ハンブルクより。


by isaogermany
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フライト。

今回の帰省は大変でした。
BA(British Airways)で予約したハンブルク-成田行きが結局こんなことに・・・。

12月20日
朝10時。11時発のロンドン行きに乗るためにハンブルク空港へ。
チェックインしようとしたら、カウンターのおばちゃんが、「今日はロンドン行きのフライト無いので、他の航空会社に乗り換えしていただきます。」
なんでもロンドンからハンブルクに向かってる飛行機が途中でロンドンに引き返してしまったとのこと。うげっと思ったけれども、BAはFinnairと提携しているはず。ヘルシンキ経由ならロンドン経由より成田に早く着くじゃん♪
という訳で、最初の時点でヘルシンキ経由にチケット変更。この時点はまだ余裕余裕。

ハンブルク発ヘルシンキ行きの飛行機は13時発。ところが空港で待っているうちにこのフライトが遅れることが確定。出発が約1時間半-2時間程遅れてしまうことに。成田行きのフライトに間に合うのか??理由はデュッセルドルフ発ハンブルク行きの機体が悪天候で遅れてしまったからとか。
とは言え、他に日本人もたくさんいるんだから、多少遅れたところで成田行きは出発遅らせて待っててくれるんじゃないかな・・・、と思ってた自分がアホでした。成田行きは確か16時半発。ヘルシンキ着が17時前。敢無く成田行きの飛行機の後姿を見送る破目に。

結局、Finnairのカウンターで、翌日のチケットを手配しました。翌日は成田行きのフライトは無いので関空経由で帰ってね、だって。ふざけてるわ。とは言いつつも、これなら翌日ヘルシンキ観光ができるなって思いつつFinnairが提供したホテルに直行。その日は待合室でしりあった日本人計4人で、楽しく食事しました。偶然の出会いってあるもんだねぇ。

12月21日。
関空行きのフライトは17時。早めにチェックインしてヘルシンキの街をちょっと観光してみる。この時点ではまだまだ余裕。ヘルシンキでもクリスマスマーケット開催中。一緒に観光した女の子の購買力に目を見張る。いい趣味のもの選んでるなぁと思いつつも、なかなか自分では手がだせないもの。こちらは手ぶらで空港へ帰還。
ところが・・・この17時関空行きの飛行機が出発しない・・・。1時間経っても2時間経ってもうんともすんとも反応が無い。結局空港内でのお食事件が配られてそこで夕飯も取ることになりました。サンドイッチとビールが無料!腹立てつつも、美味しく頂く。
もしかしたら機体不良で飛ばないんじゃないかという不安をよそに、結局3時間以上遅れてやっと離陸。けど機内の映画はほとんどクリスマス映画で全然面白くない。おなか一杯で機内食だって見たくもない・・・。ついてないねぇ!!

12月22日
翌日、関空には結局4時間遅れて到着。予想はしてたけれども、ロストバゲッジ。僕の荷物だけ出てこない。羽田行きのフライトにギリギリ間に合った同士達とはここで生き別れ。みんなの連絡先聞き忘れちゃって、ちょっとがっくり。でもって4時間後の次のフライトまでたこ焼き食べながら待つことに。ちょっと虚しい・・・汗。

生まれて初めて乗る国内線(JAL)は乱気流で機内サービスが一切無し。コーヒーの一杯すら出ない。あわわわ、これじゃライアンエアと一緒だよ。
羽田にはその日の19時に着きました。当初予定から約32時間の延着です。
去年スカンジナビアエアラインを使った時も大幅に遅れた上に機内のサービスが悪くてがっくりしたんだけれども、今年はそれに輪を掛けて酷かった。

こういう遅延は怒りの矛先をどこにも向けることができないのが辛いですね。そんなわけで今回は自分のブログに殴り書きです。あぁスッキリした!今後フィンエアは選択肢から外れるだろうなぁ。今回も元々BAのチケットだったんだけれどさ。
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by isaogermany | 2008-01-12 05:11 | ■■【日記 / 雑感】■■
ハンブルクは飛行場の使用料が高かったためなのか、数年前まで格安チケットは無いに等しかったのですが、最近は随分と色々なところに飛ぶようになりました。備忘録の意味も含めて紹介しておきます。

1. RYANAIR
バルセロナ行きにも使った飛行機会社。ハンブルク空港ではなく、近郊のリューベックから発着している。主な行き先は、ロンドン、ミラノ、ストックホルム、バルセロナ。安いけど、空港からの往復の時間と運賃を計算に入れておく必要がある。

2. GERMANWINGS
ケルン・ボン空港を拠点としている格安航空券会社。ちょっと前までケルン行きのラインしかなかったけれども最近は随分行き先が増えました。ブタペスト、ベオグラード、クロアチアのスプリットやザグレブなど旧東欧、ユーゴスラビアのリゾートなどに進出している。その他にはローマ、パリ、ロンドンなど。価格はすぐ跳ね上がる。

3. TUIFLY
こちらも老舗。ハンブルクからはイタリアのリゾートに強い。サルディニア、ベネチア、ナポリなど。ハノーファからパリ経由で、カナダのモントリオール、マダガスカル島、ケニア、カリブ海の島などにもラインがある。うまく使えば利用価値大。バンコクにも出てたような気がするのだが・・・なくなっちゃったかな。

4. EASYJET
ライアンと並ぶイギリスの元祖格安会社。ハンブルクからは主にスイスのバーゼルとチューリッヒに飛んでいる。08年3月からはパリに飛ぶので利用価値アップ!乗り心地は結構良かった。

5. NORWEGIAN AIR SHUTTLE
ノルウェーの格安会社。オスロ経由でノルウェー各地へ。

6. AIRBALTIC
かなりマイナー。ラトビアのリーガとリトアニアのヴィルニウスに飛んでる。っていったいどこよそれ。

7. LUFTHANSA
言わずと知れたドイツの顔。ヨーロッパ各地に飛んでいるし、上記の格安会社よりも安い時も多いので、まずここで料金確認するのが吉。もちろんマイルもたまります。

8. AIRBERLIN
最後にドイツの格安航空会社の雄といえばココ。いろんな会社を買収してかなり路線が多くなりました。ただし、あんまり安くない。ルフトハンザと比べてもいつも高い値段ばかりなので、一度も使ったことありません。はい。
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by isaogermany | 2007-12-09 08:19 | ■■【日記 / 雑感】■■