ハンブルクより。


by isaogermany
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Catro de Vide から リスボンにバスで4時間掛けて戻り、そのままリスボンからまた4時間掛けて今度はポルトガル南部のAlbufieraという海岸のリゾートに行く。


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海に遊びに来るのは久しぶりだな~。ホッと一息。
ホテルの部屋が海に面していたので、ベランダから撮りました。





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昼間はリゾート客で一杯。日本人を含めてアジア人らしき人は皆無です。
ヨーロッパに住んでいても白人しか見ないところってほとんど無いので、やや肩身が狭かった。
海岸にはトップレスのお姉さんもいたので、カメラ持ち歩くのは辞めておきました。
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by isaogermany | 2010-09-25 18:07 |  10/Aug ポルトガル
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レストランにて。ちょっとイスラームの雰囲気のあるカラフルな店内。
(普通のポルトガルレストランです)
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by isaogermany | 2010-09-25 17:51 |  10/Aug ポルトガル

帆船

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先週はハンブルク港の開港際があり、色んな帆掛け舟が港には停泊していました。当日はずっと曇天で結局行かなかったのですが。

全然関係無いのですが、今年はなぜか物欲が旺盛です。
あれも欲しい、これも欲しい、という状況。 たぶん 色々と手を出しちゃうような気がします。
こんなに何か買いたいという気になるのは(たぶん)5年ぶりです。
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by isaogermany | 2010-05-11 05:22 | ■■【フォトグラフ】■■■

ご無沙汰してます。

ご無沙汰です。
3月は、日本から彼女が遊びに来てくれて、ブログの更新がままなりませんでした。苦笑
仕事から帰ってきて部屋に人がいるというのはなんとも贅沢な気持になりますね。

滞在期間中にパリどイルドフランス地方に行って来ました。
やや日程はなんとかこなしたけれども、やや計画倒れだったかな・・・。
最終日にパリ南方のブロアから、ハンブルクまで1100Kmを一日で走破!!・・・で体調壊して今に到ります。

驚いたのはフランス(パリ)の物価の高さ。
スーパーの食料品売場ですら、ハンブルクの1.5倍から2倍くらい高いような気がしました。
そんな高給という訳でもないだろうに、そして食事には手間も暇も金も掛けるフランス人が、この物価でどうやって暮らしてるんだろうと不思議に思いました。

写真は一枚だけ。

ロワール渓谷にある シャンボール城です。

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外から見ると壮大!
中に入ると・・・寒そう・・・ そんなお城でした。
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by isaogermany | 2010-04-05 05:17
イギリスは、国営博物館や美術館の多くが入場無料なんですよね。
物価の高いイギリスで、無料のアトラクションがあるのは大変助かります。しかも、多くのものが世界レベルであることは賞賛にあたいします。という訳で自分で勝ってに決めたロンドン3大美術館・博物館に行ってきました。

1. National Gallery

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イギリスが誇る美術館。
ミケランジェロ、ラファエロに始まり、ルーベンス、ベラスケス、レンブラント、
更にはモネ・ゴッホ・セザンヌ・ドガあたりの印象派まで作品がびっしりと並べられています。
そして忘れてならないのが、ターナーやホガース等のイギリス画家。
ウィリアム・ホガースの風俗画なんかは、ある意味18世紀の漫画と言えるものだろうけれども、ここでしか見れない貴重な作品だと思います。
とは言え、印象派と言えばフランスのオルセーには及ばず、
ルーベンス・ベラスケスと言えば、マドリッドのプラドには及ばない。
自国作家が今一少ないイギリスの弱みなのかなと思ったりします。

2. British Museum

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言わずと知れた大英博物館。今回2回目です。幼少時に日本で開催されてたけど、行けなかった大英博物館展。以来、大英博物館にはとりわけ思い入れがあります。
今回も盛りだくさんの展示を見ることが出来て大満足です。前回2003年に来たときと展示が寸分違わないのにもびっくりしましたけどね。さすが1759年来の歴史ある博物館だなどと一人で感動してます。

写真1枚目
大英博物館の天井。なぜかみんな写真撮るんですよね、この天井。

写真2枚目
有名なアステカ文明の、水晶のドクロ。
結局これは、偽者だと証明されちゃったらしいですけどね。

写真3枚目
個人的に今回気に入った展示。ガリア人の水差し。
水差しの先にアヒルちゃん。蓋には2匹の小さな狼。取っ手も大きな狼で飾られてます。
メモしてなかったので忘れてしまいましたが、確か紀元前の品で、その当時イタリアで勢力を伸ばしていたエトルリア文化の流れを汲んでいるって説明されていました。
つまりカエサルがガリア遠征をする前から、ガリアとエトルリアには文化交流があったということですよね。
遥か古代に思いが寄せられるなあ。

3. Natural History Museum

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英国自然史博物館です。
大英博物館から派生した博物館です。恐竜の骨格や、あらゆる生き物の標本が見られるということで
楽しみにしていました。
ところが、入ってみてガックリしちゃいました。恐竜の骨格標本はすべて模型。原寸大だけれども安っぽい。
さらにありとあらゆる動物標本って言ってるけど、たったのこれだけ?
折角だから、ミュージアム・ショップでプレミアム商品を見つけようと思ったけれども、幼児向けのものしか売ってないし。

展示内容があからさまに小学校低学年の子供向けにアレンジされていました。
恐竜の骨格標本を本格的に見たかったら、日本の国立科学博物館の方が間違いなくレベルが上だと思います。今度帰国したらこっち行こっと。

写真1
入り口の立派な恐竜骨格も(安っぽい)模型です。ええい!子供だましめっ

写真2
なんだか解りますか? じっくり見ると、結構気持悪い。
京極夏彦の小説「陰摩羅鬼の瑕」を連想しちゃいます。(知ってます?)
ハチドリの標本です。数百羽飾ってありました。

おまけ KUNIYOSHI

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地下鉄の看板の裸体の組合せが衝撃的過ぎて、思わず行ってしまいました。笑
「歌川国芳展」 江戸時代末期の浮世絵画家ですね。
北斎、広重に比べるとスケール感に掛けますが、彼面白い版画を沢山残しているんですね。
この鯉の躍動感には感心しちゃいました。
ちなみに展覧会場で、彼の版画のオリジナルが売りに出されてましたよ。
1700GBPと600GBP 18世紀のオリジナルだそうです。ある意味安いかも!?
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by isaogermany | 2009-04-27 06:03 | ■■【日記 / 雑感】■■
こんばんは。
まったく持ってブログ放置気味です。せっかくゴヤに感動したのだからゴヤの作品の回顧録でも書こうと思ってるのですが、やっぱり「にわかファン」には荷が重い。こんな絵を見ましたよ、と言う事で勘弁いただければ。

フランシスコ・ド・ゴヤ。

言わずと知れたスペイン最大級の画家。18世紀~19世紀に掛けて宮廷画家として活躍しました。プラドではベラスケスと同様の扱いのようです。
広いプラド美術館の南端の一端を1階~3階まで、彼の作品で埋められています。3階には、宮廷画家となる前のタペストリーの原画作者として活躍した頃のタペストリー原画。2階には、ゴヤが宮廷画家となった以降の有名な作品。そして一階には、「黒い絵」として有名な彼の邸宅に飾られていた陰鬱な作品群が展示されています。
いずれも見ごたえたっぷりの絵なので是非機会があったら是非見てみてください。

3階
タペストリーの原画「日傘」

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ゴヤ初期の朗らかな作品。ネットから探してきた絵では何となく暗くてしみったれた印象があるけれども、実際の絵はパステル調の空の色が華やかなもっと明るい雰囲気の作品でした。
すまし顔だけれどもちょっぴり微笑みかけているような女の子の顔が可愛いです。
写史実的というよりもなんとなくデフォルメされているような姿からは、日本の漫画にも通じるものを感じるのですがどうでしょうか?

「マンザナレスの丘でのピクニック」

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うん、とっても朗らか。みんな楽しそうですね。
政治家や貴族が庶民の暮らしを知るために、こういう庶民の風俗画を書かせたと言われているみたいです。ゴヤが宮廷画家となる前は善政が引かれていて政治も安定していたとのこと。

2階

「裸のマハ」

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「着衣のマハ」

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上の2枚、とっても有名ですね!!同じ女性を裸と着衣で書いた作品で、当時時の権力を欲しいままにしていた宰相ゴドイの依頼によって書かれたと推測されています。残念な事に、「裸のマハ」は僕が訪問した時には貸し出し中で本物を拝む事はできませんでした。あー、ホントは裸の方が見たかったのに!!!笑
上記に2枚を見比べると顔の表情が微妙に違います。ほんの少しだけ「裸のマハ」の方が挑発的な評定に見えるんですがどうでしょうか?着衣のマハの方は化粧乗りすぎで、七五三の女の子がするような化粧に見えてしまいます。では着衣の方セクシーでなかったかと言うと、そんなことは無く、トルコ風の衣装は十分当時のスペイン人にも刺激的にうつったことと思います。ちなみにこの衣装、「スケスケ」です。 写真では解りませんが、鼻がくっつかというくらい近づいて現物を眺めた結果、胸の辺りが透けているということが解りました。いやー収穫収穫。

ちなみにこの絵が書かれた1800年前後は、まだ絵画に置いては保守的な時代です。ヴィーナスなど神話を題材にしたもの以外のハダカ画像はご法度物だったはずです。依頼主である宰相ゴドイも自宅からは出さなかった様です。ちなみに「マハ」という言葉は人の名前では無く、「粋な女」って意味です。当世風に言い換えれば「裸のギャル」「コスプレのギャル」という事になるのかな。すいません下世話すぎますかね。

このモデルは宰相ゴドイもしくはゴヤの愛人であったと言う説が有力です。ゴヤの愛人説としては、当時の上流社会を席巻した美人公爵、アルバ女公爵という説と、ゴドイの愛人であったペピータ・トゥドゥという説があります。
当時は、このような裸婦画のモデルになることは恥ずべきこととされ、特に上流階級に属していたアルバ女公爵にとっては汚名となってしまったようです。20世紀になってから、彼女の墓が掘り起こされ「裸のマハ」とは骨格が違うことが指摘されています。遺族が汚名を晴らすべく調査したらしいです。
ちなみに、アルバ女公爵とペピータの肖像画が残っています。どちらがモデルだとおもいますか?

d0002958_716787.jpg アルバ公爵夫人


ペピータ・トゥドゥ
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続きます。
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by isaogermany | 2008-12-09 07:24 |  08/Nov マドリッド
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プラド美術館。スペインが世界に誇る美術館ですね。今回、是非一度は行ってみたいという夢を実行することが出来て幸せです。

スペインの近世までの3大画家、エル・グレコ、ベラスケス、ゴヤの作品を大量に所有しており、例えばアムスのゴッホ美術館のように作家別の専門コレクション美術館としても訪れる価値が多いにあると思います。上記画家の他にも、ルーベンス、ラファエロ、ヒエロニムス・ボスの代表的な作品にも触れることができ、正直なところこれほどお腹いっぱいになる美術館は、パリのオルセー、バチカン以来です。

さらに今回は、特別展としてレンブラントの回顧展も行われており、かなり特した気持になりました。この特別展では、レンブラントの作品を年代別に掲示しており、画風の移り変わりが一目でわかるという趣向です。勉強になりました。

所謂名画については全くの素人なのですが、感動した絵などたくさんありましたので、素人なりの感想など書いていこうかなあ。。と思ってます。年内に終るかな><

上記写真は、プラド美術館前に新しく建ったゴヤの銅像。有名な「裸のマハ」という裸婦画をモデルにした彫刻の上にドーンと立っています。
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by isaogermany | 2008-12-02 08:35 |  08/Nov マドリッド

マドリッド その1

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週末を利用してマドリッドに行って来ました。今回は美術館巡りが主目的です。
写真もちょこっとだけ撮りました。
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by isaogermany | 2008-11-27 09:54 |  08/Nov マドリッド
フランスにはお洒落な宿がたくさんあると聞いて楽しみにしていました。実際泊まった部屋は素晴らしいところが多く、フランス人がフランス以外に出て行かないと言う理由が良く分りました。
自分の国だけで十分完結するのですね。
一人での宿泊はちょっともったいない。出来れば恋人ともしくは家族で楽しみたいところです。

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ストラスボーグ近郊のシャンブレドット。フランス語でB&Bのことを指すとのことです。たくさんの写真付きの予約サイトがあるので、ハイシーズンでなければお目当てのシャンブレ・ドットを探す事ができると思います。
ここは、オーナーさんがコマーシャル関係の写真家さんでした。家具まで全て白で統一された部屋が感慨深いです。窓辺や階段に飾ってある70年代風マスコットも可愛らしい。



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ここは、普通のホテル。コルマー近郊のテュルクハイムという街に宿を取りました。
うわっ ド・ピンクだ・・・泊まった自分がこっぱずかしくなります。笑。ちなみにトイレもシャワーもピンクでした。





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ボーヌ近郊の民宿。というか普通の農家でした。ここはテーブル・ドットと言って、先のシャンブレ・ドットに夕食まで付けてくれるという趣向です。オーナーの指揮下のもと、他の宿泊客と一緒に楽しみながら夕食をとります。田舎とは言え、さすがフランス。けっして高くはないワインだけれども、飲んでビックリの美味しいブルゴーニュワインと一緒に牛肉のワイン煮を頂きました。



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最後、ここは先ほどと同じシャンブレ・ドット。ブルゴーニュのスミュール・アン・オーソワ近郊です。予約サイトでは最初のお屋敷のような建物だけが写ってました。が、実際泊まったのは離れの守衛小屋のようなところ。もしくは昔の使用人の部屋でしょうか。笑
中身はクラシック風にまとめてあり、快適でした。冬季は直火暖炉を楽しむことができるみたい。ちとおとぎ話風ですね。



今回予約に利用したサイトは下記の通り。
英語サイトがあるので助かりました。

http://www.likhom.com/anglais/
http://www.gites-de-france.com/gites/uk/bed_breakfasts

こちらは宿泊施設付きレストランの一覧。うまく使えば、美味しい食事と宿泊で一石二鳥。
予算圧縮にも役立つかも。
http://www.logis-de-france.fr/de/index.htm

フランス行かれる方はご参考にどうぞ♪

※写真ズレちゃうのは何でだろ?
※2 写真中央に揃えました。仕様変更に伴うバグのようなきがします。
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by isaogermany | 2008-10-20 00:16 |  08/Aug フランス東部
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旅の最後の目的地はナンシー。アールヌーボーで有名なガレの美術館を訪ねるために寄りました。彼らのことはナンシー派って言うんですね。美術館はガレの花瓶や木彫モザイク家具、何誌ー派のステンドグラスグラスなど、アールヌーボーを代表する装飾家具を間近に見ることができて大満足です。写真は一切禁止だったのが残念!
写真はナンシーの市庁舎前広場。今までの田舎町とは打って変わって豪華絢爛です。



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市庁舎広場では毎晩レーザー光線による20分間のショウが楽しめます。市庁舎をバックグラウンドにして繰り広げられる映像は驚きの一言。やっぱりフランス人のセンスには敵わないわ。

次回、ホテル偏と食事偏を駈足で!
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by isaogermany | 2008-10-13 06:13 |  08/Aug フランス東部