ハンブルクより。


by isaogermany
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なんとか 今年中に全部アップするぞ・・・

こちらは、現役の機関車。黒光りしてかっこ良かった。
この機関車は、ポルトから1時間ほど上流に上ったレグアという街からトゥアまで、約1時間程の道のりを往復している観光列車となります。
パンフレットには、気温が高く山火事の恐れのある場合は、ディーゼル列車になる場合があると書いてあったかな。当日もおそらく40度超になり、こりゃ駄目かなと思ってましたが、お姿拝見することができました。
先頭に写真の機関車、二両目にディーゼル車が連結されてましたので、気分は機関車の旅でしたが実際の動力はディーゼルだったと思います。

車内は窓前回でも辛い暑さと、機関車が吐き出す煤の汚れで、うんざりと言うのが正直なところ。
隣の席に座っていたポルトガル人のカップルは煤被りながら何故かずっとビジネス書を読んでいました。しかも本に赤鉛筆でチェック入れながら。ちょっと不思議な光景でしたね。笑


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黒光りしていてかっこいい。


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念入りに油が差されていてピカピカでした。やはり手入れが命なのですね。


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本当の主役はこちらのディーゼル車でした。笑
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by isaogermany | 2010-12-09 04:29 |  10/Aug ポルトガル
もうハンブルクは既にマイナスの世界なのですが・・・写真はまだ夏。苦笑

ポルトを流れるドウロ川の上流では、今でも機関車が走ってます。観光客向けなんですけどね。
駅に放置されていた錆びた機関車が渋い!


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放置するくらいなら、売ればいいのにと思うのだけれども。
お金持ちのマニアなら買うのではなかろうか?
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by isaogermany | 2010-12-08 05:36 |  10/Aug ポルトガル
しつこいですが、まだポルト。
ポルトの夜景です。綺麗だったな。

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by isaogermany | 2010-11-12 05:55 |  10/Aug ポルトガル
まだしつこくポルトガルの写真です。
今日はポルトの下町風景を。



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日本の下町というか、路地裏が連想されます。




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ちなみに、ポルトの河岸と下町地区は確か世界遺産に登録されていたかと思います。




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屋根が落ちてる・・・。けど隣の家では日常が繰りかえされてる。




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後ろの壁はポルトの城壁跡です。城下町だったわけですね。
世界遺産・・・って本当だったかな?
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by isaogermany | 2010-11-03 05:52 |  10/Aug ポルトガル
夕景のシルエットです。


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ほぼ夕日の逆光となってます。安物カメラではなかなかピントが合いません。




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鳥が飛んでると絵になりますね。




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ポルトには教会がたくさんありました。




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バランス悪い写真ですが、飛行機も写ってたので。笑
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by isaogermany | 2010-10-26 15:31 |  10/Aug ポルトガル
ポルトガルの有名な芸術 工芸に アズレージョというものがあります。
タイルに絵付けをした焼き物なのですが、見た目の美しさと耐久性に優れる事から、建物の外壁にも利用されてきました。
ポルトではアズレージョで飾られた美しい教会を見たので紹介します。残念ながら教会の名前は分かりません・・・。



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青い空に青いタイルがとても映えます。




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これはまた別の教会。正面よりも側面のタイルが見事でした。




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アップだとこんな感じ。




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歩いている人と比べると、結構な面積があることが分かります。
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by isaogermany | 2010-10-16 06:09 |  10/Aug ポルトガル
Albfeiraを深夜2時半に出発するバスに乗り、三たびリスボンに帰ってきました。
けれども、そのままバスを乗り継いで今度はポルトへ移動します。

今回はモノクロで。



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ポルトと言えばこの鉄橋。ドン・ルイス1世橋といいます。
1886年にエッフェル塔を設計したエッフェルの弟子によって作られたんだそうです。



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ドウロ川に浮かぶ、ポルトワインの運搬船。今はただ浮かぶばかりなんだとか。



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クレリゴス教会の尖塔からの眺め。



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20世紀初頭に建設されたサン・ベント駅。アズレージョで飾られた駅舎が綺麗でした。
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by isaogermany | 2010-10-14 05:46 |  10/Aug ポルトガル
夜のアルブフェイラ。
華やかな雰囲気で、日本の夏祭りを思い出しました。懐かしいなあ~。


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広場でクルクル廻る子供。ずっとクルクル廻ってた。笑








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南米インディオのバンドに合わせて踊りまくる子供。








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真剣勝負な眼差しの子供。なかなか良心的な絵描きさんで、30分以上かけて仕上げてました。
子供さんには良い記念になるだろうなあ。
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by isaogermany | 2010-10-05 08:08 |  10/Aug ポルトガル
ポルトガル南西端の街から更に6KMほど西に行ったSt.ヴィンセント岬。
「ここに地終わり、海始まる」というロカ岬の碑文が思い出されます。ロカ岬は天気の関係で見れなかったので、ここを見ておいて良かった。
お土産屋がいくつか出ていて、フィッシャーマンセーターが安かったので、一枚購入。
家帰って見てみたら、ウール50%、アクリル50%の安物であることが発覚。 残念。


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逆光で灯台がシルエットになってます。
このレンズ(Tamron 17-50 F2.8)は逆光耐性が極めて高いと思う。


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すぐ下は50~60mくらいの断崖絶壁。怖い


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崖の上の人と比べると・・・ 毎年落下自己があるようです。ガイドのお兄さんが下を覗き込まないようにって行ってました。これは冗談ではありません、と付け加えて。


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大西洋の荒波。ザッパーン♪
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by isaogermany | 2010-10-03 22:06 |  10/Aug ポルトガル

ポルトガル旅行 9 Lagos

アルブフェイラからツアーが安くあったので、ラゴス、サグレスと半日ツアに参加してきた。
ラゴス滞在60分、サグレス滞在20分という酷いツアーだったけれども、安いのでまあ仕方なかったかな。


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ラゴスにあるエンリケ航海王子の像。大西洋に向かってドカンと腰を下ろしています。
ラゴスを拠点にして航海王子は、大航海時代への研究を続けていました。具体的には当時の漁師を雇って、アフリカ西岸の状況を聞きだしたり、実験的に船を出していたりしたそうです。
右後ろに見えるのが、世界で最初の奴隷市場。柵の後ろにアフリカから連れてこられた奴隷が並ばされていたんでしょうね。大航海時代の一番の果報が、奴隷取引だったというのは、残念なことです。
ガイドブックには、エンリケ航海王子が疫病を持ち帰ったとありましたが、ネット上ではその記述が見つかりませんでした。莫大な富と一緒に、負の遺産もたくさん抱え込んでいたのですね。



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ラゴス近郊の海。
エメラルドブルーが綺麗です。 アルプフェイラよりも自然は綺麗でした。
どちらも人は多かったけれど。
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by isaogermany | 2010-10-03 21:52 |  10/Aug ポルトガル