ハンブルクより。


by isaogermany
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最初のブログは一週間しか持ちませんでした。
さて、今度はどれだけ持つかな。。
下手な文章でホントごめんなさい。自分用のメモとして活用したほうがいいかな。

タイトルの公演。ハンブルク国立歌劇場は、当然自前のオケを持っているんだけれども、この楽団が月に一度ほど定期公演で普通のクラシック音楽の公演もするんです。
去年、まだ音楽監督がメッツマッハーだった時代に何度か行ったんだけど、その時の演奏は酷くて酷くて・・・。マジ勘弁という感じだった。けれども、その現代音楽マニアのメッツマッハーが今年で去って、今年からはヤングさんという女性音楽監督が常任になったんだ。して、その公演。

曲目は
Hydon Trompetenkonzer
Murail Gondowana
Schumman Sinfonie 4

えぇ必ず中プロか前プロに現代曲が入るのが辛い。とにかく大編成で耳が痛くなるくらい。耳栓の導入を本気で考えてしまう。
けど メインは良かったなぁ。いつもこのオケの演奏はバラバラというイメージだったんだけれども、今回はよくまとまってたね。ヤングの熱い思いが伝わって来た。うん満足。
NDRのドホナーニと並んで、楽しみな一年の始まりです。
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# by isaogermany | 2005-09-12 04:14 |  ハンブルク州立歌劇場
下手の横好き。あんまり詳しくは無いけれど、クラシック音楽が好きなんです。
今日は、ハンブルクにあるムジークハレで(北ドイツ放送響)NDRのサンデーコンサートを聴いてきました。
NDRはドイツを代表する放送オーケストラ。大編成でこれでもかって位に重厚な響きを毎回聞かせてくれます。(と言ってもまだ2回しか聴いていないけど。)ホールもそんなに大きくなくて舞台まで近いので、迫力なんです。

指揮者はドホナーニ。実はよく知らない。
今シーズンから常任に就任しています。以前はクリーブランドを指揮していました。いわゆる何というか巨匠です。75歳です。白髪のおじいさん。
昔のCDジャケットの写真とも違って、貫禄もたっぷり♪
契約期間は今年含めて3年です。うんこれから楽しみだ♪

で、曲はというと、
バルトークの弦楽器、チェレスタ、打楽器のための音楽。
ベートーベンのシンフォニー7番。
両方とも、大編成のオケでしかも低音を目一杯鳴らしていました。
解釈はオーソドックスだけれども、その低く厚い弦の響きから来る演奏は日本ではあんまりお目にかかれません。特に7番がすごかったなぁ。なんかホールが共鳴しているという感じ。

ハンブルクに来る際は、NDRは要チェックですよ。
ちなみに今回のチケットは14EURO。
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# by isaogermany | 2005-03-14 07:37 | ■■■【音楽関係】■■■