】■■

通行止め

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ハンブルクの旧倉庫街にある小さな野外舞台の下でこんな看板を発見。
「GESPERRT(通行止め)」。妙に哲学的だと思いません?


ちなみにこの写真を撮ったのは、日本から友達が来てくれた2週間前。あれからハンブルクは一日も快晴だった日がないんだよね。ぐっちあの日程は天気に恵まれてラッキーだったかもよ!
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by isaogermany | 2007-07-28 07:35 | ■■【フォトグラフ】■■■

バナナ

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また別の飲み会にて。
なぜか、その場でIsaogermanyさんはシュールだという話になった。シュール・Isaogermanyと丁寧にニックネームまで付けていただいたので、ちょっとシュールな写真をイメージしてみます。いや逆に生活感あふれ出てるかな。笑
けど、シュールな人格なんてものがあるのだろうか?
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by isaogermany | 2007-07-28 07:26 | ■■■【音楽関係】■■■
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木曜日。友達のヤゴが一年間ブラジルに武者修行しにいくというので、貸切にされたディスコでサヨナラパーティが開催されました。友達と言っても10歳以上年下なので、自分がノコノコとやって行くのは場違いと言えば場違いなんだけれども。
ギムナジウムを卒業したら彼らは、大学で勉強を始める前に多くの人が一度海外に出てみるんだとか。いやあみんな視野を広げて帰ってくるんだろうな。濃密な時間を無駄なく使ってる彼らの姿を見ていると自分もすこしエネルギーを分けてもらったような気になります。

ディスコ・スペースでキョロキョロとしていると、壁に手書きの張り紙を発見。
どれどれと思って読んでみると・・・・。
「これを読んだあなたは30秒以内に、誰かにキスすること。」
えっ 何これ?と思っていると、
脇から女の子が、「あなたこれ読んだわね。さあ30秒以内にキスする人探しなさい。!30!・・・29!・・・28!・・・」とカウント始めます。とんでもないことに・・・。

けど、その女の子、ジュリア・ロバーツとアンジェリーナ・ジョリーを足して2で割って10歳くらい若返らせた感じのエライ美人だったんで、「じゃあ君に・・・」って言ってみたら、光速の速さで逃げられちゃったよ。笑

こういう場合どう対処するのがいいんでしょうかね?

とにかくヤゴ! ブラジルで目一杯楽しんでこいよっ。
帰ってきたらまた飲もうぜ♪
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by isaogermany | 2007-07-28 07:18 | ■■【日記 / 雑感】■■

脳内メーカー?

最近話題になってるという脳内メーカーをやってみました。
結果はこちら。

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人生何事に対しても容赦無いですな。
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by isaogermany | 2007-07-23 06:42 | ■■【フォトグラフ】■■■

ベルリンの青い空。

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ご無沙汰しております。ただ今いつものことながらバタバタとしております。先週は日本から友人が遊びに来てくれました。7年ぶりの再会~っ。オトコ三十台の二人変わったようで全然かわらないものだね。

という訳で友人と一緒に日帰りでベルリンに行ってきました。先週の土日はドイツでも一番の陽気。ベルリンの気温もぐんぐん上がる。たぶん35度くらいまでいったんじゃないかな。で、空があんまりにも青いものだから、撮った写真も空ばかり。おのぼりさんみたいですね。笑
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by isaogermany | 2007-07-21 08:30 | ■■【フォトグラフ】■■■

日本食の話

7月7日土曜日

先月白アスパラガスの夕べを開催してくれたマルコとウテのカップル。
美味しいアスパラガスに生ハム、豚肉のフィレ、フレッシュイチゴのグリュッツェとトラディショナルなドイツ料理をたっぷり堪能させてくれた彼らを招待すべく日本食の夕べを開催した。

まずアジアンスーパーにて日本酒と納豆を調達。
納豆は4パック3.50EUR(約600円)。日本酒は日本からの輸入酒を買おうと思ったら、ちと手の届かないお値段なり。妥協してカルフォルニア産の純米酒(松竹梅)を用意することに。ワインも酒もいけるんとちゃう?ってなノリです。

当日、さらにめぼしい魚屋を探し回って、寿司ネタ(サケ、マグロ、タラの一種)も購入。今夜は寿司握っちゃうぞ♪

てなノリで準備してたのですが、飯炊きに失敗しました。圧力鍋でちょちょいのちょいのはずが、炭ご飯を大量に製作する結果に。がっくりです。ごめんよ、マルコ&ウテ。今夜は寿司は無理だ。刺身で我慢してくれ。

という訳でその日のメニュー。

コーラビ(かぶの一種)とわかめのパルサミコ酢和え
シャケとマグロとカーベリャウ(タラ)の刺身三種盛り。
肉じゃが
ごはん(ややグロ)
わかめとたまねぎの味噌汁。
デザートにパイナップル。

と言うかんじ。文字にするととても美味しそうなんだけれどもね。
実際は・・・盛り付けにも勉強の余地ありです。

寿司は次回リベンジしよう♪
ちなみに安くて新鮮で安い魚っていうとハンブルクではどこで手に入るのかな?
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by isaogermany | 2007-07-12 06:02 | ■■【日記 / 雑感】■■

ネパールの話。

7月6日(金)
ネパール人のNirがデュッセルドルフからハンブルクにやってきた。
彼は14年前に経済難民(言い方はいろいろありますが)としてドイツに入国。僕がドイツに来た当初は、移民局と折衝しつつビザを獲得し、デュッセルドルフの日本食スーパーで働いてました。飯奢ってもらったり、一緒にディスコに行って盆踊り踊ったりという仲だったのですが。
悪夢の2005年1月1日。新外国人法の発布に伴い、彼の労働ビザは剥奪。住居はSoziale Wohnungといわれる共同住宅に、同じく労働ビザを剥奪された人たちと一緒に暮しています。
以来もう2年半以上、仕事は一切許されず、役所から支給される週たったの37EURの買い物用クーポン券が彼らの全ての生きる糧となっています。

何とかしてあげたいと思っても、何も出来ない力足らずな自分が時に情けなくもなります。たいした仕事してるわけでもないのに、給料もらって、まともなアパート住んで、車に乗って、旅行もしたい放題の自分はこれでいいのだろうか?自問自答です。
「ドイツ人と結婚して、ビザ取っちゃえよ」と言う冗談に、昔は「そうだよな、彼女にするならヨーロピアンだよな」って返してくれていたのですが、今は「俺には仕事も住みかも車も無い。こんな状況じゃどうにもならないよ」って、投げやり気味に返します。

ニル!2年半という期間は長かったけれども大丈夫。政府も動き出したみたいです。もう少しの辛抱だ。ビザ復活したら、また一緒に酒飲もうぜ。ディスコで盆踊り踊ろうぜ。
一緒に休暇取って、ネパールの山登ろうぜ!チベットにも行こうぜ!

と語った金曜日の夜でした。

※経済難民という言葉に対する突っ込みは今回はご容赦を!
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by isaogermany | 2007-07-12 05:44 | ■■【日記 / 雑感】■■

アルプスでハイキング2

今回の滞在は時系列で紹介しています。その前に昨日のおまけ。
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立て札が立っているところが1996年に氷河の入り口だったところです。現在の入り口はその奥に開いてる穴。ざっと30~40メートル程は後ろに下がってしまっています。この現実は見る人をほんとに驚かせますね。

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日が変わって翌日。今度は山の麓に下りてきました。アルプスの可愛い木組みの家が並びます。売り出し中。なっている家屋が多かったのがちょっと残念と言えば残念。冬は確かに寒そうです・・・。

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黒髪の女の子がハイジ。金髪の女の子がクララ。(嘘)。服の色が反対ですね。

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「アルプスの少女ハイジ」イメージ用草むら。上の女の子とセットで。笑

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この日は昨日とは景色が一変するハイキング。標高1600m地点を川に沿って6時間程歩きました。人の少ないハイキング・コースでリスや鹿が目の前を横切ることも。これはいい場所を紹介してもらいました。日本の山々の景色ともちょっと似ていますね。緑が目にまぶしい。。

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ダムの畔に立っていた祠と十字架。地鎮的な意味あいがあるんだそうな。

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写真ではなかなか伝えることができませんね。一面のパノラマ。汗かきかきのハイキングに心地よい風が。

という訳でこんな感じのアルプス紀行でした。
スイスは確かに物価が高いので、レストランとかで食事をするのはかなり気が引けます。けれども行く場所行く場所で違う風景を見せてくれるスイス・アルプスに嵌ってしまう人が多いのも納得できました。また来年も行きたいな!と心に誓うIsaogermanyでした。 おわり。
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by isaogermany | 2007-07-02 05:42 |  07/Jun スイス