ハンブルクより。


by isaogermany
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今年一発目。楽しみにしていたブロムシュテットのオール・ブラームス・プロ

昨年、ブロムシュテットで聞いたメンデルスゾーンがあまりにも良かったので、楽しみにしていたのですが、今回はあきまへんでした。苦笑
彼は短調だと、変に肩に力が入っちゃうのかな。悲劇的序曲、交響曲三番と落着いて聴いてられない、忙しなく聞こえる演奏でした。
後半はロココの主題による変奏曲と大学祝典序曲。こちらは良かった。前回聞いた美しいアンサンブルも健在でした。ああ、このおじいちゃんには長調の曲をのんびりと指揮してたらいいんだなあと思った次第。
悲劇的序曲→交響曲三番→ロココ→大学祝典序曲 という曲順にもいささか疑問が残るのだけど、どうなんだろうか。

19.1.2009
ブロムシュテット・北ドイツ放送響

ブラームス
悲劇的序曲
交響曲第三番
ロココの主題による変奏曲
大学祝典序曲
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by isaogermany | 2009-01-26 09:12 |  北ドイツ放送響
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Isaogermanyが普段飲んでいるワインは基本的に10EUR以下のもの。実を言うともっと安くて、スーパーで3-5EUR程度のワインを飲んでいることが多いです。
けど5EURのワインでも詳しい人から推薦してもらったワインは大抵文句無しに美味しいんだよね。ドイツワインで10EURだと、自分の中ではすでにワンランク上。20EURだと隠しておきたいレベル。笑
安いワイン愛好家である私は当然100EUR以上するワインは買ったことありません。たぶんお金持ちになっても買わないでしょう。

という訳で決して縁の無いと思っていた高級ワインですが、友人I氏がハンブルクに遊びに来る際にお土産として持ってきてくれました。写真はシャトー・ラトュール。解説によると、フランス、ボルドー地域の5大シャトーのうちの一つで、知っている人なら泣く子も黙る!!という赤ワインなのです。
写真の1992年のワインは、日本のネットショップでは5万円前後の値がついてました。失神しそうです。笑

で、肝心のお味の方ですが、なんと言うか飲んだ瞬間、川島なおみになった気分とでもいいましょうか。笑 「私の血はワインが流れているの」でしたっけ?
と言うのは冗談ですが、美味しかったです。渋すぎず、まろやか過ぎず、ああ美味しいボルドーってこんな味なのか!と思いました。比較できるほど飲んでるわけじゃないんですけどね。

折角良いワインを持ってきてもらったとうことで、ボルドー飲む前に、家にあったブルゴーニュのジェブリ・シャンベルティンという赤ワインも空けてみました。若いワインということもあり、柔らかくてまろやかな味でした。

滅多に無い経験させてくれてありがとうです♪
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by isaogermany | 2009-01-26 08:58 | ■■【日記 / 雑感】■■

2008年は・・・

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写真に対する行き詰まりを感じた一年でもありました。特に昨年後半は、なかなか印象に残る写真が撮れなくてイライラしちゃったかも。
良い写真が取れないのをカメラのせいにしてみたりもしました。けど、本当は違うんだよな~。
もうちょっと積極的に動かないと良い写真って撮れないんだよね。頑張ろっと。
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by isaogermany | 2009-01-16 07:19 | ■■【フォトグラフ】■■■
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成人式も終ってしまって今更ですが、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

写真は群馬県の宝川温泉。友人のK氏に日帰りで連れて行ってもらいました。
前日に雪が降り、あたり一面真っ白な中での雪見風呂となりました。

帰省中はたくさんの人に会って頂き、とても充実した休暇となりました。お付合い頂いてどうもありがとう!次の休暇に向けてまた仕事頑張ります。笑
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by isaogermany | 2009-01-16 07:13 | ■■【日記 / 雑感】■■