ハンブルクより。


by isaogermany
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まだしつこくポルトガルの写真です。
今日はポルトの下町風景を。



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日本の下町というか、路地裏が連想されます。




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ちなみに、ポルトの河岸と下町地区は確か世界遺産に登録されていたかと思います。




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屋根が落ちてる・・・。けど隣の家では日常が繰りかえされてる。




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後ろの壁はポルトの城壁跡です。城下町だったわけですね。
世界遺産・・・って本当だったかな?
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# by isaogermany | 2010-11-03 05:52 |  10/Aug ポルトガル

L.Foster/ A. Volodos NDR 定期

うわっ つい先日コンサートに行ったばかりだと思ってたら、もう一週間経ってしまった。
この時期は時間経つのが早いです。

NDRの定期コンサート。 ピアノにロシア人のVolodosを迎えての、チャイコフスキーのピアノ協奏曲1番が目的。このピアニスト日本ではあまり知られていないのかな?巨躯から繰り出す音は中々迫力があって、聞き応えがありました。Wiki見たら、繊細で緻密な演奏を得意とすると書いてあったけれども、そういう印象は受けなかったなあ。
指揮者は、アメリカ人のFoster。ピアノ協奏曲では、幾分アメリカっぽい響きを聞くことができました。
続くファリャの三角帽子では、細かいことは気にするな!楽しくやろうぜ、という雰囲気での演奏で、中身もそんな感じでした。NDRにスペイン音楽を弾けと言っても、まあ限界があるんでしょうね。苦笑
ソロのソプラノのロシア人が、ビジュアル面でとても目立ってたのも、面白かった。


28.10.2010
Lawrence Foster Dirigent
Arcadi Volodos Klavier

XAVIER MONTSALVATGE
Desintegración morfológica de la Chacona de Bach
PETER TSCHAIKOWSKY
Klavierkonzert Nr. 1 b-Moll op. 23
MANUEL DE FALLA
Der Dreispitz. Ballettmusik
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# by isaogermany | 2010-10-29 16:00 |  北ドイツ放送響
ポルトと言えばポートワインと言う話を聞きましたので、ポートワインの蔵にも行って来ました。
ドウロ側を挟んで、ポルトの旧市街の反対側にはたくさんのポートワインのメーカーが蔵を持っていて、観光客にポートワインセラーを案内してくれます。

今回は有名な、Taylor`s というメーカーのセラーにお邪魔してきました。Taylorsは、数あるポートワインメーカーの中でも、昔ながらの家族経営を貫く歴史あるメーカーなんだそうです。



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受付では、各種ポートワインをお手頃な価格で試飲できます。ちっちゃいグラスに5杯ほど頂いたら、酔っ払ってしまいました。やっぱり長く寝かした高級品はまろやかで美味い!若いやつは、アルコールの刺激が結構強かったですね。


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でかい樽。まずここで何年か寝かして



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ちっちゃい樽に移すって言ってたかな? 今回はスペイン語のガイドだったので、話している内容はサッパリ分からず。ポートワインにも色々な醸造方法があるようです。



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何度も何度も使われた形跡のある樽の番号。物によっては20年、30年、40年と寝かせます。
荷物になるのでボトルは買って帰れなかったけれども、ハンブルクでこのメーカーのボトルを見つけたら買ってみようと思います。
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# by isaogermany | 2010-10-27 07:34 |  10/Aug ポルトガル
書き忘れていたのでメモ程度に。

Ludovic Morlotは Wiki によると 1974年生まれのフランス人指揮者。ひゃー僕より若い。
同じく若手?で真面目で評判のZimmermannのViolinで、バルトークのVN協奏曲と、シューベルトの未完成です。

どちらの曲も、繊細にきっちりと弾いているなという印象でした。
Zimmermannのバイオリンは今回はやや退屈だったかな。きっちりかっちりでドラマに欠けた部分はあるかも。
未完成も美しい音色を引き出すことに成功していて悪くなかったです。ZimmermannとMorlotはちょっと雰囲気が似てるところがあるのかもしれません。 Zimmermannはまた別の指揮者での競演を聞きたいなあ。 Morlotには今後に期待です♪

ちなみに「未完成交響曲」って8番から7番に変わってたんですね。何番が欠番だったんだろう?

★★★★☆

08.10.2010
NDR Symfonieorchester
Dirigent: Ludovic Morlot
Violin: Franz Peter Zimmermann

Bera Bartok: Vn Konzert Nr.2 Sz 112
Witould Lutostawski: Musik Funebre für Streichorchester / Traumermusik
Franz Schubert: Sinfonie Nr. 7 h-moll, Unvollendete
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# by isaogermany | 2010-10-27 07:18
いや~ もうすっかり冬になってしまったハンブルク。
寒いし暗いし、仕事は忙しいし、で例年のごとく調子が悪いのですが、そんな鬱々とした気分を一気に吹き飛ばしてくれるような名演でした。

マーラー交響曲全曲演奏会も、すでに4曲目。NDRで2曲(大地の歌は聞けなかった)、Philharmoniker Hamburg で2曲が終ったけれども、印象に残っているのはヤング指揮によるPhilharmonikerの方でした。

オペラ座付属オケであるせいなのか、合唱もバッチリと決まっており、多彩な楽器の暴力的なフォルティッシモでも破綻せず、ソロはあくまで繊細で、これでこそ「復活」だ! 聞いていてワクワクするような演奏でした。前プロのシューベルトの歌曲と合わせて105分ノンストップでしたが、まったく長さを感じさせませんでした。

今のところ今期No1 の演奏です。次は12月に同じくヤングで"子供の魔法の角笛"。こちらも楽しみになってきました。

★★★★★

25.10.2010
Philharmoniker Hamburg
Dirigent : Simone Young

Franz Schubert
Gesang der Geister über den Wassern D714

Gustav Mahler
Symfonie Nr. 2 c-moll für Soprano, Alto, Chor, und Orchester " Auferstehungs- Symfonie"
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# by isaogermany | 2010-10-27 07:04 |  ハンブルク州立歌劇場