ハンブルクより。


by isaogermany
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Würzburg ヴュルツブルク

(この記事は来年4月の同期会に向けて編集しています)

さて、もうあと4ヶ月で同期会inドイツです。
(名前だけ)幹事をしているIsaogermanyが、今回の見所をご紹介いたします。

で、その予定地は Wuerzburg(ヴュルツブルク)、Rothenburg(ローテンブルク)、Bamberg(バンベルク)、Nuerungberg(ニュルンベルク)となっています。ただし、3泊4日の予定なのでどこか一箇所は省かれる可能性もあります。

今日は、そんな旅の拠点。ヴュルツブルクのご紹介。実際には行ったことが無いので多分に説明臭くなりますが、ご了承を!


ヴュルツブルクという街の名前はあまり聞かないかもしれませんが、フランケンワインで有名なフランケン地方の中心都市でもあり、またロマンティック街道の始発地としても名を馳せています。
また、フランクフルトからICE(ドイツの特急)で1時間あまりで着くという立地の良さも手伝ってたくさんの観光客が訪れます。

ビュルツブルクの街並を拝見したことは無いのでどういう雰囲気だか分からないのですが(ゴメン)、この街には重要な建築物が少なくとも二つあります。

1. レジデンス
この街は実は世界遺産の町でもあります。で、登録されているのがこのレジデンス。18Cの建物です。
世界一大きな天井フレスコ画をみることが出来るんです。その画像は内緒(というか見つからなかった)行ったときの楽しみにしておきましょう!
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2.マリエンベルク城
ヴュルツブルクを一望できる場所にあるお城。というか要塞。ここは恐らく建物の中に入るよりも、景色を楽しむところだと思います。晴天の天気の中ゆっくり散歩などできるといいかもしれないね。
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で、見るところ見たら腹が減る。フランケン地方は、フランケンワインというワインの特産地でもあるのです。ヤギのインノウに起因する丸い瓶が特徴。辛口の白。甘口ワインよサヨウナラ。どうもあまり日本では見かけないワインのようです。そういえば家にも一本ありましたのであとで掲載しますね。 そんな フランケンワインを飲みながらの夕べ。食事も伝統的なドイツ料理で行きましょうよ。

というわけでやや酔っ払いながらのご説明。失礼致しました。知らない土地の宣伝って難しいなぁ。


別の記事は下記リンクよりご参照ください。
バンベルク
ローテンブルク
ニュルンベルク
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by isaogermany | 2005-12-05 11:07