ハンブルクより。


by isaogermany
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

タグ:レストラン/食事 ( 23 ) タグの人気記事

d0002958_8281945.jpg


Isaogermanyが普段飲んでいるワインは基本的に10EUR以下のもの。実を言うともっと安くて、スーパーで3-5EUR程度のワインを飲んでいることが多いです。
けど5EURのワインでも詳しい人から推薦してもらったワインは大抵文句無しに美味しいんだよね。ドイツワインで10EURだと、自分の中ではすでにワンランク上。20EURだと隠しておきたいレベル。笑
安いワイン愛好家である私は当然100EUR以上するワインは買ったことありません。たぶんお金持ちになっても買わないでしょう。

という訳で決して縁の無いと思っていた高級ワインですが、友人I氏がハンブルクに遊びに来る際にお土産として持ってきてくれました。写真はシャトー・ラトュール。解説によると、フランス、ボルドー地域の5大シャトーのうちの一つで、知っている人なら泣く子も黙る!!という赤ワインなのです。
写真の1992年のワインは、日本のネットショップでは5万円前後の値がついてました。失神しそうです。笑

で、肝心のお味の方ですが、なんと言うか飲んだ瞬間、川島なおみになった気分とでもいいましょうか。笑 「私の血はワインが流れているの」でしたっけ?
と言うのは冗談ですが、美味しかったです。渋すぎず、まろやか過ぎず、ああ美味しいボルドーってこんな味なのか!と思いました。比較できるほど飲んでるわけじゃないんですけどね。

折角良いワインを持ってきてもらったとうことで、ボルドー飲む前に、家にあったブルゴーニュのジェブリ・シャンベルティンという赤ワインも空けてみました。若いワインということもあり、柔らかくてまろやかな味でした。

滅多に無い経験させてくれてありがとうです♪
[PR]
by isaogermany | 2009-01-26 08:58 | ■■【日記 / 雑感】■■
d0002958_7243936.jpg


すいません。ちょっとグロ系の写真になってしまいました。
Stint(シュティント)という小魚で、ハンブルクのエルベ川て採れる名物です。ハンブルクでは衣つけて油で揚げたりして食べています。前一度レストランで食べたことがあり、今度見つけたら自分で天ぷら作ってみようと思いチャレンジしました。

昔CMでやってた「キチントさん♪」の歌を、「シュティントさん♪」などと口ずさみながら準備していたのですが、ちょっと皿の方に目をやると・・・

居たんですよ。寄生虫が大量に・・・。
魚の腹の中から結構な数の寄生虫が這い出してきて、かなりきつかった。
自分、ゲテモノOKだと思ってたんだけれどなあ・・・。今回は駄目でした。天ぷらにしてみたものの、食欲沸かず。あんまり食べれなかった。

ところが、後で調べてみるとこのStintに寄生虫(アニサキス)が居るのは普通の事なんだそうです。気にせず火を通して食べれば大丈夫だとのこと。
エルベで取れる魚なので淡水魚の寄生虫かと思い、戦々恐々としたのですが、この魚はどうも日本のししゃもに近い種類のようです。鮭と同じように海で育って、産卵のために川に戻ってくる魚とのこと。
抱卵してたので、揚げて食べるよりも一夜干にして、焼いて食べた方が美味しいかもしれません。写真見ての通り、買った時点ですでにあまり新鮮でないような気がするのが不安ではありますが・・・。どなたかチャンレジした人いませんか?

※魚の寄生虫に関して
魚の寄生虫は、海水魚に付くものと淡水魚に付くもので大きな違いがあります。
淡水魚に付く寄生虫は、肝吸虫と言われるもので、コイや鮒などを生で食べることにより寄生されます。肝硬変の原因になるとも言われており危険です。これが淡水魚は必ず火を通さなければならないと言われる所以です。

一方、海水魚に付く寄生虫は上記のアニサキス虫と言われるものが多く、見た目はグロテスクですがそのまま食べても死ぬことはまれです。この虫が体内から脱出しようと試みるため、胃に激痛が走りますが、2-3日我慢すれば消化されちゃうらしいです。また、60度以上温度で1分間火を通すだけで死ぬのでそれほど怖がることは無いみたいです。

知識として知っておくといいかもしれません。

[PR]
by isaogermany | 2008-11-18 07:37 | ■■【日記 / 雑感】■■

すごいワインの試飲会。

最近書きたいネタは結構あるのですが、どうにもこうにもブログが書けません。
ちょっと追い詰められ症候群です。笑

先週、デュッセルドルフの友人の家にお邪魔してきました。
目的はワイン!それも、普通のワインではありません。
僕の生まれた1973年製のワインを空けてしまおうと言う会です。ちなみにワインは僕が持っているものではなくて、同い年の友人が持っていたもの。飲まなきゃもったいない開けちゃおう!!とお願いして、開けてもらう事になりました。無理言ってすいません。

35年もののワイン。果たしてどんな味なのか・・・。

d0002958_7332132.jpg


モーゼルの白ワイン。1973年。
おーっ、飲めない>< こってりした黄色の液体は美味しそうに見えるんだけれども、味はワイン以外の別の物体Xでした。用意してくれたI君曰く、この手のヴィンテージ・ワインは、記念やイベントの一環として空ける事が多く、寝かすことを前提としたワインで徹底した管理下にあったもの以外は味に期待するものでは無いそうな。
昔、ルパン三世で、100年もののワインをすり替えて盗んだけれど、当のワインは劣化して全く飲めなくなっていたという話があったんだけれども、それを思い出しました。

味はともかく生まれた年から同じ年だけ存在してきたワインは感慨深いものがあります。
35年か~。自分も本当ならじっくり熟成したワインのような渋さとまろやかさを持った大人になってるはずなんだけれどもなあ。どこかで酸化が始まっちゃたのだろうか。笑
[PR]
by isaogermany | 2008-11-12 07:47 | ■■【日記 / 雑感】■■

health care??

d0002958_20532591.jpg


PCの再インストールは諦めました。どうもドイツで買ったPCにリカバリーディスクが付いてなかったみたい。汗 とりあえず、ドライバー類だけ再インストールして、ブラウザーをSleipnirから Firefoxに変更してみました。 Spleipnir(の簡易版のGrani)は使いやすかったけれども、コアがIE6準拠となっていたので、時代に合わなくなってしまっていたのかな。最近はフリーズすることが多くて閉口してました。この手のソフトは、やはり新しいものに常に付いていく必要があるのかもしれませんね・・・。操作方法など頭が付いていかないのですが。笑

新しいものに対応できなくなってきているということはやはり脳の老化が進んだってことなんでしょうね。最近ボケ方も激しいです。頭に栄養をと言う事で、このごろはちょっと食事に気を使うようになりました。なるほど、好き嫌いをせず多種多様な食材を食べるのが体と頭にいいんですね。
そんな訳で、今まではあまり手を出さなかった野菜や果物も出来るだけ食べるようにすることにしました。昨日買ってきたのが、写真のさくらんぼとブルーベリー、それからソラマメを見つけたので購入。旬の食材で、地元で取れたものは何を食べても美味しいということを実感です。
いづれも、ドイツでは初めて買ったものですが、今までちょっともったいない事をしてたかも。

P.S. ソラマメの美味しい煮方と食べ方どなたか教えてくれませんか?
[PR]
by isaogermany | 2008-07-13 21:01 | ■■【日記 / 雑感】■■

Weingut Walter Rauen

d0002958_7153823.jpg


とある時にとあるIさんのお勧めでモーゼル湖畔の小さな村Detzemにある小さなワイナリーを訪ねて直接仕入れて来た一品です。
奥から ホワイトブルグンダー、リースリング-アウスレーゼ(辛口)、リースリング-シュペートレーゼ(甘口)。いずれも過去に州のワイン品評会の金賞を取ってるとのこと。普段は飲まない甘口のシュペートレーゼが一番美味しかったです。美味しいワインはチョコレートのような風味があるんですね。ホワイトブルグンダーも◎。辛口のアウスレーゼは、残念ながら酸っぱかった。コルクが駄目になっていて、どうも酸化してしまっていたみたい。別の機会にまたチャレンジです。
このワイナリーにはもう一度行きたいなぁ。まだ数本残ってるけどもったいなくて飲めない。笑

Rauen, Walter
Weingut Pension
Im Würzgarten, 54340 Detzem
Tel.: 06507 / 3278, Fax: 8372
[PR]
by isaogermany | 2008-07-02 07:28 | ■■【日記 / 雑感】■■
こんばんは。今日は酔っ払って書いているので乱文ご容赦。
普段は一人で晩酌はしない主義なのですが、こう天気が良くてスカッとした青空を見ているとアルコールを体に満たしたくなります。青い空、白い雲、そして翡翠色の般若湯な訳です。

とは言え、ワインに関しては全くもって素人のIsaogermany。もちろん、どの酒が美味いかなんて言う知識はありません。いつもはスーパーで財布と相談しつつ物色しているのですが、ここ数ヶ月は、I-skiさんという強力な助っ人のアドバイスに沿って、買ってます。

先日、そのI-skiさんとポルトガル系ワインショップに行き、夏にお勧めのさわやかワインを買って来ました。

d0002958_544980.jpg


Vinho Verdeと言う種類の微発泡の白ワインです。名前はCasal Garcia。お店で一本4.10EURでした。見るからに清涼系の透明ボトルに、すっきりさっぱりいくらでも飲めるタイプの白ワインが満たされています。これを普通の白よりやや低め温度に冷して、ぐっと飲み干すと・・・ウマイ! 夏の夜に最適の一滴かもしれません。
軽い酸味のある口当りけれども、最後の余韻はビターチョコレートを彷彿させるコクもあり、贅沢な気分になれます。

まだあるので、そのうちシュパーゲルと一緒にワインの試食でもできればと思ってます。
では。
(I-skiさん、この記事の公表に難があったら一声ください)
[PR]
by isaogermany | 2008-05-13 06:10 | ■■【日記 / 雑感】■■

ブタ~!!

自分の周りの仕事できる友達なんかは、体調管理もしっかりやっています。
で、彼らは一様に豚肉は高コレステロールで極めて体に良くないと言う。うん確かにその通り。。。
けど、ドイツの豚肉とても美味しいんです。コレステロール超高くても、カロリー超高くても、お肉ラブ。
メタボリック街道一直線ナリ。

で、買ってきました(続き)
[PR]
by isaogermany | 2008-03-17 01:38 | ■■【日記 / 雑感】■■
バルセロナに来てみたかったもう一つの理由が「スペインで美味しい魚介類を堪能したい!!」でした。もうぜんぶ サ・カ・ナ♪

d0002958_5292128.jpg


初日。深夜一時過ぎにチェックインしたものの、そのまま寝るのは忍びないので、近くのお店で一杯やることに。タコのぶつ切りを肴にビール一杯。旨い!!けど、これだけでお会計20EURなり!!ってボッタクリじゃん。明日から気を付けねば。

d0002958_5324768.jpg


イカ墨のパエリヤ。多分味は普通のパエリヤと同じだと思うけれども、これは旨い!!普通は2人分からしか作ってくれないので、一人分だけでも出してもらえるお店を探して(と言ってもたくさんある)チャレンジしました。うん いい思い出♪

d0002958_5352743.jpg


スペインのお昼ご飯は豪華で安くて美味しい♪ 前菜がラザニア。メインがこの烏賊焼き。これにデザートがついて、たったの7EUR。食後のカフェや、お水も安いから10EURでお釣りがきます。

d0002958_538462.jpg


記念にと一度だけ行ったやや高級レストラン「Le Provensa」、☆は付いてないけどミシェランでお勧めとあったお店です。スズキの塩焼き、キノコのソース。魚の下に旬のキノコがたっぷり詰っていて、とっても美味しかったです。高級といってもメイン一皿15EUR。ワインもお手ごろ価格でとても好感のもてるお店でした。また行きたいと思わせてくれるお店。
ちなみに隣の席の人がウニ食べてました。あー、あれ僕も食べたいよ・・。

次回はココにも是非行きたいと思ってます。
[PR]
by isaogermany | 2007-12-11 06:35 |  07/Dec バルセロナ

鴨の丸焼き

d0002958_7342563.jpg


Marcoカップルが食事に招いてくれました。鴨の丸焼き。私達も初めて試すのよ♪って言ってましたがとっても美味しかった。ありがとね。

ハンブルクに越してからマルコとは1ヶ月~2ヶ月に一回くらい時間を作って一緒にレストランに行ったり飯に招いたり招かれたりしてる。ハンブルクに来て3年半、やっと友達らしい友達に恵まれたなぁって思ってる。もともとたくさんの友人を作るタイプでは無いし、四六時中誰かと一緒にいたいというタイプでも無いので、特に同姓の友達はなかなか出来ないのです。

ドイツで学生をやってる人には羨望のまなざしを向けちゃいます。なぜかと言うと、ある程度均質な条件の中で友達を探せるから。最初から社会人としてドイツに来てると、まず何かしらの共通部分がないと特に同姓の間では人間関係を築くのが難しいなと思ってます。イギリスなどとは全然違うんだと思うけれども、それでも各々に多少なりの階級意識などを感じることもあります。とっても現実的な話だけれども、これがやっぱり現実なんだろうな。

話は変わって日本、この前二年ぶりに高校時代の友人と電話で話した。彼らはそれぞれ別の土地でいろんな方向に向かって行ったけれども、電話口での語り口は昔のまま相変らず。きっと次に会う時も、昔と変わらないまま色んな話ができるんだろうな。
細く、長く、が自分のスタイルなのかな。なんて、いい年して青いこと書いてみました^-^

程よく酔ってるので今日はこの辺で。おやすみなさい。
[PR]
by isaogermany | 2007-11-25 07:56 | ■■【日記 / 雑感】■■

秋も終わり

d0002958_4484536.jpg


先週から冬時間になり、ハンブルクもすっかり冬模様です。道と言う道を敷き詰めている濡れ落ち葉がちょっと寂しくもありますね。秋の名残として、辛うじて残ってた葉っぱの写真です。よく住居の壁一面を彩ってるやつです。なんていう名前なんだろう?

週末はまた魚。
[PR]
by isaogermany | 2007-11-04 04:58 | ■■【日記 / 雑感】■■