ハンブルクより。


by isaogermany
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旧エルプトンネル。

100年前に開通したエルベ川の下を刳り貫いて作ったトンネルです。
深さ24m。全長450mの立派なトンネルです。
今でも現役で人や自転車は無料で、車は片道2EURで通行することが出来ます。

今日はトンネル内で、ハンブルクの芸術家たちの展覧会が開かれているというので、トンネルと合わせて見てきました。

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by isaogermany | 2009-06-01 07:42 | ■■【日記 / 雑感】■■

カラー

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春先に埋めておいたカラーの球根に花が咲きました。
控えめなピンク色がなかなか綺麗です。
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by isaogermany | 2009-05-22 07:13 | ■■【フォトグラフ】■■■

小春日和

久しぶりに天気の良い日曜日。
我が家の植物に直接日が当たるのを見るのはホントに久しぶりです。
陽があたった記念で写真撮りました。
もう春もそこまで来ているのかな。

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両方とも名前の分からない植物。左側の濃い緑の鉢は水をあげると良い匂いが。お気に入りです。

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こいつはハッピー・ビーンズというそうな。日本でも同じ名前かな?
ちなみに葉っぱの中に豆は入っていません。そういう名前なだけ。

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窓際の鉢のごった煮。
昨秋に買ってから、まったく大きくなってません。けど春が来たら・・。

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こちら水槽内の葉っぱ。水換えすると、プクプクと気泡が・・・。
光合成してるんですね。魚入ってなくても癒されます。笑
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by isaogermany | 2009-02-09 06:46 | ■■【日記 / 雑感】■■

2008年は・・・

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写真に対する行き詰まりを感じた一年でもありました。特に昨年後半は、なかなか印象に残る写真が撮れなくてイライラしちゃったかも。
良い写真が取れないのをカメラのせいにしてみたりもしました。けど、本当は違うんだよな~。
もうちょっと積極的に動かないと良い写真って撮れないんだよね。頑張ろっと。
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by isaogermany | 2009-01-16 07:19 | ■■【フォトグラフ】■■■
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プラド美術館。スペインが世界に誇る美術館ですね。今回、是非一度は行ってみたいという夢を実行することが出来て幸せです。

スペインの近世までの3大画家、エル・グレコ、ベラスケス、ゴヤの作品を大量に所有しており、例えばアムスのゴッホ美術館のように作家別の専門コレクション美術館としても訪れる価値が多いにあると思います。上記画家の他にも、ルーベンス、ラファエロ、ヒエロニムス・ボスの代表的な作品にも触れることができ、正直なところこれほどお腹いっぱいになる美術館は、パリのオルセー、バチカン以来です。

さらに今回は、特別展としてレンブラントの回顧展も行われており、かなり特した気持になりました。この特別展では、レンブラントの作品を年代別に掲示しており、画風の移り変わりが一目でわかるという趣向です。勉強になりました。

所謂名画については全くの素人なのですが、感動した絵などたくさんありましたので、素人なりの感想など書いていこうかなあ。。と思ってます。年内に終るかな><

上記写真は、プラド美術館前に新しく建ったゴヤの銅像。有名な「裸のマハ」という裸婦画をモデルにした彫刻の上にドーンと立っています。
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by isaogermany | 2008-12-02 08:35 |  08/Nov マドリッド

マドリッド その1

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週末を利用してマドリッドに行って来ました。今回は美術館巡りが主目的です。
写真もちょこっとだけ撮りました。
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by isaogermany | 2008-11-27 09:54 |  08/Nov マドリッド

現実。

なんか色んな意味で現実を見なければ・・・という意味でパチリ。
うむ、汚い。笑

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by isaogermany | 2008-10-31 08:37 | ■■【フォトグラフ】■■■
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旅の最後の目的地はナンシー。アールヌーボーで有名なガレの美術館を訪ねるために寄りました。彼らのことはナンシー派って言うんですね。美術館はガレの花瓶や木彫モザイク家具、何誌ー派のステンドグラスグラスなど、アールヌーボーを代表する装飾家具を間近に見ることができて大満足です。写真は一切禁止だったのが残念!
写真はナンシーの市庁舎前広場。今までの田舎町とは打って変わって豪華絢爛です。



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市庁舎広場では毎晩レーザー光線による20分間のショウが楽しめます。市庁舎をバックグラウンドにして繰り広げられる映像は驚きの一言。やっぱりフランス人のセンスには敵わないわ。

次回、ホテル偏と食事偏を駈足で!
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by isaogermany | 2008-10-13 06:13 |  08/Aug フランス東部
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朝もやの中に浮かび上がるブルゴーニュの丘。
有名なヴェズレーの教会の裏庭から見た景色です。

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by isaogermany | 2008-10-12 10:00 |  08/Aug フランス東部
兎に角回った街のご紹介ということで、ひたすら突っ走ります。
ブルゴーニュには「美しい街」に選定された村が五箇所あります。今回はそのうち4村を訪ねることができました。もう一つ回ってコンプリートも十分可能だったのですが、チェックし忘れてました。南無。

1)Chateauneuf en Auxois

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丘の上の小さな城下町。シャトーヌフ。中世は天然の要塞として周囲ににらみを利かせていたのでしょうね。

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城塞の中庭。この日も雨は降らずとも、雲の多い日でなかなか良い写真が撮れない。真ん中の空がスカッと青く抜けていれば、かっこよかったのに。
 ちなみにこの城塞の中は見学できるのですが・・・。部屋に入ると何か臭い。キョロキョロすると城主の部屋の天蓋つきのベッドが濡れてるよ。これは何?と思ったら天蓋から蝙蝠が飛び立ちました。重要文化財と思われるベッドを汚して、部屋の中を飛び回る蝙蝠。天蓋を挟んだ壁の両脇には、色あせた城主と妻の肖像画。部屋の真ん中で立ち尽くす見学者一人。そのカオティックな状況を想像してください。

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街を抜けて、振り返ったら青空が。ほんの少しだけ蝙蝠城も見えてます。

2) Noyers sur Serein

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ここも「美しい村」。パリから比較的近い場所なので、たくさん観光客が来てるかな思ったら、殆ど居ませんでした。それでもカフェが開いてる分だけヒトケがあって良かった。

3)Flavigny s/Ozerain

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映画「ショコラ」の舞台として知られているフラヴィニー。ここ数年の間に「美しい村」に選定された模様。ご覧の通り、またしても曇天に祟られ印象的な写真は撮れませんでした。
この街は映画で出てくるチョコレートの村ではなくて、「アニスボンボン」で有名な村です。缶のデザインが可愛いので、会社の同僚にお土産として買って帰ったら好評でした。素朴な味わいなり。






次回、もう一つの「美しい村」を紹介します。
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by isaogermany | 2008-10-02 06:00 |  08/Aug フランス東部