ハンブルクより。


by isaogermany
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<   2009年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧

エロモナス病かな。

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アクアリウムの写真も綺麗に撮りたいと、色々と試していますが難しい。
色々仕掛けを作らないと綺麗には撮影できないみたいです。ブログに載せる用途だけなので、こだわるつもりは今のところ無しということで。

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上が生き残っている、ラミレッジのメス2匹です。
最初六匹いた物が、1匹づつ落ちていき遂にはこの二匹だけになってしまいました。

右と左で色が違うんですよね。
右の方は、色のりが良いように見えるけど、実際は体色が黒ずんでしまっています。二週間くらい前から、エサを食べなくなりました。
左側の方は、食欲はあるんだけれども段々と目が盛り上がってきた。ポップアイ気味です。
2匹の症状からすると、エロモナス病にやられちゃったかなという推測です。隔離しようかと思いましたが、辞めました。シクリッドはもうこの二匹だけだし、隔離した魚は今までのところ全て死んでしまったので、最後までそっとしてあげようかと思います。
エサなのか水質なのか、別の要因か。水草は難しいけど、(小型)熱帯魚を育てるのはそんなに難しくないと思っていたのが甘かったのかも。
カージナルテトラとハチェットは1匹も落ちずに元気なんだけどなあ。
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by isaogermany | 2009-05-25 06:01 | ■■【アクアリウム】■■

カラー

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春先に埋めておいたカラーの球根に花が咲きました。
控えめなピンク色がなかなか綺麗です。
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by isaogermany | 2009-05-22 07:13 | ■■【フォトグラフ】■■■
一ヶ月前に、ベランダに導入したタライ池。ビオトープにしようと頑張ってましたが、一向に植物が育ちません。
水温が低いのと、直射日光が午前中の3-4時間程しかあたらないのが原因だと思います。
睡蓮は、残念ながら咲きそうもありません。もう1-2ヶ月経てば少しは元気になるでしょうか。

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そんなタライですが、2週間ほど前に金魚3匹買ってきました。

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出目金一号。三色蝶尾君です。
尾ひれの形が蝶々に似ていることから、蝶尾と言うんだそうです。
次の出目君と比べると良く解ります。

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出目金2号。赤黒のハーフ君です。
上の三色蝶尾と比べると、尾ひれが4つに割れているのが違いなのかな。

背中が黒、お腹がオレンジというハーフ出目金なのですが、タライの中では忍者同然です。
水深15センチ程度までもぐると、もう目視できません。

あと1匹はタライに写ってる赤い琉金。写真取らせてくれないケチな野郎です。苦笑

飼育環境なのですが、金魚は上から見るものという前提のもと、
タライ池にドッポンとそのまま投入しています。フィルターも、エアレーションも無し。
まさしく古式に則った飼育方かと。
二週間水換えしませんでしたが、水質には全く異常なし。
今後気温が上がって行って、溶存酸素量に問題が出こない限りはこのまま行けそうです。

とは言え、この状態で飼えるのはやはり夏の間だけですね。
冬になる前には室内で飼える環境を整えたいと思います。
上見を原則とした場合、どんなバリエーションが考えられるかな。
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by isaogermany | 2009-05-17 06:50 | ■■【日記 / 雑感】■■

草食 草食って・・・。

Birdheadさんのところで教えてもらった草食男テスト。

肉食女と草食男診断(Yahoo!パートナー・Yahoo!縁結び) 草食男度60%
肉食女と草食男診断(Yahoo!パートナー・Yahoo!縁結び)

あまり恋愛にガツガツしていないアナタは、草食度もほどほどと言えそう。適度な落ち着きと安定感があり、「いい人」のポジションはすぐに確保できます。女性はアナタを男性として意識している部分もあるので、お互いに恋愛感情は生まれやすいのに、なぜか交際となるといま一歩。変なところで慎重になり、行動力が足りないことが足踏みする原因かもしれません。もう少し積極的になって、気持ちをアピールしていくと良いでしょう。

バリバリ肉食系だと思ってましたが、意外にも(?)草食系と出ました。
20年程前の学生の頃に聞いていたら、このアドバイスはありがたく拝聴してたかなって思います。

とは言え、最近確かに草食系というか、中心の食生活を心がけてはいます。

そんな草食系男子(と診断された)私のの食卓。今日は頑張りました。

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旬のシュパーゲル(白アスパラガス)。
前菜がサラダにシュパーゲルのクリームスープ。
メインが茹でシュパーゲルに、粉吹き芋と、スペイン産ハム(頂き物の高級品です☆)

シュパーゲルは茹でるだけなんで手間も掛けずに、見た目は豪華に仕上げられます。
スープはシュパーゲルの根元の余りものを15分ほど茹でて、バター+小麦粉のクリームでとろみ付け。
シュパーゲルのソースは、ブラウンバター・ソース(パン粉をバターで茶色になるまで炒めたソース)にしてみました。

お味はと言うと、、
ドイツではバターやクリームソースでシュパーゲルを食べるのが伝統なのですが、
本音を言うと、塩だけ、もしくはマヨネーズで食べた方が美味しいと思います。
バターだと胃にもたれるね。

以上、草食性男子の食卓でした。笑
ちなみに、頂き物のハムは最高に美味かったです。最後まで残しておいて、ワインの肴にしてしまいました。
ちょっと贅沢な土曜の夕餉です。
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by isaogermany | 2009-05-17 06:12 | ■■【日記 / 雑感】■■
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最高に素晴らしかったエッシェンバッハのブル9。

土曜日は以前より親しくさせていただいてましたHerbさんがミラノから遥遥ハンブルクまで遊びに来てくれました。ご家族と一緒に街中を散歩してから、ドイツ料理のレストランで腹ごしらえし(手違い申し訳なかったです)、一緒にコンサートに行ってきました。

エッシェンバッハとパリ管です。
パリ管は一度聞いてみたかったオケでした。Herbさんから情報貰うまでは、ハンブルクに遠征公演があることは全く知らなかったので、ラッキーでした。

前プロはフレミングを読んでのR・シュトラウス。
僕はオペラ歌手の世界には疎いのですが、さすが世界最高峰と呼ばれるソプラノ歌手です。
大人しい表現の中にも、懐の深い響きがありウームと唸らされる演奏でした。
オーケストラは木管に特徴が。弦と一体になり完璧なハーモニーを奏でることもあれば、PPのところでもガツンと頭一個飛び出して聞かせるところもあり中々興味深かったです。エッシェンバッハの表現かもしれませんが。

そしてメインのブルックナー9番。
この9番が凄かった。今までのエッシェンバッハのイメージを一変させてくれるような素晴らしい演奏でした。
ちなみに僕の中での今までのエッシェンバッハの評価は、必要以上に管楽器を鳴らして弦とのバランスを意図的に崩しているイメージがありました。
ところが今回は上記のような音は全くない。最初から最後まで、弦、管ともに研ぎ澄まされたかのような繊細な音を紡ぎ出していきます。過剰な表現に頼ることなく、fffの部分でもオケを120%鳴らすことは無く、90%程度までに抑えた緊張感のある音楽でした。自分にとってはブルックナーとしての最高に理想的な演奏です。昔の大指揮者シューリヒトの録音を思い出してしまいました。
最終楽章が終った後、指揮者の腕が降りるまでの沈黙の時間・・・果てしなく続くかのようなその沈黙がブルックナーの真髄なのではないか・・・。

9.5.2009
Conductor : Christoph Eschenbach
Soloist : Renee Fleming

Richart Straus
Capriccio: Closing scene from the opera

Anton Bruckner
Symphonie No.9 in D dur

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by isaogermany | 2009-05-12 06:01 |  その他オケ/オペラ

熱帯魚の水槽。

熱帯魚ブログを別個に立ち上げたはいいけれども、全然更新していません。
思ったよりも書くことが無い。苦笑
書くことは無いけれども、水槽内には色々と変化がありました。

立ち上げ当初の水槽。

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1ヶ月後に水草追加。

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3ヶ月経過後の現在。

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結構緑が濃くなったような気がします。
流木は多すぎたので一本撤去しました。
熱帯魚飼育は思ったほどには上手く行かず、35匹導入して今残っているのは29匹、8割程度の生存率なのがとても心苦しい。
エサを食べたなくなり、病気発見、隔離→死亡という経緯をとることが多いです。
あとは水草に絡まって身動きとれなくなったり。君ホントに魚さん?って思ってしまうことも。

奥は深いです。熱帯魚ブログの方は閉鎖して、今後はこちらで近況書くようにしようと思います。
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by isaogermany | 2009-05-08 07:51 | ■■【日記 / 雑感】■■

ビザ更新。そして変遷。

今日は外人局まで遠征。ビザ更新初夏の陣と銘打ち、気合を入れて外人局に乗り込み。
毎回毎回更新に揉めに揉め、会社巻き込んでの大騒動となることが多いので要注意です。

ところが今回は、何の問題も無くあっけなく更新終了。
3年間の滞在許可をもらう事ができました。ふう。一仕事終ったよ。

色々な制約があったせいなのか、僕のビザの更新は今回で5回目。9年前に取ったパスポートには、パスの写真を合わせて計6枚の写真が貼ってあります。

会社に帰って、パスポートをまじまじと眺めていると、ドイツ人同僚がやってきてそれ見せてよと・・・。
どうぞどうぞと言って見せてあげると、彼女笑いだすではありませんか。

私:「何がおかしいのさ?」

同僚:「ちょっと、パスポートの写真と今の写真と違いすぎるわよ。」

私:「いや パスポートの写真は10年前だから当たり前。」

同僚:「パスポートの写真は、日本人だなって感じだけれども、新しいビザの写真は国籍不明って感じよ」

私:「えっ なんで?」

同僚:「この写真、セサミに出てくるあれに似てない?」

私:「!!!」

昔から良く漫画のキャラクターに似てると言われてきましたよ。しかも、あんまり嬉しくないキャラクター。
そんなキャラクターが走馬灯のように頭の中をよぎりました。

思い出せば、その頃は高校生。
花の共学。好きだった女の子もいました。何となく近づきたくて(ストーカーっぽいですね。汗)
何気にその子が居るグループを通りすぎた時、たまたま僕の話題を話していたみたいで耳がダンボに。

「Isaogermany君て、スネ夫みたいだよね」

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ちょっ、ちょっとそれあんまり。笑 狡賢そうに見えたのかなあ。泣
うち貧乏だし。せめてのび太君と言って欲しかったわ。



時代は下って、進入社員時代。
仕事柄、飲み屋に連れて行かれることも多かったです。けど自分も結構好きだったのかな。
よく行ってたお店でよく言われてたのが、

「あっ 桃屋の人が来たっ!」

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既に達観した感のある20代。丸眼鏡が自分には似合うだろうなあと本気で思ってました。
買わなかったけれどね。笑

で、今回指摘されたのがこいつ。確かに人種不詳です。

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うーん、まゆ毛の存在感とか、微妙に下膨れのところとか良く似てるかも・・・。

ちなみに、将来的にはこんな感じになりたいと思ってます。

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ジャムおじさん♪ これ以上太らなければ、大竹まこと風になると予想してます。

以上、私の顔の変遷でした。
(下らない話ですいません)
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by isaogermany | 2009-05-06 07:20 | ■■【日記 / 雑感】■■
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そしてロンドン交響楽団。
指揮はダニエル・ハーディング。ピアノはランラン。
ダニエル・ハーディングはブレーメンでオケを率いていたにもかかわらず、ハンブルクとは縁が薄いようで中々聞く機会を持てませんでした。ランランは説明の必要も無いほど有名な今をときめく中国人ピアニスト。ハンブルクにはしょっちゅう来ますが、チケット高いし、直ぐ売り切れるしということで同じく聞く機会がありませんでした。

一度生で聞いてみたいと思っていた二人が競演すると言う事で、期待も膨らみます。
曲目はバルトークのピアノ協奏曲2番に、ブルックナーの交響曲第五番。どちらも大好きな曲です。

ランランでまず驚いたのは、彼が演奏用の楽譜を持って現れたこと。
つまり暗譜してなかった。これにはちょっとビックリです。バルトークは確かに難しいけれども、ランランにはぴったりな感じの曲でもありちょっと疑問符が・・・。昔知合いのバイオリニストとコンサートに行った際に、彼が「現代曲でもないのにソリストが暗譜してないとは客をなめてる」と言っていた記憶があるため、ちょっとなめられちゃったかなとも思ったり。
演奏は素晴らしかったです。ピアノを打楽器のように叩きおろすような表現はバルトークにピッタリで大変楽しかったです。ただ演奏の後のブラボーは無かったです。

そしてメインのブルックナー。
ロンドン交響楽団の音はとても透明感があって、しかも明るかったです。
普段NDRの音に慣れているせいか、不自然だと思うほど明るかった。社会がボーダーレスになった現在、オケ毎の音の性格って失われているんじゃないかと思っていましたが、そんなことないのですね。LSOの音。NDRの音。どんなに世代が変わってもしっかりと受け継がれているんだなということを再認識。
ただ、この音は残念ながらブルックナーにはちょっと似合わなかったかなというのが正直な印象。
ハーディングも非常に繊細に響きをコントロールしてたと思うけれども、ブルックナーには合わない。細かすぎる。やはり彼はマーラー向きの指揮者なのかもしれません。
無骨で不器用なくらいがブルックナーには似合うんだろうなあ。クナッパーブッシュとか、クナッパーブッシュとか、クナッパーブッシュとか・・・笑

ハーディングはまた、ドイツで聞く機会もあると思うので期待しています。
次回はマーラー・Rシュトラウスなどを聞いてみたいなと思いました。

20.4.2009
London Symphony Orchestra
Director : Daniel Harding
Pianist: Lang Lang

Bartok
Piano Concert No.2
Bruckner
Symphony No.5

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by isaogermany | 2009-05-02 05:02 |  その他オケ/オペラ
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今回のロンドン旅行の目的は、フィルハーモニア管弦楽団とロンドン交響楽団の公演を聴くこと。
二日連続で、豪華指揮陣+ピアニストという顔ぶれでしたので迷うことなくチケット予約。どちらも初めて聞くオーケストラなのでいやがおうにも期待が深まります。

初日はフィリップ・ヨルダンによるブラームスと、ラルス・フォーグトをソロに迎えてのベートーベンのP協奏曲5番でした。写真のフィリップ・ヨルダン。なんと僕よりも若い。1974年生まれ。
それで居て、今秋からはパリ・オペラ座の音楽監督就任が決まっています。
Googleで検索してもあんまり情報が入らなかったので、行ってからのお楽しみということで期待していました。
曲はブラームスの交響曲第4番。フィリップの指揮振りは今ではおそらくかなり珍しい直立不動の姿勢での指揮。背筋がピシッと立っていて無茶苦茶カッコイイのです。
そのブラームスも、彼の指揮ぶりを反映させたかのようなピシッと筋の通ったカッコイイ演奏。熱すぎてメロメロになることは無く、ほんの少しだけ速目のテンポで爽快に、けど力強くオケを響かせていました。感動。

フィルハーモニア管弦楽団は、弦の7割以上が女性でびっくりしました。管楽器もおそらく半分以上女性だったんじゃないかな。これだけ女性が多いとオケとしての音の性格も、ちょっと弱くなるんじゃないかと心配しましたが、全然そんなこと無かった。偉くレベルの高い演奏で満足させてもらいました。
音大での生徒の男女比を考えれば、このオケの比率は正しいのかもしれませんね。アジア系演奏者は一人だけでした。この辺がドイツの楽団との違いかな。ドイツの楽団はアジア系演奏者がたくさんいます。

ピアノのラルス・フォグトは、ちょっと線の細い演奏。
強音よりも、弱音に主眼を置いたような演奏で、ベートーベンの皇帝としてはちょっと弱かったかな。
4月前半に聞いた室内楽でのブラームスの方が良かったと言えば良かったです。

19.4.2009
Philharmonia Orchestra
Dirigent: Philippe Jordan
Pianist: Lars Vogt

L.V.Bethoven
Klavierkonzert Nr. 5

J.Brahms
Sinphonie Nr. 4


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by isaogermany | 2009-05-02 04:32 |  その他の旅行