ハンブルクより。


by isaogermany
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マドリッド その1

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週末を利用してマドリッドに行って来ました。今回は美術館巡りが主目的です。
写真もちょこっとだけ撮りました。
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by isaogermany | 2008-11-27 09:54 |  08/Nov マドリッド
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すいません。ちょっとグロ系の写真になってしまいました。
Stint(シュティント)という小魚で、ハンブルクのエルベ川て採れる名物です。ハンブルクでは衣つけて油で揚げたりして食べています。前一度レストランで食べたことがあり、今度見つけたら自分で天ぷら作ってみようと思いチャレンジしました。

昔CMでやってた「キチントさん♪」の歌を、「シュティントさん♪」などと口ずさみながら準備していたのですが、ちょっと皿の方に目をやると・・・

居たんですよ。寄生虫が大量に・・・。
魚の腹の中から結構な数の寄生虫が這い出してきて、かなりきつかった。
自分、ゲテモノOKだと思ってたんだけれどなあ・・・。今回は駄目でした。天ぷらにしてみたものの、食欲沸かず。あんまり食べれなかった。

ところが、後で調べてみるとこのStintに寄生虫(アニサキス)が居るのは普通の事なんだそうです。気にせず火を通して食べれば大丈夫だとのこと。
エルベで取れる魚なので淡水魚の寄生虫かと思い、戦々恐々としたのですが、この魚はどうも日本のししゃもに近い種類のようです。鮭と同じように海で育って、産卵のために川に戻ってくる魚とのこと。
抱卵してたので、揚げて食べるよりも一夜干にして、焼いて食べた方が美味しいかもしれません。写真見ての通り、買った時点ですでにあまり新鮮でないような気がするのが不安ではありますが・・・。どなたかチャンレジした人いませんか?

※魚の寄生虫に関して
魚の寄生虫は、海水魚に付くものと淡水魚に付くもので大きな違いがあります。
淡水魚に付く寄生虫は、肝吸虫と言われるもので、コイや鮒などを生で食べることにより寄生されます。肝硬変の原因になるとも言われており危険です。これが淡水魚は必ず火を通さなければならないと言われる所以です。

一方、海水魚に付く寄生虫は上記のアニサキス虫と言われるものが多く、見た目はグロテスクですがそのまま食べても死ぬことはまれです。この虫が体内から脱出しようと試みるため、胃に激痛が走りますが、2-3日我慢すれば消化されちゃうらしいです。また、60度以上温度で1分間火を通すだけで死ぬのでそれほど怖がることは無いみたいです。

知識として知っておくといいかもしれません。

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by isaogermany | 2008-11-18 07:37 | ■■【日記 / 雑感】■■
d0002958_8274422.jpgNDR定期演奏会に行って来ました。
演奏旅行に合わせて曲目は、ポピュラーなものを2曲です。ベルリンから本格的な撮影団が来て、演奏風景を録画していました。恐らくDVD化されるのでは無いでしょうか?

1曲目はシューマンの交響曲1番「春」
これはハズレでした。ゆっくりとしたテンポなのだけれども、芯が無いもっさり感あふれる演奏で、眠くなってしまいました。苦笑 終演後の拍手も心なしか小さめ。みな同じ気持なのね。

そのもっさり感が2曲目の「英雄の生涯」では嘘のように消え去りました。テンポはやはりゆっくり目なんだけれども、オーケストレーションを無理に誇張しない演奏で渋さを演出してくれました。こちらの演奏には大満足。終演後もブラボーの嵐でした。
「英雄の生涯」はCD持ってなかったので、自宅に帰ってから早速アマゾンで注文。Thielemann/Wien Philharmoniker の名演。こちらも楽しみです。

今日は、当日券を買おうと窓口に並んでいたら、見知らぬ紳士がチケットただでくれました。1階の一番高い席です。折角なので素直に頂きました。ありがとう♪



14.11.2008

Christoph von Dohnányi Dirigent

ROBERT SCHUMANN
Sinfonie Nr. 1 B-Dur op. 38 "Frühlingssinfonie"
RICHARD STRAUSS
Ein Heldenleben op. 40

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by isaogermany | 2008-11-15 08:26 |  北ドイツ放送響
d0002958_872116.jpg待望のハンブルク州立オペラ、リングシリーズの第二弾です。
ヤング指揮でのワルキューレは、実は昔一度、ウィーン国立歌劇場で観劇したことがあります。パケット席の後ろに設けられた立見席で他の観客と押し合いへし合いしつつ感動してました。

今回のワルキューレは、果たしてどうだろうか。前回、ラインの黄金の時はやや元気の無いヤングとオケだったので、期待と不安が半々という気持で臨みました。

結果は大満足!! ヤングの最初から最後まで鬼気迫るような指揮ぶりに完全に引き込まれてしまいました。この演奏は間違いなく名演だと思います。ラインの黄金はCD化されたので、ワルキューレもおそらくCD化されるでしょう。発売されたら是非買いたい。

歌手陣も一流どころですね。
ブリュンヒルデのデボラ・ポラスキ。ヴォータンのファルク・ストラクマン。ジークムンドのシュチュアード・スケルトン、いずれも名演でした。 で今日一番良かったのはジークリンデ役のイボンヌ・ネフだったかな。いや、どこがどうと言われても具体的に言え無いのですが、とにかく良かった。ジークリンデの悲劇的な役どころが歌声に反映されていたとでも言えましょうか。

問題は演出。(ネタバレありです)
前回の「ラインの黄金」の時と同じClaus Guthによる演出です。おそらくリングは全て彼に演出によるのでしょうね。前回はポップでキュートでコミカルな演出でしたが、今回は一転してモノクロで暗いイメージの演出となりました。
Guthならもう一ひねりしても良いだろうとは思いましたが、これはこれで面白かったです。ブリュンヒルデの衣装はペンキ屋のおやじにしか見えませんでしたが・・・笑
ちなみに第三幕のヴァルハラは、舞台が廃墟となった病院で、戦乙女達は野戦病院の看護婦風でした。
最後、ブリュンヒルデが眠りに付く前に、病院の洗面台で歯磨いて顔洗って、オリーブ色の薄っぺらいシュラフに入って眠りに付きます。その後、その廃墟病院は(本当に)炎に包まれるのでした・・・。(自分で書いてて変ですが、文章にすると結構まともな演出なような気がしてきます。)

次回「ジークフリート」が楽しみです。ヤングはどう料理するのかなあ。

オフィシャル・ビデオがありました。気になる方は下記よりどうぞ。
http://www.hamburgische-staatsoper.de/_videos/walkuere_video.php


Die Walküre
9.11.2008
Hamburigische Staatsoper

Musikalische Leitung: Simone Young
Inszenierung: Claus Guth

Siegmund: Stuart Skelton
Hunding: Mikhail Petrenko
Wotan: Falk Struckmann
Sieglinde Yvonnne Neaf
Brünnhilde:Deborah Polaski
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by isaogermany | 2008-11-13 08:05 |  ハンブルク州立歌劇場

すごいワインの試飲会。

最近書きたいネタは結構あるのですが、どうにもこうにもブログが書けません。
ちょっと追い詰められ症候群です。笑

先週、デュッセルドルフの友人の家にお邪魔してきました。
目的はワイン!それも、普通のワインではありません。
僕の生まれた1973年製のワインを空けてしまおうと言う会です。ちなみにワインは僕が持っているものではなくて、同い年の友人が持っていたもの。飲まなきゃもったいない開けちゃおう!!とお願いして、開けてもらう事になりました。無理言ってすいません。

35年もののワイン。果たしてどんな味なのか・・・。

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モーゼルの白ワイン。1973年。
おーっ、飲めない>< こってりした黄色の液体は美味しそうに見えるんだけれども、味はワイン以外の別の物体Xでした。用意してくれたI君曰く、この手のヴィンテージ・ワインは、記念やイベントの一環として空ける事が多く、寝かすことを前提としたワインで徹底した管理下にあったもの以外は味に期待するものでは無いそうな。
昔、ルパン三世で、100年もののワインをすり替えて盗んだけれど、当のワインは劣化して全く飲めなくなっていたという話があったんだけれども、それを思い出しました。

味はともかく生まれた年から同じ年だけ存在してきたワインは感慨深いものがあります。
35年か~。自分も本当ならじっくり熟成したワインのような渋さとまろやかさを持った大人になってるはずなんだけれどもなあ。どこかで酸化が始まっちゃたのだろうか。笑
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by isaogermany | 2008-11-12 07:47 | ■■【日記 / 雑感】■■
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前に一度行った事のあるハンブルクの近郊の街、Oetjendorfにある画廊で行われた室内楽コンサート。今回はシューベルトのピアノ五重奏「鱒」でした。
この曲、昔トライしたことがあったんだよなあ。全然物にはできなかったんだけれどもね。親しみやすいメロディにコントラバスがアクセントになっていて聞き惚れてしまいます。あっという間に終ってしまいました。
今回もハンブルク州立オペラのメンバーによる演奏で、みんな楽しそうな表情で弾いているのが印象的です。ああいいなあ、やっぱり僕も楽器弾きたいわ。

ギャラリーとしては、コンサートでたくさん人に来てもらい、展示作品をじっくり鑑賞してもらう事にしているみたいです。芸術家の作品もたっぷり堪能してきました。気軽に購入する価格では無かったですけれどね。笑
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by isaogermany | 2008-11-04 03:58 |  その他オケ/オペラ
衝動的にチケット購入。この日が来るのを待ち焦がれたベルリンフィルの定期演奏会。
今年のスケジュールを最後に現役引退を表明しているブレンデルとラトルの共演です。
曲はモーツアルトのピアノ協奏曲27番とブラームスの交響曲1番。どちらも名曲中の名曲で楽しみで無い訳がありません。

ブレンデル実はコンサートで実演を聞くのは初めてです。ドイツではしょっちゅうコンサートをしていたのだから、もっと聴いておくべきでした。不覚なり。
評では中庸の表現などと言われているみたいだけれども、今日の演奏はさらに上。むしろ枯れた表現のモーツアルトと感想でした。もちろん良い意味で。淡々と弾きこなすブレンデルのピアノは、竜安寺で枯山水でも眺めているという感覚にさせてくれます。ラトルの伴奏は編成を小さくして、できるだけブレンデルに合わせたと姿勢は見えますが、それでもラトルの透明で瑞々しい演奏はブレンデルのピアノとは対照的でした。
ブレンデル引退かあ。知るのが遅すぎたなあ。。もうあと2-3回コンサート聞いてみたかったです。
これからCD探さなくちゃ。

そして注目のブラームス交響曲1番。
ブラームスほど指揮者によって表現がはっきりと変わる曲は無いんじゃないかと思ってます。
二週間前に聞いたばかりのティーレマンによる、ドイツ正統派とも言える重厚で重々しいブラームス。
弦の鳴りを全面に押出して、スケールの大きさを求めているかのようなドホナーニ。
意思の力とでも言うかのような、ガンガンと前に出てきてやや前のめり、よく言えばフルトベングラーを思い出せるようなヤング。
ブラームスに関しては意外と凡庸なギルバート。
と、ハンブルクで聞いたライブだけでも思い出すだけでぞくぞくします。
さらにCDから上げれば、
中音部までしっかり鳴らす輪郭のはっきりしたゴシック建築のような朝比奈。
早いテンポと冷徹な表現で、ぞくぞくさせてくれたムラヴィンスキー。
やんちゃなバーンスタイン(笑) などなど。。ブラームスほど、分りやすく一般大衆に語りかけてくれる曲は無いのでは無いでしょうか?

で、今回のラトルのブラームス。
一言で言えば爽やかでした。笑 ティーレマンのような重々しい雰囲気は一切無く、最初から晴れ渡る青空に、そよ風が舞うかの様な優しいブラームス。テンポが速いと言うのではなく、透明感を追求したかのような演奏でした。これが、ラトル・サウンドなのか・・・。前回三年前にラトルで、カルミナ・ブラーナを聞いたときは分らなかったけれども、今回の古典~ロマン派の曲を聴いてはっきりと思い知りました。
ラトルが、純ドイツ物の指揮者としては、いまいち評価が高く無いというのも、この引っ掛りの無いライトな表現が災いしているのでしょうね。とは言えこれは、好き嫌いの問題でしょう。僕はティーレマンやヤングのようなコテコテのブラームスの方が好きですが、ラトルのブラームスもたくさんの選択肢の一つとしてありかなと思いました。実際、終演後はブラボーの嵐でしたからね。

一曲残った前プロのハイドン92番。
ラトルの指揮ぶりが面白かった。名人芸をじっと見てましたが、この手の曲になるとわざわざテンポ刻む必要が無いんですね。要所要所でアインザッツ入れるくらいで、あとはパフォーマンスのような指揮ぶりでした。で、この曲が一番ラトルの瑞々しさにマッチしていた見たいで気持良く聞くことが出来ました。

いや、楽しかった。
年に一度くらいベルリンで音楽三昧できるといいなあ、なんて思ったりして。

1.11.2008

Berliner Philharmoniker
Dirigent: Sir Simon Rattle
Klavier: Arfred Brendel

Joseph Haydn
Symphonie Nr. 92 G-Dur Oxford

Wolfgang Amadeus Mozart
Klavierkonzert Nr. 24 C-moll KV491

Johannes Brahms
Symonohie Nr.1 C-Moll Op.68

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by isaogermany | 2008-11-03 07:11 |  その他オケ/オペラ

憧れ女性ちぇっく

友人のブログ「憧れ男性ちぇっく」なるものを見つけてしまい、その男性版の「憧れ女性ちぇっく」なるものをやってみました。

結果はこれ
まず、ロリコン属性評価ですが、いさおさんの場合大人な女性が好みなようです。一般的な男子としては普通です。
次に知的属性評価ですが、かなり知的な女性が好きなようです。クイズ番組で難しい問題に答える女性がかっこいいと思う傾向があります。
そして、大人しく一歩引いてくれるような女性を求めています。二人きりでは良く話すようなタイプが好みです。
女性の胸に関しては、そこそこあれば問題ないようです。しかしながらペタンコは嫌なようです。

さて、見た目からみた性格的な傾向ですが、ちょっときつい感じの女性が好きなようです。おっとりよりもハッキリしている女性に憧れています。
外見的な部分で言うと、スタイルの良い女性が好きなようです。
髪型にとくにこだわりはなさそうです。

そんなあなたにオススメなのは…

1位 綾瀬はるか (263.1点)
2位 鈴木杏 (262.7点)
3位 田中麗奈 (260.7点)

【 憧れ女性ちぇっく http://checker.from.tv 】


すごい~ 妄想パワー全開してしまいます。見た目きつめで、大人しく一歩引いてくれる女性っているのかなあ。世に言うツンデレってやつでしょうか?
で、お勧め女優さん。恥ずかしい話、田中麗奈さんしか知らないのです。しかも「なっちゃん」のCM流してる頃の彼女しか知りません。汗
けど、確かにキリッとしてて可愛かったよね~。
綾瀬はるかさんと鈴木杏さんは、今をときめくアイドルなんでしょうか?画像検索してみたら、すごい綺麗で、また妄想パワーに火が付きました。笑

ちなみに「憧れ男性ちぇっく」もやってみた。

いさおさんの憧れの男性について
外国人のような顔立ちで真面目な感じの男性が好みなようです。

それでは次に、それぞれの項目について詳しく分析をしてみましょう。まず、雰囲気ですが、いさおさんの場合落ち着きのある男性が好みのようです。ごく一般的な普通の男性です。
次に知的属性評価ですが、かなり知的な男性が好みのようです。お酒を飲んでいるときにちょっとしたカクテルのうんちくを語られると抱かれたくなります。
そして、かなり真面目な男性が好みなようです。生徒会長などに飛びつくタイプです。
男性の体型に関しては、細身の男性が好みのようです。スラーっとした体型に男のセクシーさを感じています。

さて、見た目からみた男性的な傾向ですが、割と中性的で綺麗な男性が好みなようです。彼氏にふざけて化粧を施したことのあるタイプです。
次に顔的な好みですが、かなり外国人ぽい顔立ちが好みです。
そして、大人っぽい顔が好みのようです。まあ一般的な女性の平均です。

そんなあなたにオススメなのは…

1位 岡田准一 (266点)
2位 水嶋ヒロ (262.4点)
3位 セイン・カミュ (257.8点)

【 憧れ男性ちぇっく http://checker.from.tv 】


セイン・カミュって・・・。笑
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by isaogermany | 2008-11-02 19:52 | ■■【日記 / 雑感】■■