ハンブルクより。


by isaogermany
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バレンタインデー。

何のイベントも無く、つつがなく静かに終ったバレンタインデー。
そう言えば小学校の頃は、誰かにチョコもらえるかな~なんてワクワクしてたっけ。

とまあそれは脇に置いといて、自分自身にバレンタインデーと言う事で熱帯魚買って来ました。

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ちょっとマニアックになりそうなので、魚に関しては別にブログを立上げました。
管理できなくなったら、また一つにする予定です。

という訳でこちらもよろしく。

http://germanaqua.exblog.jp/
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by isaogermany | 2009-02-15 07:36 | ■■【日記 / 雑感】■■
「題名の無い音楽会」の司会者となってすっかり有名になった佐渡裕。
一年か二年に一度、Philharmoniker Hamburgに客演に来ています。始めて聞いたのは恐らく4年くらい前のコンサートで、メインがチャイコフスキーの「悲愴」だったのですが、その時彼のオーケストラ捌きの上手さに息を飲んだことを良く覚えています。
確か当時は、フィルハーモニカー・ハンブルクの常任指揮者がインゴ・メッツマッハーで、オケのバランスも何も考えず、ただうるさいだけの音楽にうんざりしていたのですが・・・
その同じオーケストラが、佐渡裕の手に掛かった時にギュット濃縮感のある引き締まった演奏に変わったのでした。おそらく金管楽器の調整が上手いんだと思います。

今回は、佐渡裕お得意のイベールに、生誕200周年で盛り上がっているメンデルスゾーンの4番「イタリア」です。
イベールのディベルティメントは、コケティッシュで面白い曲ですね。187CMある指揮者が、飛んだり跳ねたりしながら指揮してる。演奏後は、客席から笑い声が漏れてくるほどでした。笑
演奏も嫌味なく。ただ、北ドイツのオケにフランスの更にリズム物はちと厳しかったのか、ややノリについていけてない気もしたかな。

メインのイタリアは、いつ聞いても誰が振っても良い曲。金管楽器がやたらとしょぼい音を出してましたが許しちゃいましょう。

全体として楽しい演奏会でした。うん、満足。

9.2.2009

Dirigent: Yutaka Sado
Violin: Dmitry Sitkovetzky

Jacques Ibert
Divertissement

Henri Dutilleax
Violinekonzert "L'arbre des songes"

Felix Mendelssohn Brtholdy
Sinfonie Nr.4 A-dur "Italienische"

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by isaogermany | 2009-02-12 07:23 |  ハンブルク州立歌劇場

小春日和

久しぶりに天気の良い日曜日。
我が家の植物に直接日が当たるのを見るのはホントに久しぶりです。
陽があたった記念で写真撮りました。
もう春もそこまで来ているのかな。

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両方とも名前の分からない植物。左側の濃い緑の鉢は水をあげると良い匂いが。お気に入りです。

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こいつはハッピー・ビーンズというそうな。日本でも同じ名前かな?
ちなみに葉っぱの中に豆は入っていません。そういう名前なだけ。

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窓際の鉢のごった煮。
昨秋に買ってから、まったく大きくなってません。けど春が来たら・・。

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こちら水槽内の葉っぱ。水換えすると、プクプクと気泡が・・・。
光合成してるんですね。魚入ってなくても癒されます。笑
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by isaogermany | 2009-02-09 06:46 | ■■【日記 / 雑感】■■

和食の夕べ。

久しぶりにドイツ人の友人を家に招待足したので、豪華に日本食を振舞った。

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朝、早起きして週末マーケットに魚を買いに。鯛と鮭の切り身とホタテの貝柱を購入。これだけでも個人的には結構贅沢。鯛は20CM強の大きさで焼く500GM。値段にして5EUR。お買い得です。
鮭は100G1.5EUR。200GM買いました。ホタテが高くて、貝柱一つが1.30EUR。三人分でたった3つ買っただけです。

以下メニュー

前菜
1. 鯛の松皮作り。買ってきた鯛を三枚に卸して、半身を刺身にしてみました。生食できる鯛だったのかは、よく考えると不明。多分大丈夫でしょう。
2. フェルトザラートの和風ドレッシング。フェルトザラートは欧州ならではの冬の味覚。栄養たっぷりで美味しいです。今回は醤油ドレッシングで頂きます。
3. ホタテの貝柱の醤油バター炒め。 バターで炒めて、醤油バターソースをとろりと・・・。これは旨い!お客さんにも大好評♪
4. 大根の皮と人参のピリ辛キンピラ。材料使いまわしとか言わない様に・・・。大根は皮まで食べるべし。エコなんです!!

メイン
1. 鯛と大根のアラ煮(写真)。
鯛のアラと残りの半身を煮付けにしてみました。ぶり大根ほどのコクは無いけど、これはこれで行ける!ドイツでは鯛はそんなに高く無いのでお勧めの一品です。


2. 鮭とキャベツとシメジの味噌バターホイル焼き。
日本北方の郷土料理として紹介しましたが果たしてあってますでしょうか?お客さんには日本にバターなんてあったの?って言われてしまいました。一応100年くらい前からあるとは言っておきましたが、正しいのかな?笑

デザート。
そこまで手が回らなかった。汗
やはり一人では限界ありますな・・。

酒。
日本から持ってきた極上の甘口日本酒(写真)。
山形県は渡会本店の「和田来」純米吟醸。帰国時にBirdheadさんに教えてもらった酒屋さんで買って来たお酒です。店主が味見までさせてくれて完璧な選択だったと自負しています。
フルーティな口当たりがたまりません♪
アンチ辛口のIsaogermanyとしてはかなりお勧めの一品。
日本で見つけたら是非お試しください!!

という訳d、たくさん作ってたくさん食べて飲んで楽しんでもらうことが出来ました。
また、何かしらみんなで食べれる機会があると嬉しいんだけどなあ。
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by isaogermany | 2009-02-08 08:34 | ■■【日記 / 雑感】■■

我慢してたけど・・・

駄目だ。我慢しきれなかった。買ってしまいました。

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80CM水槽・・・真ん中の流木は一つ30CMくらいあります。
魚はまだ入れてません。水草も全然足りないですね。
セット品しか買ってないけど、ちゃんと維持できるかな。
これから楽しみです。
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by isaogermany | 2009-02-06 06:49 | ■■【日記 / 雑感】■■
あっという間に一月も終ってしまいました。
一月最後の演奏会は、来期からNYフィルハーモニーの常任指揮者と決まっているアラン・ギルバートで、マーラーの3番「子供の魔法の角笛」。演奏時間が100分にもなり、CD持ってるにもかかわらず、いつも半分くらい聞いたところで断念してしまうので、通しで最後まで聞いたことがありません。苦笑
この日は、何故かデュッセルドルフが恋しくなって、近くの居酒屋でケルシュ・バーガーと名のついた(普通の)ハンバーガーとアルトビールを飲んでいたせいで、果たして演奏に集中できるかどうか・・・。

けど、アランの演奏でしっかりと目が覚めました。笑
決してオケを暴走させないコントロールで、終始粛々と指揮を進めるアラン。最後の最後まで、オケの最大音量の恐らく8割くらいに押さえていたんじゃないだろうか。神秘的な雰囲気のこの曲に一切荒々しさを感じさせない指揮ぶりのお陰で、個々の楽器の最大限に美しい響きが引き出されてたんじゃないかなと思います。

三楽章のポストホルン(ホルンの小さい版。O氏によるとトランペッターが吹くんだとか)。超難しいと言われてるけど、ほぼ完璧でした。聞いていてすがすがしい旋律・・・。

4楽章の少年合唱はもうちっと粒が揃うと良かったけれども、それでも第満足。「ビン・バン・ビン・バム」という、鐘の音に模した歌声が頭から離れません。笑

そしてCDではいつも辿りつかない終楽章。こんなに美しい曲だったとは、全く気付かず。笑

という訳で、演奏自体が物珍しい三番ではありますが、聴き所たっぷりで夢のようなひと時でありました。(多少アルコール入ってたせいもありますが。笑)

さて、二月は何聞こうかな。

Fr, 30.01.2009 | 20 Uhr
Hamburg, Laeiszhalle

Alan Gilbert Dirigent
Alexandra Petersamer Mezzosopran
Damen des NDR Chores
Knabenchor Hannover

GUSTAV MAHLER
Sinfonie Nr. 3 d-Moll


d0002958_7544320.jpg コンサートホール近くの居酒屋「Zum Gaensemarkt」の名物料理? ケルシュ・バーガーです。お値段安めでお腹一杯。デュッセルドルフとケルンのビール、アルトビアとケルシュを飲むことが出来るお店です。
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by isaogermany | 2009-02-02 07:06 |  北ドイツ放送響