ハンブルクより。


by isaogermany
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そらまめ

ハンブルクでも、春から夏に掛けては野菜が新鮮で安くて美味しいです。
そらまめは日本では5月の旬だと思いますが、ハンブルクでは6月下旬~7月上旬にかけてが旬。

塩茹でして、ビールのつまみにするのが一番美味いと思いますが、たまには趣向を変えて。

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茹でたソラマメをベーコンと玉葱で炒めて、パスタと合わせて見ました。
うん、美味い!
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by isaogermany | 2010-07-19 01:15 | ■■【日記 / 雑感】■■

スペインのワイン 2

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スペインワイン お試しセットの2本目。一本目が不味くて飲めないというドイツでは前代未聞の体験だったので、リベンジでその中で一番高価そうな瓶を選んでみた。

VALDELANA RESERVA 2004

裏のラベルに丁寧に、このワインの出自が書いてありました。

葡萄種: Temporanillo 95% Graciano 5%
熟成: フレンチ・オークで12ヶ月 アメリカン・オークで12ヶ月 瓶詰め後12ヶ月の 計36ヶ月
フレンチ・オークとアメリカン・オークの違いって何なのでしょうね。時間ある時にでも調べてみます。

スペインワインでReservaを名乗るには、最低36ヶ月の熟成期間が必要となります。
その上のクラスのGran Reserva を名乗るには 計60ヶ月の熟成期間が必要になるとか。

スペインワインのクラス分けは、スペイン大使館のHPに詳しく書かれているのでご参照を。

上記の表を見る限りでは、この2004年もののReservaはGran Reservaと名乗ってもいいのかな。

で、賞味。
香は、それほど強くない。ほんのりとベリー系の香がするかな~。時間経ってくると、カラメルのような香がしてきます。
味はこなれていて少しクリーミー。十分美味しく頂けました。
やはりスペインものは寝かして角を取らないと飲みにくいのかもしれませんね。

問題は価格。カタログ上は14.95EURとあります。
この価格に見合う味なのかどうかは謎。以前マドリッドで買った10EUR位のRiojaの方が上だったような・・・。

1日にグラス一杯しか飲まないので、あと4本空けるのにはけっこう時間が掛かりそうです・・。
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by isaogermany | 2010-06-08 06:26 | ■■■【ワイン】■■■

ワイン二本

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えー下世話なことではありますが、ワインをグラスにトクトクトク~と注いで、大きく鼻を膨らませながら
グラスの香を嗅ぎ、おもむろにグラスをクルクルクル~ などと廻してチョコっと口に含み、ん~マンダム!ってな表情をしてみたいと常々思ってます。

ドイツに来てからワインを飲む機会も増え、美味しいね。美味しくないね。と言うことくらいは言ってもいいかなと思うようになりましたが、ワインの香や味を他の食べ物に例えて表現するのには未だ遠き道のりです。

けど、かっこいいので何とか文字にしてみようと思います。

上は今年の三月に仏ロワールに行った時に買って来たトゥーレーヌの白ワイン。品種はソーヴェニョン。3本買ったうちのこれは二本目。一本目は、友人が来た時に開けたのですが言いようの無い不味さでがっくり。二本目味見して、これも駄目だったら料理酒にしようと思ってましたが、こちらは美味しかったです。一本目はコルクが駄目になってたのかなと思います。
クンカクンカと嗅いでみて、微かに感じられた香はメロンかな・・・。
味はそこそこの酸味も合って爽やか系。抜栓して2日目が、一番美味しかった。

下は先日通販で買ったスペインワイン詰め合わせの中の一番安いボトル。カタログ価格5.95EUR。
半額で買ったので3EURというところか・・。
ラベルは全て英語表記されており、エキスポート商品であることが明白です。
葡萄種は、スペインワインの典型というTEMPRANILLO。「天ぷら煮ろ」と覚えてみる(読みはテンプラニーヨだそうです)。他品種のブレンドはされておらず、テンプラニロ100%です。樹齢三十年以上の樹から手摘みでの収穫云々としつこいほど説明が書かれています。スクリューキャップで、ブショネの心配は無し。

キャップを開けた瞬間、かなりすえた匂いが・・・スモーク臭もしくはタバコの臭い。グラスに注いでみると生のアルコールの匂いもします。あっ・・・これ失敗だったかな。
時間を置くとアルコール臭は抜けますが、あいからわらずスモーク臭は強烈。少しだけヨードっぽい香りも。
昔、日本でこれがスペインワインだと言われてしかめっ面しながら飲んだ頃のことを思い出しました。

渋みの効いた男のワイン・・・ 思わず顔が ん~ マンダムとなってしまいました。
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by isaogermany | 2010-06-02 05:45 | ■■■【ワイン】■■■

料理二品

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上は先週作った豚の各煮。
ドイツは豚が安くて美味い。 ぶたばら1.2Km買ってきてコトコト似ました。
この時期だけ手に入る白かぶも地味たっぷりで美味しいです。おかげさまで自分が豚のようになってます。

下は旬の白アスパラガス。
茹でてソースかけるだけの伝統的メニュー。それほどコストパフォーマンスが高くないのが難点かな。
ソースはカロリーの塊「オランダ風ソース」ですが、マヨネーズに酢を混ぜるだけでもいけそうです。酢醤油でも美味しいかもしれませんね。
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by isaogermany | 2010-05-31 05:16 | ■■【日記 / 雑感】■■

スペインのワイン

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通販で6本50EURのワインが半額25EURで買えるということで、ためしに注文してみました。
結構良さそうなワインも混じってます。一本平均5EUR以下ならお買い得でしょう。
じっくり飲んでレポートしてみます。
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by isaogermany | 2010-05-23 05:12 | ■■【日記 / 雑感】■■

エビチリ

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久しぶりに食事ネタ。
豆板醤と生姜とニンニクをたっぷり使って作ったエビチリ。
「本格中華 魅惑の四大レシピ 北京上海広東四川 超一流シェフの競演!!」

という本を見て作りました。この本、表題のとおりかなり本格的な中華料理の作り方が載っているので重宝しています。残念ながら今は絶版となっているようです。

エビが固くならないように火の通りは8割方にしました。冷凍エビなのでちょっと心配ですが、プリプリ感が楽しめて美味かった♪

翌日お腹壊さなければ成功です。笑
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by isaogermany | 2010-05-20 08:06 | ■■【日記 / 雑感】■■

自称グルメ

ホトンドの人に信じてもらえませんが、自称グルメです。
美味しんぼの海原雄山もびっくりのグルメのはず・・・。

けどお金は無い。
というかハンブルクでは、出したお金に見合うだけのレストランを探すのも大変です。
安くて美味いレストランはとても少ないのに、高くて美味しくないレストランはたっくさん・・。

昔、立川の実家の近くには、中華料理屋(ラーメン屋とも言う)だった店舗を改築した
フランス料理の店があったのです。
外見は汚い定食屋。中入ると奥さんが、客席でパスタ打ってたりしてフレンチの「フ」の字も感じさせない庶民的なお店だったのですが、味は一流でした。前菜・メイン・デザートのコースがランチで1500円という破格であったにも関わらず美味しかったのです。
安くて美味い店とはこういう店のこと言うんだなあと変に感心したことを覚えてます。
その後、そのお店はすぐに移転しちゃいましたけどね。

ハンブルクで美味いフレンチは中々難しいようですので、自分でチャレンジしてみました。
ネットでレシピ調べた鶏肉のワイン煮込み。 コック・オー・ヴァンだって。名前からして美味しそう・・。

フムフム・・ ワインとセロリでマリネして、さらにワインで煮込んで、残ったスープをバターモンテして・・・。
結構手間掛かりますね。

けど、何とかかんとか出来た~っ!

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なんかただのシチューに見えますが、お味の程は・・・。


酸っぱい!


なんでやねん!

こんだけ人を期待させて、食えないほどに不味いといはどういうことだ!!

折角気合入れて作って、写真まで撮ったのにこれはないだろうと思いましたが、現実というものは恐ろしいものですね。



フランス料理って難しいのですね。どうやら見よう見まねで挑戦しても駄目なようです。
安ワインが駄目だったか、それとも他にコツがあるのかな?

フランス料理は見た目どおり繊細だということが良く解った一日でした。

ちなみに試したレシピはこれです。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/lc/chef/071116_beaujolais/index.html

どなたかコツをご教授下さい。
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by isaogermany | 2010-01-22 07:30 | ■■【日記 / 雑感】■■

安いワイン

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4月5月とずっと暖かかったハンブルクですが、先週あたりから天気が崩れ始めました。
今日は一日雨で寒い! おそらく気温も10度前後しかないような気がします。あー あの暖かい太陽をもう一度。もっと光を!笑

という訳で、天気とはあんまり関係無いのですが写真は安いボルドーの赤ワイン。
どちらも5EUR前後で手に入ります。
とは言え、ビール大瓶一本100円で買えるドイツでは、5EUR(約650円)と言えども高い部類のお酒になります。

今回買ってきた、上記の2本は、Dourtheというワイン商社の商品です。
大手の商社さんですが、高品位のワインを良心的な価格で提供しているようです。商社ですが自社でボルドーに葡萄畑を持ち、自社でワイン生産もしています。

ちなみに低価格なワインは適当に選ぶと当たり外れが大きく、料理に使うしかないワインにあたることもままあるような・・・。僕はお手軽ワインの時は、ブランド指定もしくは品評会の結果を参考にして購入しています。何かしらのコンクールで受賞しているワインなら、大概ハズレは無いみたい。

左:Chateau Pey la Tour
数々の受賞歴を誇るワイン。日本ではメルシャンが輸入しているみたいですね。
日本でも1000円前後で手に入るようなのでお勧めです。

右:Gour du Roy
左のワインよりも、ちょっと安いです。
受賞歴は無いですが、同じDourthe社セレクトということで購入。
まったく重さが無いですが、僕はこちらのワインの方が好きだな。

ただ、残念なことにどちらも日持ちしないようです。
2-3日は常温で置いておけるだろうと思ってましたが、翌日にはかなり味が落ちてました。
若いワインだからでしょうか。飲みきりで行くしか無さそうなのがちと残念。
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by isaogermany | 2009-06-12 06:09 | ■■【日記 / 雑感】■■

1973年生まれ。

イースターは予定を入れずにのんびり部屋で過ごそうと思ってましたが、
直前にデュッセルに住む友人が帰国すると言う連絡が・・・。
急遽、車走らせて酒飲んで来ました。
僕がドイツに来たのが2003年。最初に住んだ街はデュッセルドルフでした。
ドイツに来て右も左も分からない状況でしたが、いろんな人に助けてもらいながら今に到ります。
渡独当時に知合った日本人の友人も沢山居ましたが、一人帰国し、二人帰国し、もうホトンドの人が日本に帰国してしました。ちょっと寂しいよな。

今回帰国するI君とは同い年なので、彼の持ってる1973年生まれのワインを記念に開けてもらいました。
僕らの生まれた年のワインです。
ボルドーのさほど有名ではないシャトーのワイン(Chateu de Vaure)ですが、開けてビックリ。角が取れてとてもまろやかになってる。まさに正しく年を取ったワインでした。お金には換算できない味。美味しかった。

正しく年を取る事。
ワイン一つとってもそんなに簡単な事じゃないんだよね。いわんや、以下略。

という訳で、またドイツに戻ってくる日をワインボトル片手に待ってます!!

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Chateu de Vaure 1973

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10年ほど前にリコルクされています。十年分のワインが染み込んでる。
ちなみに良い状態で寝かせておいてもコルクは劣化するので、20年から30年に一度コルクを挿し換えするんだそうです。
前に飲ませてもらった1976年ものは超高級ワインでしが、個人保管でリコルクされておらず中身も駄目になっていました。
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by isaogermany | 2009-04-14 06:53 | ■■【日記 / 雑感】■■

魚のアラ

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ウィークエンド・マーケットの魚屋さんで、たまに出ている魚のアラ。
なんと100Gたったの55セント。500Gで、たったの2.50EURでした。
奥様!良く見て下さい。アラとは言っても全部お肉です。100%全部お召し上がり頂ける部分です!!
魚のフィレを取った余りなんだと思います。おそらくお腹の辺りの身かな。
色んな魚の身の寄せ集めです。淡水魚系は入ってないと思われるので、まあそのまま食べても大丈夫でしょう(保証はしませんが)

醤油漬けにしたり、そのまま塩焼きにしても、も美味しそうですが、今回は魚入りトマトスープにして楽しみました。

お店でこれだけ買うのはちょっと勇気が要りますが、それでもこの値段は魅力的ですね。
賢い消費者を気取っちゃいましょう。
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by isaogermany | 2009-03-31 07:10 | ■■【日記 / 雑感】■■