ハンブルクより。


by isaogermany
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ハンブルク歌劇場のニーベルングの指輪シリーズもついに4回目、最終回の神々の黄昏までたどり着いた。
4年前にこのシリーズの一作目であるラインの黄金が始まった時には、最後の公演を見るまでハンブルクに居る事ができるだろうかと思ってたけれども、変な心配している間にあっという間に時間は過ぎてしまいました。

続くワルキューレ、ジークフリードともすばらしい出来だったので、今回もとても楽しみにしていました。

休憩入れて5時間半という長丁場でも、まったく飽きる事の無い曲の運び方は、さすがワーグナーで定評のあるS.Youngです。
ワーグナー・チューバが最後まで安定しなかったけれども、その他は大満足。
デボラ・ポラスキ を初めとして歌手陣も豪華な顔ぶれ。チケットはたった10EURの安い席でしたが、音楽を楽しむには十分でした。

↓にサンプルがありましたので、興味のある方は覗いてみてください。
Götterdämmerung が「神々の黄昏」になります。

安っぽい演出だと思ったあなたは正統な感覚の持ち主だと思いますが、不思議な事に慣れてくると演出のチープさとかあんまり気にならなくなってきます。今回は、逆に優秀な演出だと思いました。

サンプルビデオ

★★★★★
満足度5星です。

Götterdämmerung

Musikleitung: Simone Young
Inszenierung: Claus Guth
Bühnenbild und Kostüme: Christian Schmidt
Licht: Michael Bauer

Es spielen die Philharmoniker Hamburg.
Es singt der Chor der Hamburgischen Staatsoper.

Aufführungen:
So, 07.11. 2010 17:00 - 22:40

しかしこの時期仕事が忙しい・・・。
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by isaogermany | 2010-11-10 07:19 |  ハンブルク州立歌劇場

L.Foster/ A. Volodos NDR 定期

うわっ つい先日コンサートに行ったばかりだと思ってたら、もう一週間経ってしまった。
この時期は時間経つのが早いです。

NDRの定期コンサート。 ピアノにロシア人のVolodosを迎えての、チャイコフスキーのピアノ協奏曲1番が目的。このピアニスト日本ではあまり知られていないのかな?巨躯から繰り出す音は中々迫力があって、聞き応えがありました。Wiki見たら、繊細で緻密な演奏を得意とすると書いてあったけれども、そういう印象は受けなかったなあ。
指揮者は、アメリカ人のFoster。ピアノ協奏曲では、幾分アメリカっぽい響きを聞くことができました。
続くファリャの三角帽子では、細かいことは気にするな!楽しくやろうぜ、という雰囲気での演奏で、中身もそんな感じでした。NDRにスペイン音楽を弾けと言っても、まあ限界があるんでしょうね。苦笑
ソロのソプラノのロシア人が、ビジュアル面でとても目立ってたのも、面白かった。


28.10.2010
Lawrence Foster Dirigent
Arcadi Volodos Klavier

XAVIER MONTSALVATGE
Desintegración morfológica de la Chacona de Bach
PETER TSCHAIKOWSKY
Klavierkonzert Nr. 1 b-Moll op. 23
MANUEL DE FALLA
Der Dreispitz. Ballettmusik
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by isaogermany | 2010-10-29 16:00 |  北ドイツ放送響
書き忘れていたのでメモ程度に。

Ludovic Morlotは Wiki によると 1974年生まれのフランス人指揮者。ひゃー僕より若い。
同じく若手?で真面目で評判のZimmermannのViolinで、バルトークのVN協奏曲と、シューベルトの未完成です。

どちらの曲も、繊細にきっちりと弾いているなという印象でした。
Zimmermannのバイオリンは今回はやや退屈だったかな。きっちりかっちりでドラマに欠けた部分はあるかも。
未完成も美しい音色を引き出すことに成功していて悪くなかったです。ZimmermannとMorlotはちょっと雰囲気が似てるところがあるのかもしれません。 Zimmermannはまた別の指揮者での競演を聞きたいなあ。 Morlotには今後に期待です♪

ちなみに「未完成交響曲」って8番から7番に変わってたんですね。何番が欠番だったんだろう?

★★★★☆

08.10.2010
NDR Symfonieorchester
Dirigent: Ludovic Morlot
Violin: Franz Peter Zimmermann

Bera Bartok: Vn Konzert Nr.2 Sz 112
Witould Lutostawski: Musik Funebre für Streichorchester / Traumermusik
Franz Schubert: Sinfonie Nr. 7 h-moll, Unvollendete
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by isaogermany | 2010-10-27 07:18
いや~ もうすっかり冬になってしまったハンブルク。
寒いし暗いし、仕事は忙しいし、で例年のごとく調子が悪いのですが、そんな鬱々とした気分を一気に吹き飛ばしてくれるような名演でした。

マーラー交響曲全曲演奏会も、すでに4曲目。NDRで2曲(大地の歌は聞けなかった)、Philharmoniker Hamburg で2曲が終ったけれども、印象に残っているのはヤング指揮によるPhilharmonikerの方でした。

オペラ座付属オケであるせいなのか、合唱もバッチリと決まっており、多彩な楽器の暴力的なフォルティッシモでも破綻せず、ソロはあくまで繊細で、これでこそ「復活」だ! 聞いていてワクワクするような演奏でした。前プロのシューベルトの歌曲と合わせて105分ノンストップでしたが、まったく長さを感じさせませんでした。

今のところ今期No1 の演奏です。次は12月に同じくヤングで"子供の魔法の角笛"。こちらも楽しみになってきました。

★★★★★

25.10.2010
Philharmoniker Hamburg
Dirigent : Simone Young

Franz Schubert
Gesang der Geister über den Wassern D714

Gustav Mahler
Symfonie Nr. 2 c-moll für Soprano, Alto, Chor, und Orchester " Auferstehungs- Symfonie"
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by isaogermany | 2010-10-27 07:04 |  ハンブルク州立歌劇場
ミヒャエル・ギーレン。

日本語で検索してみても、それほど情報も多くなく、評価もネガティブな物が多いのは何故なんだろう。
数少ないCD録音が不人気であるせいなのかな。

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今年82歳になるギーレン。 NDRで指揮棒を振るっている80代の三人のうちの一人。
一人は、常任指揮者のドホナーニ。もう一人は以前の常任で今も年に一度振りに来るブロムシュテット。
そしてブロムシュテットと同い年のギーレンである。
何を演奏させても腑抜けて腰の無いラーメンを食べされらているようなドホナーニに対して、後者二人は80を越えた今でもすこぶる個性的で魅力的な演奏を聞かせてくれる。とは言えブロムシュテットは当りはずれが大きいのだけれども、ギーレンは何時、どこで聞いても素晴らしいの一言に尽きる。

ギーレンの表現は冷徹で面白みが無いと言う人が多い。
確かにそうだなと思うけれども、それ以上に彼を特色付けているのはオーケストラに対する的確な指示であり、自分の音楽の方向を余す事なく弾き手に伝えるその手腕なのではないかと思う。これはもう何年もNDRの演奏を聞いてきているから断言しちゃいます。下手な指揮者は、自分の意図を楽団員に明確に伝えることが出来ない、もしくはそのようなことを元々意識していない人でしょう。全く統率の取れていない酷い演奏を聞かされることも多々ありました。
じゃじゃ馬なNDRを従えて、自分の表現を100%再現させる彼の手腕には脱帽です。

前プロは、マーラーの「Blumine」
元々交響曲第一番の2楽章として据えられてた楽曲ですが、その後削除され、現在では単独作品として演奏されているようです。初めて聞きました。冒頭のトランペットのソロがちょっと決まらず、残念。演奏自体もちょっと固かったなと思いました。これがギーレンの悪い時の評価なのかな?

中プロは、バリトンにHanno Mueller Brachmann を呼んでの、マーラーの「子供の魔法の角笛」。
これは良かった。とても繊細に歌い上げるBrachmannに、ギーレンが丁寧に合わせる子気味のいい演奏だと思いました。

で、メインがブルックナーの1番。
この演奏に圧倒されました。ブルックナーの初期の交響曲はどれを聞いても、ごちゃごちゃしていて金管がうるさくしつこく鳴り響くというイメージしかなかったのですが、ここではギーレンの冷たいと言われる表現がバシッと決まりました。まさにブルックナーの音楽といえるような演奏で、良く後期交響曲を聞いていると感じられる深遠なイメージをこの1番からも聞き取ることができました。

ミヒャエル・ギーレン、あと10年くらい現役でNDRでブルックナー全曲を是非聞かせて欲しいものです。


6.6.2010
NDR Sinfonieorchester
Dirigent: Michael Gielen
Bariton: Hanno Müller-Brachmann

Mahler: Blumine (2.Satz der Erfassung der Sinfonie Nr1)
Mahler: Lieder aus " Des Knaben Wunderhorn"
Bruckner: Sinofonie Nr. 1 C-moll
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by isaogermany | 2010-06-07 06:24 |  北ドイツ放送響
非常に満足度の高い演奏会だった。
Philharmoniker Hamburg の定期演奏会。指揮は、女流若手のKaren Kamensek。 ソプラノは大御所Deborah Polaski。

Kamensek は、スロベニア系アメリカ人。女流とは言え、いや女流だからなのか、小さい体ながらもカッチリとした曲の作りに感心しました。前回、オペラでも素晴らし指揮ぶりを見せてくれたので、間違いは無いと思ってましたが期待以上の出来でした。2008年からハンブルク歌劇場の音楽監督名代となっています。今後、ヤングに続いて女流音楽監督の系譜が綴られる事になるのでしょうか。音の作り方もヤングに似ているような気がします。これからが楽しみな一人ですね。

一方、シェーンベルクの歌曲を歌い上げたポラスキ。彼女はもう20年以上前から、ワーグナーの歌い手として有名です。ヤングとのコネクションでハンブルクでも歌ってくれるようになったと聞いています。
オペラでは何度か聞いていましたが、ソロとして聞くのは初めて。出てきた瞬間思ったのは、彼女デカイ!!笑
180くらいある感じです。指揮者のカメンセクがかなり小柄なので、その体格差に驚かされます。やはりあの声量を余裕を持って吐き出すには、あのくらいの体格が必要なのかもしれませんね。シェーンベルクの大オーケストラ編成に全く負けることなく朗々と歌い上げていて、さすがとしか言いようがありませんでした。

メインはチャイコフスキーの交響曲第五番。
いまいち人気無いようですが、個人的に最高に好きな曲のうちの一つです。思えば遡る事約20年。ひょんな理由で高校から弦楽器をはじめ、生まれて初めて買ったCDがこの曲(の海賊版)でした。この曲の暗い出だしから、高揚感あふれるフィナーレに向かう一連の流れが大好きでした。笑
カメンセクは、暴れやすいオケをしっかりとまとめて、だれることなくしっかりとその高揚感を演出してくれました。何故かハンブルクではあんまり演奏される機会が無く、6年居てこの5番を聞くのはこれがはじめて。そんなこともあり、今日の演奏会はとにかく感慨深いものでした。うん、満足満足。

30.5.2010
Philharmoniker Hamburg
Dirigentin: Karen Kamensek
Soprano: Deborah Polaski
Sergej Rachmaninow - Die Toteninsel op. 29
Arnold Schönberg - Sechs Orchesterlieder op. 8
Peter Tschaikowsky - Sinfonie Nr. 5 e-Moll op. 64
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by isaogermany | 2010-05-31 04:11 |  ハンブルク州立歌劇場
谷本光さんと言うギタリストのハンブルクの公演があり、行ってきました。
普通のアコースティックギターにアンプを繋いで、ギター一本でドラムから三味線、インドのシタールに到るまで多彩な音色を操るアーティストです。

Youtube に映像があったのであげておきます。



彼の音楽は好き嫌いあると思いますが、凄いなと思ったのが
16歳の時からギターを始めて、毎日15時間以上練習。1年後にはプロデビューしてしまったというプロフィール。彼には才能も合ったのだろうけれども、15時間×365日という膨大な練習量に驚かされました。

サラリーマンでは15時間は無理だとして、半分の一日7時間×700日。4分の1として4時間×1400日。一つの事を極めるのに必要な時間でしょうか。

久しぶりに大きな刺激となりました。
若い人からエネルギーを貰ったななんて思っているところに、自分の年を感じてしまいましたが。笑

ちなみに彼は同じく高校生の時分に、100個の夢を掲げてその多くを実現させたそうです。
しばらく夢とか考えてなかったなあ・・。ちょっとじっくり考えてみよ。
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by isaogermany | 2010-05-06 06:29 |  POPS
日曜日から始まっているベートーベン・チクルス。
初日の1,2,5番は当日券売切れで聞くこと適わず。せめてどれか一つでもと言う事で、月曜夜の本日再チャレンジしてきました。今日もほぼ満席で、席は舞台が全く見えない後ろの席。
まあ、無理しなくてもいいやということで天井見ながら、聞いていました。4番は気を衒わないオーソドックスな演奏だったかな。ちょっとうつらうつらしながら聞いていたので細かいところまでは気が廻らず。。
気を取り直して、3番。立ち席で舞台が見える場所が空いたので底へ移動して立ち見。正確に言うと椅子と柱の間のスペースです。立って見ると舞台全部が見えて気持が良いのです。
ドホナーニの指揮ぶりは元気一杯で、以前と随分印象が違います。体調は戻しているみたいですね。

肝心の演奏は良い意味で大雑把だったかなと。
ベートーベンの場合は勢いで流した方が、それらしく聞こえることもありますからなあ。大満足では無いですが、小満足な演奏会でした。いや、今まで不満足ばかりだったドホナーニの演奏からすると、大満足な演奏と言うべきかもしれません。

NDR Sinfonieorchestra
Dirigent: Christoph von Dohnanyi

L.v Beethoven
Sinfonie Nr. 4 B-dur
Sinfonie Nr. 3 Es-dur " Eroica"
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by isaogermany | 2010-05-04 07:24 |  北ドイツ放送響
水曜日。ウィークデイ半ばのコンサートは、出来れば避けたいところなんだけれども、ダニエル・ハーディングが来る、しかも演目がマーラー6番とあっては、時間を作らざるを得ない。出張の予定もずらして、いざコンサートへ。笑

ピアノは元々、エレーヌ・グリモーでベートーベン4番の予定でしたが、病欠代理でサラ・オットーに。
チャイコの1番でした。彼女は、すらっと背が高くて舞台栄えしますね。
見た目とは違って、演奏は硬派でゴツゴツとした印象の音作り。ハーディングの伴奏に飲み込まれないように、存在感を示してましたね。
演奏のあと、ホールに顔出してくれまして少し話すことができました。彼女、日本語ぺらぺらで驚きました。
これからが楽しみな演奏家です。

で、メインのマラ6。
いや、良かった・・・。やっぱりハーディングは天才ですね。
複雑なオケ編成にも関わらず、弦と管のブレンド具合が素晴らしい。弦管一体化したオケから出てくるサウンドは、うねりながら空に駆け上る竜のごとく・・・というイメージだったな。

スウェーデン放送響はどうなんだろうと思ってましたが、侮れない。というか上手かったです。体格が良い人が多いからか、金管の音に余裕と温かみがあって安心して聞いてられました。
1965年の設立当時からチェルビダッケに鍛えられてきたオケなんですね。上手いのも納得です。

という訳で大満足の演奏会でした。
ハーディングがマーラー録音したら是非購入したいと思います。
と言いつつ発売済みの10番は買ってませんが。(10番はね・・・他の全ての曲を聞いてからと思います)


Mittwoch, 28. April 2010, 19:30 Uhr

Swedish Radio Symphony Orchestra

Daniel Harding, Dirigent
Alice Sara Ott, Klavier
Tschaikowsky: Klavierkonzert Nr. 1 b-Moll op. 23
Mahler: 6. Sinfonie a-Moll (Tragische)

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by isaogermany | 2010-04-29 07:55 |  その他オケ/オペラ
いや欧州大変なことになってますな。

アイスランド火山爆発! アイスランド・・・またお前かっ とドイツ人の同僚がプンプンしております。

2008年の末の金融危機の時はアイスランドが預金封鎖をしたため、高い金利のアイスランド銀行に預金をしてた人は割りを食いました。で、今回の噴火です。まあ、自然災害なので仕方無いですけどね。

飛行機を飛ばせない程、酷い粉塵なのでしょうか。ちなみに今日のハンブルクは雲ひとつない快晴。
どんなに目を凝らしてみても、空の上には粉塵は確認できませんでした。(当たり前ですが)

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(写真はSpiegel Onlineより拝借)

この火山で、ドイツ国内の交通も大混乱。ドイツ鉄道も、日本の通勤ラッシュ並の混雑となった模様です。
回復は明日か明後日かなどと言っていますが、そもそも火山が一度噴火したら一週間やそこらで沈静化するものだったでしょうか???

で、話を本題に。
久しぶりにコンサート行って来ました。
Simone Young 指揮で、 シュトラウスの「英雄の生涯」に、ハイドンの交響曲第100番 「軍隊」

今回は、特筆すべきはハイドンの方でした。
この二曲に加えてプログラムには、Kagelの「勝機を逃すための10曲の行進曲」と言う、パロディと言うかギャグのような曲があったのですが、

まず、ヘコヘコでかっこ悪いトランペットのソロにから、さらにかっこ悪くしまりの無いピッコロのソロへ・・・更にヘコヘコな曲が始まり・・・そして・・・突然まともな曲想に???

最初はこれもパロディかと思いましtが、よくよく聞くとどうもハイドンの100番そのものらしい。笑

結局、ハイドンの各楽章をサンドイッチするように、カーゲルのヘナチョコマーチが挟まっているという趣向。

ハンブルク流、もしくはヤング流の反戦歌という事らしいです。
ホールは大喝采でしたが、これは意味名曲に対する冒涜でもありますよね。ハイドンがしっかり弾けていて良かっただけに自分としてもちょっと複雑な気持でした。笑

メインの「英雄の生涯」は、十分満足な出来栄え。大編成をギュッと束ねて指揮するヤングはいつもの通り健在。幸せな午後のひと時に浸りましたとさ。

18.4.2010
Philharmoniker Hamburg
Simone Young

Joseph Hydon
Sinfonie G Dur Hob 100
Militär Sinfonie

Mauricio Kagel
Zehn Märsche, um den Sieg zu verfehlen.

Richard Straus
Ein Heldenleben op.40

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by isaogermany | 2010-04-19 05:24 |  ハンブルク州立歌劇場